しばんちろぐ 03

こちらは過去ログ置き場です。今はWordPressにいます。

学習会

英語学習旅 2015年秋 第3弾。 「東京英会話クラブに行ってきた」

今月は、勤務シフトが変則的なので、非番な平日の活用が あらゆる面で肝になります。
「平日の非番日にこそできることをしよう!」が 今回の旅のテーマです。
旅程は 次の通り。


1.母校に書類を取りに行く

2.「東京英会話クラブ」参加

 
しばの母校は 埼玉県にあるので、特急は使わず。
でも、「英語絡みの一人旅でしかできないことを、1つはしよう」と、プラス980円の プチ贅沢をしました。

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常磐線普通列車の グリーン席です。
一部車両が、2階建てになっている あの部分!
しばは 2階席に乗りました。
常磐線普通列車に 2階建て車両が導入されてから、ずっと気になっていて、「一度で乗ってみたい」と 心ひそかに思うこと 約20年・・・

ついに 乗りましたヾ(=^▽^=)ノ 
グリーン車・・・というと、全席指定のイメージがありますが(実際、新幹線や特急のグリーン車はそうだから)、普通列車グリーン席は 指定席制ではなかったです。
1階席か2階席かだけ選んで、好きな場所に乗ることができました。
リクライニングできるシートだけど、コンセントはついてませんでした|д゚)

グリーン券料金は、乗車距離に応じて 変わります。
駅の券売機で買うのと、車内精算時に買うのとでも、料金が違います(駅の券売機のほうが安い)。

車内では、らじるらじるを使って ラジオ英会話と、実践ビジネス英語を聞きました。
その後は、紙の本を読む。。。
しば、普段は めったに本を読まないんです。
そういう意味では、前任校の「朝の読書」は 読書の習慣化に すごく貢献してたなぁ。
読んだことは 読んだんだけど、半分くらい 本開いたまま うたた寝もしちゃいました(;^ω^)

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常磐線を降りて、北千住で 盛大に迷い・・・
(各路線ごとの 発着ホーム配置が、盛大に変わっていたんです!)

かつての東武伊勢崎線(浅草~東武動物公園)は、東武スカイツリーライン という オサレな名前になり、自分の在学中 「業平橋」 だった駅は とうきょうスカイツリー駅 になり・・・ いろんなものの 激変に、やや動揺。
草加入りショートカットでお世話になる 「準急」列車も 急行(小田急線、東急電鉄と同じ感じ) になっていました。

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駅前の様子が すっかり変わり、大学までの道も コースが変わっていました。
正門の位置も、変わってた・・・
旧友と楽しく飲んだ 裏門前の 狸がいたお好み焼き屋さんや、部活時に色画用紙を買いに通った文具店も、店を畳んで 跡形もなかった・・・

勇気を振り絞り 入る。
学内に、セブンイレブン・・・
わずかに在学当時のままの佇まいを残す 中央棟 は、完全に 教授達専用スペースになっていました。
各種書類をもらう 教務課 は、新しい建物に移転していました。
しかも、券売機で 申請用紙を買う方式!!!

ネットから申し込んで、郵送願い出すほうが 楽だったよ

でも、今日 母校を訪ねて よかったです。
学食も すっきり きれいになってたし、各棟に最低1か所は 隙間時間学習できそうなテーブルを配したオープンスペースと、紙コップの自販機、あるいは校内カフェ。
体育会向けのトレーニング室、会合や文化部の練習向けの部屋も、新築された棟に収まって(かつ部屋数も増えて)、授業以外の活動も みんなキャンパス敷地内で できてしまいそう・・・
いろんな意味で 感動しました☆彡
改装後の 母校の教場に 座りたいです。 ガチニ
母校狙いで、埼玉でTOEIC受けようかなぁ (●´ω`●)


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

母校で書類をいただいた後は、いざ 都内で一番オサレな街での 「英会話クラブ」。
昼食は 行きの電車内で済ませたので、 夕食をいつ、どこで食べるかを 考えます。
草加から 表参道・・・ 東京でも一番オサレな場所(^^♪ に、遅刻するわけにはいかない。
グーグルマップで、一番迷わず行けるルートを取って・・・

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青山入りした頃には、もう 夜!
「いつかは必ずここで食べたいぞ!」なお店を 何軒も見つけました。
ここでちょい飲みしようかなぁ・・・(^◇^) ・・・ と一瞬思ったが、値段が高すぎて挫折。
サイトに掲載の地図には、「表参道駅から徒歩7分」て書いてあったのに、英会話クラブ会場は 思ったよりも奥まったところにあり、結局見つけるのに 40分くらい歩いた。
いい運動だった~

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(関係ないけど 国連大学)

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青山ブックセンター本店 は、夕食後回しにして寄ろうと思えば寄れたけど、食い気に負けました。

最もおしゃれな土地の マックで・・・

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バペポ

のセットを食べて、Chattyで レアジョブ先生とチャットして、気持ちを英語モードにして、いざ チェックインです。

学習会内容は:

1.1分間モノローグ(2人組) 「私の長所」 (2人とも同じトピック)
2.自己紹介&フリートーク
3.グループワーク 「What I'm crazy for / sick of 」 (大好きなもの、大嫌いなものについての英文作り)
4.1対1トーク (同じテーブルになってない方と組む)
1分間モノローグのお題は、澤田塾での英会話セッションで過去に出たものだったので、前より少しだけ イントロ部分ははっきりと気持ちを言えました。
でも 今後の課題も満載です。
掘り下げ(Body)部分の英語が 改めてイントロ部と照らすと、関連性の薄いことばかり述べた英語を使っていたり・・・orz
書けないものは 言えない
---を、痛いくらいに突き付けられました。

