昨日、突如、娘2と本屋へ行って・・・

彼女は、小説を1つお買い上げ。
ブックカバーも。
学校の「読書の時間」に読むらしい。

私も、何か立ち読みした。
英語教材にしようかなぁ?
それとも、お手頃な洋書にしようかなぁ?

--- だけど、コレに惹かれた。



熱帯魚を飼ってた頃は、「お魚や水草の名前を覚えたい」と強く思ってて、毎年「熱帯魚図鑑」なるものを買っては、次年度版が出るたびにブ○○○フに持ち込んでいたっけな。 
そのノリの、陸生植物版みたいなもんかなぁ。 

サボテンや多肉の名前や育て方は、今でこそPCやスマホ類のネットで調べれば出てくるけれど、電子機器が使えない時でも、「コレがあるといつでもどこでもチェックできるなぁ」と思う。
震災後、紙媒体の底力を、しみじみ感じるようになったから。
普段は電子○○に押されてるけど、緊急時に力を発揮できるのは、やっぱ、紙の新聞、雑誌、書籍なんだなぁ・・・と。 

素敵な本だった。
だけど、今は超物入り。
夫やら、母やらに、申し訳なくって、買えず。
今よりもっと稼げるようになったら、買おう。