しばんちは、息子と 私とが Windows10を導入したよ!
息子は、自作デスクトップと 先月購入のLaVieノートに。
私は、6月下旬に購入(買い替え)のデスクトップに。

一代前のデスクトップ(Windows7 Home w/ Core i3)では、Windows10がうまく走らないことが4月の時点でわかったので、「Windows10が快適に動くCPUを積んだWindows」を 店員さんにアドバイスいただきながら選んで、コレに落ち着いた。
購入当時は、税抜き97000いくらか。10回分割払いにした。

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(PCデポさんのサイトから画像をお借りしています。購入はこちらから)

CPUはCorei7だけど、「HDMI端子」はついてない。
モニターは、DVI(白いプラグのケーブル)か、アナログ(D-Sub、青いプラグのケーブル)のどちらかでの接続になる。


Windows10へのアップグレード

まずは、息子がデスクトップへ導入。
彼のデスクトップは、何たってゲーミング仕様自作なので、Corei7の中でもトップクラスに速いCPUと 高性能なマザーボードが積んである。
Win8.1時代の大切な文書と、ブックマークをバックアップし、アップグレード差分のインストール前に 「バックアップディスク(DVD)」を作ってから、導入。
実際は、DVDディスク入れないで インストールしたみたいだけど。


私は いきなりダウンロードしちゃった。
バックアップはしてあったけど、リリース日から10日くらい経ってからのダウンロードだから、「消したくないな」と思う画像が増えてて、その増えた画像はバックアップ忘れちゃった状態での ダウンロード。


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最後の処理」の画面出るまでに、1時間半くらいはかかっただろうか?

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Windows7時代から愛用していたフリーソフトは、ほとんどWin10でも使い継ぐことができている。
Photoscapeも、Evernoteも(こちらは ウェブ版の他に、Evernote TouchというWindowsストアアプリがある)、iTunesも。
キャノンのA3プリンタが、即Win10用ドライバ出たのは すごくうれしかった(プリンタドライバのWin10対応が早かったから、アップグレードを決めたと言ってよい)。
Skypeも、今までのバージョン使えるけど、Win10と同時に出た「Skype for Web」は 使えなかった・・・
Xアプリは、8月時点でまだWin10に非対応。
ウォークマンに音楽入れてる方は、XアプリがWin10に対応するのを待ってからアップグレードするか、アップグレードを見送るのもありかも。
ワードやエクセルの文書をPDF形式で保存できるフリーソフトの一つ【CubePDF】も、Win10で無事動作を確認!(Adobe Reader 無料版だと、PDFファイルを開くしかできないのです)


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Twitterは、Windowsストアのアプリがあるのだけど・・・コレ「ツイートをサイトに埋め込む」が絶対にできない。
魚拓は取れるっぽいのだが、いまいちよくわからない。
ツイッタークライアントは、Mac PC用の純正品が 一番使ってて落ち着く☆


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これが、「メディア作成ツールダウンロード」用のサイト。
息子は、デスクトップへのダウンロード前に リカバリ用ディスクを作り、私は、Win10をダウンロードした後で USBメモリに「64ビット用のツールダウンロード」をして、リカバリ用USBを作った。

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しばが Win10にアップグレード後、メディア作成ツールのダウンロードを「始めてすぐに出る」のが この画面。

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USBメモリに メディア作成ツールをダウンロードしているところ。
メディア作成ツールは、【アップグレードされたプログラムの差分】。
10年以上前、ホームページビルダーをアップグレードしたい時、旧バージョンを持ってると「アップグレード版」と称する廉価版(フルバージョンの約半額)を選ぶこともできたのを 思い出した。



万一 デスクトップはじめ 「Win8.1に無償アップグレードをかけたWin10」PCをフォーマットしなければならない事態になった時は、[ Win8.1のリカバリ用メディア( or Win8.1製品版)] と[ Win10メディアツール] の両方を用意する。
Win7の時も 「フォーマットする時は専門家に預けてね」と言われてたけれど、Win10にして より一層 「自力フォーマットは危険」な空気が増したように感じる。


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Microsoft Edgeで iKnow!を解こうとしてるところ。
初めて表示させるウェブページは、IE11やChromeより、立ち上がってくるのが遅い。
でも 広告はブロックしてくれるし、一度映したことのあるウェブサイトは、Win8.1時代のIE11より早く立ち上がる。

Edge以外のブラウザは 「Windowsストア」からでなく、ウェブサイトから直接ダウンロードすれば 使える。
Google Chrome×MacOSテーマで 「偽装」ぽくすることだってできる。

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やっぱり前のやつがよくなったらどうする?


Win10にアップグレードしてはみたけど、「やっぱり戻したい」と思ったら、比較的簡単にダウングレードできるのは、今月中だけみたい。

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Windows8.1よりも古いOSを積んだPCから Windows10にアップグレードする時は、【1段階ずつ】て覚えておけば 移行がスムーズかも。
Win8やWin7のPCは、「まずWin8.1にアップグレードして、その後 Win10を当てるかどうか考える」てイメージ。


iTunesは、Win10対応できてるけど ウォークマンを愛用してるなら、XアプリがWin10に対応するのを待ってからのアップグレードで 十分だと感じる。

ちなみに 「Windows10製品版」は、今のところは 【USB3.1端子付きマザーボード】とセット販売は 見かけるようになった。


あとは、タブレット・・・