しばんちろぐ 03

子ども達が全員 18歳以上に達したので、近日 改装に入ります。

Skype

[最終回:11/1 (日)追記] オンライン英会話の効果を、十二分に出すために。(3)Skype環境ベンチマークテスト

この記事は、ある意味 「前回自分に出した宿題」みたいなものです。
どんな宿題かを 振り返ります。
次の2パターンで、Skype会話時の音質を調べます。
A. 自宅でSkypeする際の、機器別の感度 
B. 屋外や外出先でSkypeする際の、機器別の感度
 

私がこれまで出会ってきた範囲のレアジョブチューターさんには、レッスン時、「今どこからSkypeにログインしています」を話すようにしています。
Skypeの通話音質をよくするのは 相互努力だ」と考えるからです。
昨年の正式入会から、自宅のみならず、いろんな場所で、いろんな端末を使って レッスンを受けてきましたが、複数のチューターさんから出た言葉は

(1) より速いCPUを積んだ機器のほうが 通話音質がよい

(2) ヘッドセットは ノイズ軽減に大きな役割を果たす


です。

(1) の傾向は、特に家の外でレッスンを受ける時に 顕著になります。
20150727_045427254_iOS
iPhoneならば、より新しいモデルほど 速いCPUを積んでいます。
A8(6シリーズ)+PC用ヘッドセットマイク部にスポンジ付き の場合、双方の住所地の天候がよければ PCで話す時とほぼ同じ音質でトークできます。
どちらか一方が荒天の中でのトークだと、スマホは PCよりも Wi-Fi受信時に気圧や風の干渉を受けやすくなる傾向が感じられました。

20150727_062834569_iOS

(画像は iPad mini 初代、A5チップ)
タブレットは、SIMカード内臓品でない場合は、自宅ならホームWi-Fi、自宅外だと スマホとのテザリング、ポケットWi-Fi、公衆無線LANなどでネットにつないでSkypeトークするけれど、ホームWi-Fiは 古い型番のタブレットでも、それなりに見られる画、聞ける音を提供できる(---と、月見フリートークの際 チューターさんから嬉しいコメントをいただいた)な・・・と感じています。

iPad mini初代と iPhone6勢とを比べたら、「タブレットのほうがスマホよりはスカイプ感度安定・・・」に見えるかもしれないけれど、先月の ヒカリエdeレアジョブ の際は、より速いチップを積んだiPhone6+のほうが 【iPad mini初代+iPhoneとテザリング】 よりよい音質で会話できました。
自宅外レッスンで どの端末を使うかは、「搭載チップの情報処理速度」に依存するところが大きいと感じます。


(2)ヘッドセットの ノイズ低減効果について。
20151017_104213000_iOS
A:内臓マイク B:イヤホンマイク C:ヘッドセット(両耳、マイク部にスポンジ付き) の3通りで 自宅や車庫などでMacBookでSkypeトークしてみた場合、音質の良さ(降順)は
C>A>B
でした(左ほど高音質)。
晴天時、雨天時、風の強い日・・・など MacBookにいろんなオーディオ機器をつけてトークしてみて、【天候の影響を受けにくいほど高音質】と考えての結果です。
<注釈>
C:ヘッドセットは Mac対応のヘッドセット となると、実質USB接続のものになります。

今年になって、PCでSkypeトークする時に、USBの穴に挿すタイプのほうが音質がいいように思えて、MacBook用にこんなのと

デスクトップ用にこんなのを

それぞれ 使い始めました。
耳当て部半密閉(クッション素材になっている)式+マイク部スポンジ付き品の音質は、ぶっちぎり。
今年の上半期いっぱいは、自宅外でのSkype環境は MacBook+USBヘッドセット(持ち運びしやすさ的に、片耳) がベストと思っていたのだけど・・・

