今年の8月、「ヴァーチャル夏休み #vana6 」で、 【中国語を、もっとマメに学習する】という誓いを立てたのを機に、ようやく 程度はゆるいなりにも、中国語学習が、生活の中に 溶け込みつつあります。

しかし、最初に 「中国語をやるぞ~」 と意気込んでから、そこそこ生活の中になじむまでには、すでに9年経過している。
2005年秋 から ラジオ講座を垂れ流して、2008くらいまで、積ん読になりつつも 「まいにち中国語」のテキスト買ったり、「テレビで中国語」を見たりしてたのだけど、 2009から先が、全くもって、長続きしない。 

studyplus_log_hangyu_201210

2009年の、英会話教室勤務開始とともに、中国語は自然消滅し、その後 「もう一度、やってみようかなぁ」と思うまでに、3年を要す。
2012年4月、デジタルテキストを半年購読して始めるも、何とかついていけたのは、最初の1か月だけ。

studyplus_log_hangyu_201303

さらに悪い事に、「TOEICや英検対策に集中しなくちゃ!」と気合いを入れると、中国語熱は二乗に比例するくらいの勢いで冷めてゆく。
2013年7月~8月、「ヴァーチャル夏休み #vana5」参加があるのだけど、この時の成果は、【学習時間量の自己ベスト更新】と、【文単1周完了】がメイン。中国語は、正直、脇役。

そして、新しい仕事開始とともに、忙殺されて、私の脳内での、中国語の存在は、ますます薄くなっていく。

studyplus_log_hangyu_201310

はい、挫折2回目。
今年3月に、とある有名どころの中国語学校が作ってるアプリを 試してみたけれど・・・
有名どころ産アプリよりも、iKnow! 簡体字コースのほうが、なんとかモチベ保てて・・・ だけど、簡体字ステップ2の途中で、猛烈にサボった後に久しぶりに中国語のコース開いたら、ピンインのディクテが全くできない!

studyplus_log_hangyu_201405
 
わずか2か月で、3度目の挫折。
そして7月、「コース診断」から再度やり直し、そこで勧められたコースが、【Core500簡体字ステップ1(英語版)】。
要は、英語話者向けの 中国語コース。
これを、一番最初の Core500簡体字ステップ1 から、解き直しした。
理解できたかどうかは、二の次で、音楽を聞くように中国語の読み上げを聞いて、調音の書き取りをするような気分で、ピンイン入力に励んだ。
意味の分からぬ外国語は、音楽と思えばいい・・・て気持ち。

すると、不思議なもんだ。
中国語を、おととしや昨年よりも、長時間やっても、苦でなくなってくる。
2年前は、1回に10問分解くのがやっとこだった iKnow 中国語が、8月には、1回の演習量を20問にしても平気になってきて・・・そして今では、20問×2セット分(日本語版+英語版 とか、iKnow + BrainSpeed 等)できる日も たまにある。
無心にiKnow! をやって、気が付くと、6時間/月超えて、中国語漬けをしてた。

中国語をやらない日が3日以上続くと、自分から、「そろそろやらないとやばいぞ」と思うようになって、今では、iKnowをする時は、中国語を先に解いている。
月当たりの学習量が 5時間台までの時は、しばらく中国語やらない日々が続いても、別に何とも思わなかったけど、一度 6時間/月 を見てしまうと、不思議なことに、【中国語を聞かないと、何となくさみしい】 と思うようになってきた。

昨年までは よく感じていた、「英語と中国語を両方やったら、どちらの発音もへたくそになりそう」 て気持ちも、感じなくなった。
英語も、中国語も、ネイティヴと同じ音を出せるはずがないのだし、いつの間にか 「たとえ英語と中国語とが脳内干渉を起こしてでも、両方とも、練習を続けよう」 て、開き直っていた。

先月から、「まいにち中国語」が、おととし上半期(4月~9月)と同じスキットをやっている。
今ならば、2年前より、楽しく聞けるかな?