7月3日の 朝から昼間にかけて、 私のiPhoneが 「一人旅」をしました。
持ち主から離れて 一台?、高速バスで 都心から水戸まで 帰り着きました。

---そのココロは?


バスの中に iPhoneを忘れた


んです。
ポンコツです(*_*) 

「iPhone忘れた~~~」と気付いたのは、地下鉄 東西線の中。
幸い、iPadは持ってきていて、かつ 時たまだけど 地下鉄内に公衆無線LAN(Wi-Fiシグナル)が通っていたので、iPadで「iPhoneを探す」のアプリを起動を試みた。
すると・・・

iPhone、都内にいるんです。
(iPhoneのありかが、地図に映し出されている)

地下鉄を降りてから、授業開始まで時間があったんで、 バス会社に電話すべく 公衆電話探し。
公衆電話探しをしているところへ、 同じ授業を取っている同期生さんが 携帯を貸してくださった(感涙)!
バス会社への電話連絡を済ませ、終点営業所で預かってもらう手配をしてから 最終日の授業。

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これが、iPhoneが 「一人旅」した 経路です。
東京でも やや東のはずれにピンが立ってるのは、高速バス運転士さん用休憩所が 江東区にあるから。
東京駅行きの高速バスは、東京駅で乗客を降ろすと、次の下り便運行までの間、江東区内の休憩所で折り返すことがわかりました。
つまり、水戸から東京へ向かう高速バスは、東京駅日本橋口でバスを降りたら、とんぼ返りで水戸に戻るダイヤにはなっていない・・・ 

加えて、水戸⇔東京間の高速バスは、3つのバス会社で共同運行。---ということは、バスの車両(運営会社)によって、車庫の場所が違う( ゚Д゚)
今回は、いつも利用してるバス会社でないとこの車両に iPhoneを忘れちゃったんで、家からちょっと離れたとこの車庫の場所を聞いて、ナビして、取りに行きました。


スマホなしで半日生活して 思ったこと:

(1) ちょこっと 不便
(2) 公衆電話 消えてほしくない
(3) 気が付くと 行き会った人と話をしている



---「雑踏の中でこそ 強く孤独を感じる」 なんて言葉を聞いたことがあるけれど、スマホをはじめとするテクノロジー機器があると、人と話さなくても十分に楽しくなる のかなぁ。
手軽に楽しめるし、他人からの視線や反応を気にする度合いが減るけど、顔は上げてないのは確か。
iPodならば 顔は上がるけど、キモチが 別の人と交流するモードになってないのは 否めない。

スマホもしっかり持って、
だけど スマホに夢中になるばっかりでなくて、周りの人とも交流する

のが、理想かな。