しばんちろぐ 03

こちらは過去ログ置き場です。今はWordPressにいます。

音読

【10年前の日記】口の形を「見せる」時(顔写真あります)

10年前の日記を発掘。
学習時間量や、学習環境は、今よりも各種制限が多かったけど、「制限の壁を突き破るぞ」っていう勢いはあった。
「10年前に帰ろう」プロジェクト中なんで、時々、振り切れてたり、カッ飛んだ学習をした時の過去記事全文を、スクリーンショットで載せます。

今日は、コレ。

blogentry_2005feb

記事原文は こちら
(注)音読素材の音源は、聞けません(HPスペース解約済みのため)

A Mother's Lullaby ~終戦の日に寄せて~

一度、収録した覚えがあるのだけど、音源を入れていたホームページサーバーを解約して、過去の録音はたぶん残ってないかも。

8/14/2014 に再録。



以下、スクリプト。

A big, old tree stands by a road near the city of Hiroshima. Through the years, it has seen many things.
One summer night the tree heard a lullaby. A mother was singing to her little girl under the tree. They looked happy, and the song sounded sweet. But the tree remembered something sad.
"Yes, it was some seventy years ago. I heard a lullaby that night, too."

On the morning of that day, a big bomb fell on the city of Hiroshima. Many people lost their lives, and many others were injured. They had burns all over their bodies. I was very sad when I saw those people.
It was a very hot day. Some of the people fell down near me. I said to them, "Come and rest in my shade. You'll be all right soon."

Night came. Some people were already dead. I heard a weak voice. It was a lullaby. A young girl was singing to a little boy.
"Mommy! Mommy!" the boy cried.
"Don't cry," the girl said. "Mommy is here." Then she began to sing again.
She was very weak, but she tried to be a mother to the poor little boy. She held him in her arms like a real mother.

"Mommy," the boy was still crying.
"Be a good boy," said the girl. "You'll be all right." She held the boy more tightly and began to sing again.
After a while the boy stopped crying and quietly died. But the little mother did not stop singing. It was a sad lullaby. The girl's voice became weaker and weaker.
Morning came and the sun rose, but the girl never moved again.

英語学習旅 2014夏 1日目。

ブログネタ
楽しく英語を身につけたい! に参加中!
 August 9th  |  the 9th of August


この日のメインは、多読→音読→発音セミナー  参加です。
多読は、「TOEICスコアUPに効く」とか、「英検(1)に必要な速読力がつく」って見聞きしてた けど、やってこなかった ので、「以下略」

2年前くらいにやっと、「洋書読みをやろう!」と、5年前に買ったペーパーバック(日本語版を某所で読んでたので、あらすじは知っている)を引っ張り出して読み始めたけど、「読む!」と決めたものを毎日読むことが習慣にならず、途中ものすごく長く中断し、読了までに10か月!

初の読了洋書。



2冊目は、夫が昔集めたらしき絵本で、その日のうちに読めたけど・・・  3冊目が、"7 Habits"で(まだ読み終わってない)・・・

おそらく、「何か、洋書多読に関して、重大な間違いをしていて、かつそれに全く気付いてないから、続かないんだろうなぁ」 て、嫌な予感がしてくる。

もしかすると、「本選び」の段階が、間違ってるのかなぁ???


そして、セミナー始まって、ののさんの、「挫折しない多読法」おはなし。
すごく明るい語り口で、だけど、挫折の原因も、挫折しなくなるためにホントに肝要なことを、お話される。
(わざとぼやかしています。マウスを当ててドラッグ・・・ではっきり見えます)

★1: 「楽しい」 と 感じること
★2: 楽しめなければ、辞めてもかまわないこと


受講前、★1 は、うっすらと共感  ★2 は、全く持ってない視点だった。
選んだものを読み通せないのは、気合いが足りないからだ、怠け心に負けるからだ、て思ってました。 
「選んだものを楽しめていたか?」という点では、本に関しては2013年までは達成度ゼロでした。 
楽しくないものを気合いで何とかしようとして、学習効果が減っていくことに、文句を言ってはいけないですね・・・ハイ(*_*;