やっぱり、USB接続  両耳のものが ベストでした。
普段はWindowsデスクトップに挿しているものを、MacBookに挿して音質比べしてみます・・・
 


屋外 かつ 静止せずにスマートフォンやタブレットでSkypeトークをする際の出で立ちに関しては、ヒカリエdeレアジョブ以来、思い切り考え方変わりました。 

マイク付きイヤホン<PC用ヘッドセット

傍目に目立つけど、荷物増えるけど、それでも PC用ヘッドセットです。


欲を言えば、【タブレット用ヘッドセット】がほしかったです。
でも、夏場までは 地元ではほとんど手に入らない代物でした。
それで 代わりに 上の画像にあるような 変換プラグを買って、3年くらい前から使っている旧ヘッドセットにつけて、スマホやタブレット用に互換させています。 
最近は、娘2も iPadのSkypeインカメラに 推しメンの出るTV番組や その録画物を映して、姉と一緒に見て萌えていたりするので、娘2も 「タブレットで いい音でSkypeする環境」が必要になってきています。
(注)PC用ヘッドセットで、プラグがピンクと緑の2種あるものは、Windows用の仕様です。
「4極タイプ用」と明記した変換プラグを挿して、スマートフォンやタブレットに使えますが、MacBookに【(Win用)PCヘッドセット+変換プラグ付き】を挿しても、スマートフォンやタブレットに挿した時よりも、マイク集音感度が落ちます。


お使いのPCがWindows機のみで、かつスマートフォンでもそこそこな回数 Skypeトークをするのなら、
こんな追加部品をつけて、PCで使ってるヘッドセットを流用できます。
廉価なWindows用ヘッドセットは、たいていヘッドホン端子とマイク端子が、二股に分かれています。



ここまで読んでくださる中で 「あれ? しばは、Bluetoothヘッドセットやイヤホンを使わないの?」とお思いの方も いるかもしれません。
実は・・・Bluetoothには、悲しい思い出があるんです。
基本、新しがり屋なんで、初めてのスマホ(IS03、Android2.2、2011年) 時代に、【ハンズフリー受話器】的なノリで Bluetooth片耳ヘッドセットを買ったんです。
娘1と ファミレスで食事しながら、Bluetooth君をIS03に紐付け。
しかし・・・肝心のBluetooth君は、娘1のガラケーの電波を拾ったり、別のお客さんの携帯電波を拾ってしまったり・・・と、全然働かなかったんです(*´Д`)
この時点で、Bluetoothイヤホンの類を 生理的なレベルで信じられなくなりました。 
MacBook用のマウスも、Appleマジックマウスでなくて、娘2の中古PC(現在夫が使用中)についてきた廉価有線マウスです。
Bluetooth以外でも、MacBookとiPhoneをつなぐ時は、Wi-Fi接続よりもUSBケーブルを挿すほうが好きなんです!
MacBookのバッテリをiPhoneに持っていかれはしますが、Wi-FiシグナルをMacBookだけで独占できる安定感は 何物にも代えがたいんです。
じ・つ・はぁ~ 有線最強!



最後に・・・

「オンライン英会話の話題で これを言ったらおしまいよ!」 という話になりますが、Skypeでの会話時の高音質を追及すればするほど (小声なので字が小さくなります)

人の声を聞く時の音質は、実地でマイクなしの生声の音質にかなわない

---ことを、認めざるを得ないように思います。
その上で、機器や小道具を使ってできる限りのノイズ軽減をして、ホントは遠くにいるのだけど すぐ隣で教えてもらっているような気分を味わって、私たちは オンライン英会話をして元気になったり 幸せになったりするのかなぁ。

 

オンライン英会話の効果を、十二分に出すために。(2)快適にレッスンを受けるコツ

今月は、レアジョブ入会1周年の月。
昨年1月4日に正式入会、3月くらいまでは、そこそこいいペースでマメにレッスンを受けていた。
2月の下旬で、30回まで行ったのだけど・・・
rarejob_30lessons

100回に届くのに、2月から数えても、半年を要した。
 【1日何分、確実に英語を話すか】の時間量の平均値が、激減。

9月からは、「もっとスピーキング量を増やしたいな」と、おぼろげに思ってはいながらも、「どうやってスピーキング量を増やすか」の具体的行動をどうするかを、今一つはっきり決めないまま、2014年を終えてしまった。
自分の中では、英語スピーキング実践時間を増やす方法は、 下記の3つがメインだ。

