しばんちろぐ 03

こちらは過去ログ置き場です。今はWordPressにいます。

車内の大掃除。

今日は、在宅ワークが気になっていたけれど、午前中に 車内の大掃除。
夕方は、息子&息子友の送迎。
息子&息子友の送迎があったからこそ、午前中に車内の大掃除をした・・・のが実情。

息子が「俺と友達を卒業パーティー会場付近まで乗せてくれる?」と頼んできたのは、前日の夜。
一瞬、考え込んだよ。
息子に即 「いいよ」って言えなくって、「はぁ?!」って言っちゃった。
だって、今週末は 鬼のように在宅ワークするぞ(。・ω・)ノ゙ って、決めてたもん。

だがしかし!
(1) 息子の友達がみんな一人暮らし勢だということ
(2) 私の父と息子とは同じ大学に通っていて 祖母は父がいた部(柔道部)のチームメイトに食事をふるまったりしたことがある話を聞いていたこと
(3) 家族以外の人を乗せることは 車の中を思い切り掃除せざるを得ない理由として最高なこと・・・  

これらを思いめぐらせたら、「今日は仕事もいいけど、車の掃除しようぜ」って 天の声が聞こえた・・・ような気がしたのだ。 
それから、一呼吸置いて、息子に言ったよ。

お前と友達は、パーティー会場付近の集合場所まで 乗せていくよ。
明日の午前中は、車内掃除参加は 必修な 川 ̄_ゝ ̄)ノ 


---車を出すのも、車内掃除するのも、私にとっては全然問題ないのだけど、息子はノホホンとして、私一人があくせく掃除・・・てのは、絶対嫌だったの。。。 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆・‥…━━━☆

母にチマチマと 「汚すぎる」と言われていた私の車・・・
家族以外の誰かを乗せるのは、車内を掃除せざるを得なくなるから、 私にとってもメリットなんです。
夫婦2人で住んでた時も、一生懸命掃除したのは 決まって誰かを家に呼ぶ前日。。。 

掃除機を2台使って、しみじみと掃除機かけ。(息子と私とで1台ずつ使って分業)
途中で、掃除機のノズルやフィルターが目詰まりして、「片方の掃除機で もう片方の掃除機を掃除する」をやりながら、中古車屋さんから乗って帰ってきたレベル まで きれいにした。

コレと



コレを



息子と私とで2台持ちして、 フルパワー+隙間ノズルで 車内をくまなく掃除。
でかいゴミがたっぷり取れるのではないんだけど、フィルター掃除後などは 火山灰みたいな細かな塵が ごっそり。

掃除機かけが済んだら、足元用マットを洗う気力なんて、残ってない。
だけど 足元用マット見て 気づいたよ。

足元のマットが汚いと、他のとこをどんなにきれいにしても、車内が汚く見える

(参考資料として貼ってます。 画像は しばが実際に購入したものとは違います)

掃除機かけ終了後、ドンキに行って 車用小物をいろいろゲット。
足元用のマットを 思い切って交換。
それが 一番効いた。
車用掃除機 買おうと思ったけど、辞めた。
家庭用+隙間ノズルや小ヘッドで 事足りる。
家庭用の掃除機は たまにしかかけないだろう部分は、これで補う。

(画像は しば購入品ではありません)

車用掃除機の代わりに、トランクルームに2本 常備しました。
一度取り掛かれば 楽しい 掃除。
だけど、取り掛かるまでが長い道のりな 掃除。。。

あ~~あ 

★ 車の大掃除は、英文記事を先に書きました。後日 読み上げ音声付きで UPします。



 

【道路交通法】標識は、氷山の一角。

先日、非常~~にショックなことが起きた。

家の前の路肩に停めた車に、ステッカーが・・・

家の前だよ?! 

娘1のアパートに行く時も、「過敏過ぎ」て言われるくらい、駐車場所探しには神経を使ってきたし、彼女のアパート近辺の 駐車監視員さんの見回り時間帯まで覚えたほどなのに。
「灯台もと暗し」 とは、まさにこのことだ。

ちなみに、違反理由が 「交差点 の端から1.5mより内側に停まってる」 だった。

交差点?
 
警察の方と、私とで、互いの脳内にある 「交差点」 の定義に、ずれがあると直感した。 


道路と道路の交わる場所は、文字通り「交差点 (intersection)」だけど、家の前の道路には、コレがないし、

1

それに、自分が車を置いた場所は、道路と道路の交わり地点からは 少なくともそこそこの車間距離はあった。  
「交差点の端から5m 以内は、駐停車禁止区域」 は、教習所で習ってる。
道の交わりの端から、車の縦1台分の余地はあったのに。 
なのに、「駐停車禁止区域への駐車」を 取られてしまった。

駅前ロータリーとか、交通量の多い道路でよく見かける標識用の罰則が、家の前の道路で・・・ (絶句)

早朝仕事&自分用英語のための3am起床が、突如、警察行きに変更になる。
どうせ(罰金を)払うなら、反則理由とか、自分のどんなところに油断があったかなどを、しっかり納得しておきたかったから。
それに、違反点数の確認をしたかった。 万一免許停止な点数に届いてしまってたら、電車通勤したり、違反者講習のために仕事のシフト交換願い出すなどが必要だしね。


警察の方曰く、

交差点ってね、道路と道路の交わるところだけじゃ ないの。
道路と、道路外のものが交わるところも、交差点なの。
たとえ自分の家の前でも、道路と家が交わってるんだから、(広義に)交差点・・・
言い換えれば、 道路(公道)は、もれなく 駐車禁止なの。
「標識が立ってない=車を置いても大丈夫」 が、大きな誤解なの。

【それって、トラップじゃねぇ?】 

--- て、思った。

駐禁の標識がない → 「ここなら置ける」と運転者の油断を誘う → 道路交通法を引っ提げて、駐車違反切符を切る ( → 反則金 という名の 道路維持管理費収入を得る)

運転免許学科試験向けに覚えた、「駐停車禁止区域」 「駐車禁止区域」 の 「○○からンm以内」 てやつ、こんな風に使われているのか・・・ て感じた。
自動車免許を取ったのは、21の時だけど、当時いかに 「交通法規の上っ面だけを、試験に通るためだけに覚えていたか」 を 思い知った。

法の下に、温情は 基本、ない。
法に温情をかけてしまったら、公平性が壊れてしまって、法の役割を果たさなくなるから、それは仕方のない事。
「道路は もれなく 駐車禁止」 となるために、「交差点」の範疇を広げて、標識はなくとも駐(停)車禁止 な場所を 増やしていく。
警察の方の説明を聞きながら、「陸地は狭いけど、漁業できるエリアを考えると、日本は実は決して(国土面積が)小さくないんだぞ」的な 地理で習う図面が脳内に浮かんだ。

沖縄の海の話-話題1

(画像は、「(財)琉球島嶼文化協会」 からお借りしました)

標識に従うことが 車(広義には、自転車などの軽車両も含む)を運転するための「超基礎」だとすれば、標識に表されない法規を意識して運転することは、ある意味 「応用編」 と言えるかもしれない。
【基礎でも、応用でも、教習所で学ぶ学科内容を、もれなく血肉にして運転に活かそう】 て気持ちで運転したら、交通事故も、交通違反も減らせる、家計の節約にもなるんじゃないかなぁ。 

最後に、車の運転とは関係ないんだけど、「教則本に書かれていることに、無駄なものは一つもない」って視点を授けてくれたのは、TOEICと、TOEICkerの皆さんのブログやツイート。
大事なことだから、文字サイズでかくするよ。

【優良者は、全部自分のモノにする】

 
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