COM担当1年目を、無事終えました。
インフルにも 負けませんでした!
一番うれしかったのは、年度中に一度も 喉の不調を起こさなかったこと!

だから、勢いで PC周り装備、増やしちゃった♪

2画面仕様~~~

1面目(左)は、2011年秋購入の、息子のおさがり品。DVI(挿すトコロが白のケーブル)でつないでる。


2面目(右)

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IBM 9512 T541 (4:3型15インチ)
中古1点モノ、地元ハードオフで1500円くらい。
廉価で(「中古の寄せ集め」ともいう)デスクトップPC揃えるなら、モニターは国産中古4:3だと、かなり安定品質。

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但し、2枚目モニター(写真右)は D-Sub(挿すトコロが青いプラグ)アナログ仕様につき、2画面が連結して1つの画になる「パノラマ壁紙」は、残念な結果になる。
格安仕入れ品(2000円未満)だから 文句は言えまい。
パノラマ壁紙成功した方、接続法教えてください・・・

でも、何パターンか柄がセットになった 通常サイズのセット壁紙なら、結構かっこよく映せる。

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ちなみに、モニターを複数つなぐ時、同じ種類のケーブルを使いたい時は、分岐させるアダプタが必要。
違う種類のケーブルを使うなら、PC本体のそれぞれの差し込み口に差せばOK。

desktop_cableoutlets




2画面にすると、以前はブラウザを隠したり出したりを交互にしながら行っていた作業を、目線を動かすだけでできてしまう!
特に、画像の加工 --- 例えば、アイキャッチ画像作る時の作業時間が、モニター1枚の時のほぼ半分にまで縮まった。
サブ画面のツイッターをチラ見しながら メイン画面で英文記事を読む という、贅沢な使い方もできる。


但し!
2画面には、盲点もある。

サブモニター側に映したものを 見落としやすくなる


モニター2面仕様にして初のレアジョブのレッスンで、コールに即答できず、痛恨の2分遅刻。・゚(゚`Д)゙

その日は、レッスン開始まで時間があったから、メイン画面で通販サイトを眺め、サブ画面にSkypeを映して 先生からのコールを待っていた。
ヘッドセットをはめて通販サイトを眺めていたのに、コール音が聞こえなかった。
思い返せば、Skypeは コールが来ると、先に「○○さんから着信です」みたいなウィンドウが出て、呼び出し音は少し遅れて鳴り始めていた。
うぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・
反省。
猛省。
orz

コールを即取れなくて「遅刻」したレッスンの後、Skypeは何としてもメイン画面に映る設定に変えたのは、言うまでもありません。


ノートPCが好例なように、PCは、基本的には 1面のモニターに 取り組み中タスクを映して使う。
そこに、2面目(か、それ以上の枚数)のモニターを取り付けるとなると、使用者の意識は、程度の差こそあれ、1枚の【メインモニター】に対してと その他の【サブのモニター】に対してとに分散される。
注意力は自ずと【メイン側】に多く働く。
出したり、隠したりする手間の 代償だ。
出したり隠したり・・・は、めんどくさいけど、見方を変えれば、複数のタスクに注意を払い続けられている証でもあるのだ。

PC以外の事についても、手間を省く=ミスを減らせる は、必ずしもイコールではないと感じる。
手間を省くことと、手間が省かれたことで生じやすくなるミスを減らすための工夫の両方を行わないと、本当の仕事効率化は 成しえないのかもな。