(1)オンライン英会話レッスンをより長時間受ける
(2)オフラインで英語を話す場に出かけていく 
(3)ネイティヴの同僚に積極的に英語で話しかける

(3)は、勤務時間内で実践すると、職場で「浮く」危険がある(←浮くこと心配してるのか?!) ので、どうしても休日や退勤後の勝負になる。
レアジョブは、昨年の上半期までは、全レッスンの約半分くらいを、家の外で iPadで受けていたのだが、秋ぐらいから、少しずつ事情が変わってきた。
iPhone6シリーズ発売の影響なのかなぁ?

iPad Retina 2012 (私のはセルラーモデル)の動作が、重くなった

iPadでレッスン受けた時に、スカイプ通話が途中でブツ切れになることが 何度か起きるようになった。
秋口のある日のレッスンでは、「もし可能ならば、スマートフォンでレッスンを受けるのは、基本避けてくれるとありがたい」 と言われたことがある。
その日を境に、レッスンを受けるスタンスが、微妙に変わってきた。

iPadの感度があまりに悪くて、一旦コールを切って、デスクトップからかけ直ししたことも、一度だけではない。
iPadをレッスンに使うのには、気象条件も考慮するようになった。
入会したての頃よりも、 「とにかく受けよう」 が 明らかに減った。
iPadでレッスンを受ける頻度が減った影響が、レッスン受講回数全体に影響を及ぼした。
2014年は、合計137回の受講で幕を閉じた。



レアジョブのサイトには、

講師側の回線に問題があるとレアジョブが確認できなかった場合 は、振替レッスン提供は、なし】

と書かれている。
以下、サイトには明記されていないが、レッスン途中で iPad → デスクトップに移動した日のレッスン内でのプチトークで知ったこと。
フィリピン人先生内での 「安定したネット接続ができる機器」の序列は、

【弱】スマホ<タブレット<ノートPC<デスクトップ【強】

--- のようなのだ。
ちょうど、道路交通法で、交通事故が起きた時の、「弱い順の序列」のようだ。
スマホが一番ネット接続が不安定で、デスクトップPCの安定度が最強。
この記事書きながら思い出したのだが、「レアジョブの講師は、自宅にPCを持っていないと、採用にならないの(^_^.) 」 と話してくれた先生もいた。


たとえどんなに、サイトで 【いつでも、どこででも、スカイプをつなぐことができれば、レッスン受けられます】ってうたっていても、教え手、学び手ともに(欲を言えば運営の方も)気持ちよくレッスンを受けるには、学び手側に 「より安定したネット環境でレッスンを受けるぞ」という気持ちが必要だ と、強く思う。
たとえ運営側が【生徒=客】と考えているとしても、誰かに何かを教えていただく以上、気持ちだけでなく「環境も(特に通信機器の環境)整えて」レッスンを受けるのが、身によく付く。
せめて、生徒の我ら自身が 先生方や運営の方々に対して、【生徒=客】 的な態度を取らないように 気を付けたい。

通信環境を整えれば、不満要素を効果的に減らせる --- という点では、回数を稼ぐのもいいのだけど、

着席(安定したネット環境の場所に着く)

は、しっかり身に付けるには、すごく大事な要素だって、改めて思うようになった。 
事情があって、家の外でのレッスンになる時は、予約の段階で伝えておくとか、もしも先生がレッスン時間前にスカイプにインしてたら、「外にいるので、スマホからで失礼します」的メッセを、レッスン前に入れておく。
自宅外でもレッスンを受けることを考えているのなら、ネット接続感度の事前チェックは、外せない。

レアジョブ2年目の今年は、自分が受けたレッスンを「着席(自宅デスクトップ)レッスン」と、「出先(自宅外)レッスン」に分けて数えて、学習効率や、思い出に残りやすい度などの振り返りをしてみるつもり。 
筆者。
通信制大学に通う 場末教員。デジタル機器の 人柱er。BIO詳細→https://t.co/0ORAVteKs5 (スマホ, タブレットの方はPC版を見て下さい)
読書記録場です。

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