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ギムノカリキウム 緋花玉(ひかだま)

学名: Gymnocalicium baldianum
原産地: アルゼンチン

昨年、「100円コーナー」で買ったサボテンが、一鉢、冬越し失敗してしまいました。
それが、結構つるっとした肌のサボだったので、「つるっと系をリベンジ!」と思って 購入。
今年の春は、全体的に 近所のホームセンターに、サボテンの入荷が少ない。
隣町のホームセンターからお持ち帰りしてきたのだが・・・

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この状態で、税込み500円。
植木鉢付きだから、それほど高いと思わなかったが・・・

植わってるモノが、もはや土ではない!
倒れないように・・・てことなんだろうが、表面、硬いんです。
軽く、コンクリートみたい。

砂を糊で固める工法は、おしゃれな感じのサボテン+多肉寄せ植えにも使われたりするけど、お持ち帰りの後のことを考えると、 売れるまでの時間が長ければ長いほど、サボテンが弱ってしまう
「あまり状態よくないかも」 と思いつつも、他に もっと状態の悪いのがあったから、この緋花玉君が マシに見えた。
今 お持ち帰りして、根を洗って乾かせば、生き返るかも(*^_^*)


サボテンを植え込む時、根を水洗いすることはよくない とされているけども、糊付きの砂に植わっていたのでは、話は別に思えた。
植え込み前に、根を水洗いして、2~3日、水栽培風にして 糊成分を落とした。


サボテンの水栽培?? --- と 一瞬ひらめいたけど、水栽培では 光量や、温度差などの調整が、鉢植えとまた変わってくるんだろうなぁ と思い、実行せず。
ただ、糊で固めた寄せ植えからばらす時や、胴切りしたサボテンを発根させる過程などに 一時的にやってみるのにはよさげに思った。
なんたって、土や砂から ウィルスや雑菌をもらわないからね。

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3~4日、根を気中に干した後で、黒土ベースの「サボテン・多肉の土」に植え込んでみた。
「当社比」で、少しは ふくらんできたかしら?