今年の春から、眠りの深さを測るアプリを 使い始めた。

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Sleep Cycle alarm clock

iOS用
Android用 

iOS版は 機能限定版を無料で、Android版は 99円(落としきり)のようだ。
私は、1ヶ月くらい無料で使った後、600円App内コースを購入。 

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無料版を使ってた頃のスクショ。
「活動」の欄は、iPhoneを身につけて(バッグに入れても含む)の移動量が、歩数単位で入力されるよ。
iPhone持たないで、歩数計つけて歩いた分は 歩数に含まれない。
この日は すごく 夜更かししちゃった日。

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この日も 超夜更かし後の睡眠記録だけど、「何時に寝ようが5am前に起きて勉強するぞ~」と気合い入れて、アラームを4:50にセットしたが 二度寝
---しちゃっても、アラーム鳴った時刻には 【覚醒】したものとして グラフが記録されます。


GW前後に 課金したと思う。
より長期間記録を保存できるようにするのと、その日の脚注(コーヒー多飲とか、締め切りに追われてるとか・・・)や ひとことメモを追記できる機能が増えると知って、600円くらいの課金。

以下、課金後。

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これは、悪い見本的な寝方。
布団に入る前に、車内で仮眠してて、寝ぼけながら布団に入って・・・ちょこっと二度寝もして・・・。゜(´Д`)゜。


課金後は、寝起きの気分を 顔アイコンで表せるようになったり、起床時の脈拍数も表示できるようになった。
寝付く時用のBGMや、アラーム音の選択肢が増えた。
そして 面白い事に、

寝起きの気分がよい=高快眠度 とは限らない

---ことに 気付いたよ。

典型的な2つのグラフ見つけたんで、貼ってみる。

「あ~ よく寝た!」と気持ちよく起きたけど、快眠度はそれほどでもない の図。

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もいっちょ!

「あ゛~~嫌な夢見たし、気分重いぃ~」と感じて起きたけど、眠りの質は悪くなかった の図。

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2か月半くらい 途中途切れながらも 睡眠記録をつけるようになって気付いたことは:

寝付いた前半に深く眠り、起きたい時刻(アラームセット時刻)が近づくにつれ、 眠りが浅くなっていくと、快眠度が上がる

--- ほんと、これ。
どんなに起きた時が爽快でも、起きたい時刻が近づくにつれ眠りが浅くなっていく の波ができてないのは、少なくとも よい兆候ではない。 

健康的に寝るには、いろいろ 課題山積み。
なんたって 「あえてパジャマを着ないで寝る(ぐっすり寝すぎて、家族に隠れて英語やる時間を逸することを防ぐ)」 歴 丸13年。
東日本大震災で 子ども達の小学校で避難生活した時に、着のみ着のまま寝という 本来なら悪習慣なものが、
【避難中 気持ちがあまり落ち込まなかった 】
てカタチで、 変な意味で 報われてしまったから、 以後 すっかり That's MY style と居直ってしまっている。
(実際は、退勤後即 ジャージやスウェットに着替えます。---ということは、在宅時代、特に外出する用事がない日は、一日じゅうジャージかスウェット生活・・・💦)


仕事着→(退勤)室内着→(寝る)パジャマ の、教科書どおりな服装での生活は、正直取り戻す気はあまりないかもしれない。
せめてその分は 「睡眠リズム」に敏感になって、高快眠度かつ気分よく起きられた日にしてたコトパターンを心に留めて、習慣化させるつもり。