昨年度・・・まだ 「楽しい」第一の尺度で本を選んでいなかった時期に読み始めた、2冊・・・




2冊ともまだ、読了していません。
”How to Speak ・・・” に至っては、99%「気合い」で読んでます。
気合いで読むような本は、途中終了しちゃっても、いいのかなぁ?
だけど、"7 Habits" は、少しずつ楽しく なってきています
日本語で少しだけでもかじってるし、子育てからの逸話があるから、文法解説書みたいな 前者よりは、感情移入ができる。
恥ずかしいけど、これまでで、「楽しい」ってキモチひとつで読了したのって、これくらいだ。


(息子蔵書)


【音読セミナー】 ---澤田さん担当の「音読」セクションで、自分は、「何のために音読をするのか?」 て部分に、幅と深みが足りないことに気付きました。。
自分が音読するのって、90%以上「教材」の中の英語。 最近少し、ニュース記事の比率が増えてるけど、それでもまだまだ 無機質的なトレーニング の比率が圧倒的に高い。iKnow! の例文、でる順パス単の例文は、滑舌を鍛えるためと、「見出し語が使われる文脈や状況」のイメージングのために音読していた(今でもしてるなぁ)。少なくとも 「何かの機会に、この例文を使おう!」という風に、音読する文を自ら発する場面を想定しながらは、音読していない。
多読用の本を読んでいる時に、「印象に残った表現を、紙に抜き書きして、提出」 というのがあったのだが、こういう活動が、【英語のフレーズストックを増やすことを楽しむ】ことなんだろうなぁ (そして、学生時代~独身時代も、30半ばから今までも、全くやってこなかったし、始めてもいない)・・・
・・・そして、「多読で英語の処理力をどんどん上げてる方は、この活動が、無意識的なくらい、習慣化してるのだろうな」


【発音セミナー】

---これから先は、 「バイリンガル」 だの 「英語ぺらぺら」 て言葉を、気軽に口にできない

これが、大室さんの英語 第一声を聞いて、感じたことです。
私が「ぺらぺら」という単語から受けるイメージは、スピード。
ラジオ英会話の「ナチュラルスピード」よりも、英検やTOEICのリスニング問題よりも う~~んと速い、大室さんの英語。 「もはや、日系何世かの方の英語みたいだ・・・」 が 第一印象。
「聞き取れたか?」を振り返ることは、完全に論外で、「手加減なしの英語の中から、過去に日本語で学んだ知識を手掛かりに、fragments (=どうにか聞き取れた単熟語の断片)をかき集め」ていました。 
そして、「音読を個別に聞いて、コメントしていただける」 それだけで、感謝の気持ちがあふれてました。
" My English has Western American accents, but I understand you if you pronounce English words differently; English sounds vary by location "  (注:かすかに聞き取れたフレーズを数珠つなぎして練った英文です。実際の講義での話とずれていたらお詫びいたします)--- て言葉で、10年前の発音トラウマが、静かに、でも確かに癒されていくのを感じました。
★「10年前の発音トラウマ」とは、当時交流のあったオンラインの英語クラスタさん達の間で、「○DA式でほぼネイティヴ発音を目指す」的なものが流行って、学習の様子をブログに上げては、互いのブログを行き来していたのです。練習を重ねるにつれて、「日本人学習者が自ら、”自分の英語が脱日本人英語を達成したか” を判断したり、論じる事」に どうしようもなく違和感を覚えてしまったのです。


【番外編】

【英語学習旅・2014夏】では、「もしも町内会会合を夫に代わってもらえないならば、一旦帰宅して、次の日再度上京」も視野に入れて お昼代 を予算に組んでいませんでした(@_@;) 
実際は、(帰りの高速バス+電車賃)分から何とかして、昼食会と、その後のお茶までご一緒させていただいて・・・ サプライズ、いろいろ。
カタチは問わず、「いつか、ののさん+キョーコさん と オフ会したいなぁ」 と今年始めあたりからかなぁ、かねがね思っていて、それが このタイミングで実現しました。
来年の分まで幸せ貯金がたまっちゃった ヽ(*^∇^*)ノ
 

 
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