しばんちろぐ 03

こちらは過去ログ置き場です。今はWordPressにいます。

家族

すべらない「誕プレ」選び。

9月は、娘2と 夫の 誕生日。
今年は、こんな感じ。

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過ぎちゃったけど、7月には 母の誕生日。
これをあげました。


前に借りたはかりが 壊れちゃったことだし・・・


10月には、娘1と 息子の 誕生日。
正直、10月が一番 プレゼント選び ラクです!
近年、娘1と息子は、「ほしいもの」を 私に直接アピールしてるから。
多少前倒しになっても、「彼らのほしいもの」をゲットしてくるか、「彼らのほしいもののための費用を出す」をすれば 双方幸せです。

意外と気を使うのは、母や夫の誕プレ。
「こんなものがほしいなぁ」は ごくごくたまにしかつぶやかないし、私が想像して選ぶと、「いらね」って言われたり、かぶったり(すでに持ってる)・・・

プレゼントしたものは、必ず受け取ってくれる

---の前提は、我が家にはありません。
代わりにあるのは、 差し出されたプレゼントに対して 受取拒否できる雰囲気・・・ 


受取拒否したほうもされたほうも 互いにサラッと流せる雰囲気ができるまでの過程では、「いらね」の連発だと すべらないプレゼントが現金しか考えつかなくなるとか、10ン年前の母に至っては「現金しか要らないからね」と先制攻撃される・・・という、非常に冷めた空気になったことも(/TДT)/



でも、思い返すと、 「いらね」って受取拒否されるよりも辛いことも あるんです。
それは、相手に渡したものが、受け取ってはもらえたけど、未開封で放置されてたり、部屋の隅に無造作に投げてあるのを見つけた時・・・数年前の夫の場合なんだけど。
その時言葉で言われない分、 すべった直後のショックは小さいんだけど、 後から空虚感と「浪費してしまった感」が膨れ上がってくるのは、とてつもなく辛い!!!


母に「現金しか要らないよ」と言われるのと、夫に あげたものを未開封放置されたことを機に、「交わした言葉以外の行動のほうをよりしっかり見たり、独り言的なつぶやきこそ より真剣に聴く」に 日頃のコミュニケーション法を変えました。
以来、とても高価なものを「○○ほしいよ〜」とアピールしてくる子ども達には、「じゃ、それ 誕プレで ね」で、win-winになれます。
夫や母に対しては、【確実にプレゼントを受け取ってもらうために、どうするか?】の 戦略を練ることも しばしば。
そうすると、戦略を練ること自体が楽しくて、仮にプレゼントがすべっても(=受取拒否されても)、「あ、自分の作戦、失敗しちゃった(・ω<)」て思うだけで、受取拒否した相手に対して マイナスな気持ちを感じる度合いが 激減しました。 

ここ3〜4年は、プレゼント 自分がもらうよりも、 人にあげるほうが 楽しいんです。
(実は 自分、 家族から 目に見えるカタチのプレゼント もらってないからかもしれない)
もはや プレゼントを選ぶ→渡すの過程が、私の脳内では ちょっとしたRPG化してたりします。
そんなわけで 出費の多い秋を 地味に楽しんでいたりします。 

腰痛+気持ちが悪い+食欲不振= ???

通信制大学 スクーリングの、第2週が終わった直後に 母を襲った 今まで経験したことのない体調不良 。
私が 思わず「何かあったら 駆けつけられるように スタンバらなきゃ」と 感じたほどの 具合の悪さでした。
近所の人達からも 「お母さん、最近見かけないねぇ。何かあったの?」て 聞かれるし・・・

家族の中で 誰よりも 健康に関して口うるさい母を襲った 【 腰痛+悪心+食欲不振】。
7/2(スクーリング前日)、 母が ようやく少し外へ出られそうな気分になって 受診した救急病院では 「腎機能が落ちて 今おっしゃる愁訴が出てますね」 と言われました。

腎臓が 悪い

---そういえば、家族では 誰もこの診断を受けたことがないんです。
だから 「今までにない種の 体調不良」。
近所の救急病院には 腎臓系統の専門医がいなかったので、 母は 泌尿器科のある病院を 再度探すことになりました。

ちょうど、母が20ン年前に 子宮筋腫手術を受けた病院に 泌尿器科があったので、母は迷わず 次の受診先に そこを選択。
ただし 病棟を大幅に建て替え、かつ 隣町に移転していました。 
母は、「今日は 具合悪くなってから数えて 一番 体調がいいぞ」 と感じた7/9(金)、タクシーで 隣町の総合病院に向かいました。
すると その日のうちに 緊急入院!!!!
やっぱり 具合の悪さが 尋常でなかったんです・・・ 

最終診断: 腎盂腎炎
→ こんな病気です

母のは 急性なタイプだったんで、 気付かないままいると 死ぬ人もいるやつでした。
私の「ちょっとやばげ?感」は 当たってた。゜(´Д`)゜。

ナースさんからの説明では、最速で 入院1週間。
入院中は 常時点滴。
入院期間だって あくまで「最速の場合」で、実際は 尿検査をクリアしてからの 退院。


完全看護の病棟だったし、母の プライド みたいなのも あったんだろうなぁ、 母は 用がある時にだけ 私を電話で呼びつけたのみ。
子ども達が お見舞いに来ることは 嫌がりました。
実際は--- 私が 電話で母に呼ばれて 病室を訪れてみると・・・ 

個室だし、
病室ドアには 過度の面会はご遠慮ください と書いた札が下がってるし! 

私が 「母からの頼まれものを持ってきました」 とナースさんに話すと、市販されてない形の厳重そうなマスク(注) をさせられて、手指消毒して ようやく 病室入りができました。  
「ICU入りの一歩手前なくらい 具合悪いじゃん・・・」 と思いました。 

(注)片側にゴムが2本ついた こんなやつ。





母の 病院内おつかいをして 感じたことは、 
お母さん ナースさんと ケンカしないといいな・・・

気(マインド)が元気で、またそれが 痛々しいんです。
気しか 元気なトコがないから。
私 元気だから。
絶対 1週間で 退院するもん!
---て、小学生みたいなノリで 言うんです。 

最速コースで退院できれば すべてよし!なんだけど、もしも検査結果が思わしくなくて 入院が長引いたら、ナースさんと小競り合いとか しないだろうか・・・?
母の入院する病院からの帰り道は、こんなことを想って ハラハラしていました。
退院日が決まるまで ずっと ハラハラしていました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜

結局・・・

母は 最速見積もり以上で 退院することができました。
退院したさに すご~~~く がんばったのだと思います。

7/8 夕方 入院
7/14 昼 退院

1週間の入院だから、7/15に退院でも 十分に順調なのに、さらに一晩早く退院とか・・・

超高速

です ホント。

常勤勤めに行かず、近所の○○とかPTAとか極力避けまくって、身体やメンタルが疲労しないようにして過ごしてきた50年が こんなカタチで生きたかもしれません・・・
 
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