自己紹介をはじめとする 各種グループトークでは、 「たとえ相手の話にノリノリになっても、相手の話の腰を折らない」 ことに 最大の注意を払いました。
もとい、それにしか、注意払いませんでした。
少なくとも、この部分は、 11/3 英会話懇談会時よりは、伸びたのを感じることができました。


一等地での英会話クラブ学習会・・・ 水戸っぽにとっては、ある意味 「一見さん的参加」だったのですが、毎週会場が取れる都心一等地だけあって、仕事帰りに英会話クラブに出ることが 日課化している方が 大多数だったことに 激しく感動して、会場を後にしました。 


帰りの高速バスは、満席で1本遅い便に乗りました。
その頃、iPhoneのバッテリが死にかけてたのですが、1本遅らせて乗ったバスには、運よくAC差し込み口がついていました(^^)/
iPhoneを充電しながら、車内で まいにち中国語を聞いて、英語物語(英語を解きながらカード集めをするゲーム)を 何面進めたかなぁ???


今回は、県境をいくつも超える旅をしたのに、道中でしたことは なぜか 普段通り ---という、不思議な旅でした。 

東京英会話クラブ に 行ってきました。

昨日の夜は、とんぼ返りですが、上京してきました。
コレ に出るためです。
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定期的に出るならば、家からより近い会場がいいのだけど、今回は、平日たまたま臨時に休みが取れたので、「善は急げ」で、都内の勉強会に参加しました。


申し込みの仕方は・・・
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サイトの上メニューバーから、「参加申し込み」 というところを選ぶと、各地区の英会話クラブへの申し込みフォームへのリンクページに行きます。
画像は、リンクページの上半分です。申し込む時は、もっと下側の・・・  

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この部分から、最寄りの英会話クラブに申し込みをします。
メールアドレスは、プロバイダメール(PC用の有料メールアドレス)を使うのが、一番手堅くて おすすめです。
しばは、Gメールと、携帯メール( ezweb.ne.jp ) で、受付されなかった・・・(+_+)


どの会場でも共通ですが、「基本、電車やバス等で来てください」 とのことです。
どぉ~しても車で来たい場合は、自己責任で 先に駐車場を確保しておく。
参加費の 500円は、かならず おつりのない形で 用意する。(会の途中で、テーブルごとにジプロックみたいな小さい袋が回ってきて、それに、名前を書いて、500円を入れます)
会場は、開始10分前くらいに、ようやく開きました。 遅刻は×だけど、早く着き過ぎても 開いていない(運営の方も 見えていない)。
場所を確認しておくのは とても大事だけど、「だいたい5分前くらいの入室を目指す」感じが ちょうどいいです。


以下、勉強会の流れ。

18:50頃 ~ 19:00 Checkin (受付、席割)
19:05 ~ 19:15   Break the Ice
    (特定の「お題」について、向かいあってる人と交互に、1分間話し続ける)
19:15 ~ 20:15   Group Talk (自分のついているテーブルのメンバー内 自己紹介タイム)
20:15 ~ 20:40   Group Work (ESL向けテキストの問題のプリントを、グループ内で解く)
20:40  ~      1 on 1 Talk
   (参加者全員に、ランダムに番号を書いた紙が渡されて、同じ番号の人とMCさんがストップかけ  るまで話し続ける)


自分がついたテーブルは、5人(男性3名、女性2名、自分含む。うち学生2名)
Break the Ice(1分間 話し続ける)の お題は、
(1)スマートフォンの翻訳機能が普及したら、私達は英語学習をしなくてもよいと思うか否か
(2)もしも 明日から日本語を話すことができなくなったとしたら?

私は (1)のお題担当だったのだけど、ネガティヴ寄り(スマホ翻訳機能が普及しても、英語学習の必要はある)で話しました。反対理由は、「スマホを使ってはいけない状況下では、翻訳機能を利用できない」と 「スマホで翻訳された日本語文や英文は、常に私達が意図した文脈に合っている保証がない」を上げたけど、キモチは喉まで出かかってるけど、英語は、SVOCMのパーツ毎にぶつ切りに絞り出すのが精いっぱいだった。

グループトークは、テーブルにいるメンバーの自己紹介&関連のQAを 順繰りにやっていくのだけど、かなりおもしろかった。
レアジョブの 初めて先生とのスカイプ上での自己紹介とは、また違った楽しさがあった。
互いの顔見ながらのグループトークゆえの難しさも あったけど、グループトークって、「英語以外にも応用できる 対人スキル」が鍛えられるなぁ・・・て感じる。
特定の人の独壇場にならないように気を配るとか、共通性の高い話題を切り出すとか。
とあるテーブルで、常に英字新聞(紙版)持ち歩いてる方が2名いて、両者が互いに新聞広げて、テーブルについた方々に紙面を見せて "What do you think about this?" みたいにやってる光景は、かなり衝撃的だったよ。

1対1での10分間トークは、「レアジョブ をがんばっていて、よかったなぁ」 と思った瞬間だった。地味に心配してた 「互いの自己紹介の後、何話そう?」 も、心配無用だった。
実は、私の自己紹介ネタが、突っ込みどころ満載みたいだったようで・・・(^_^.) ・・・ "I enjoy photography and blogging on holidays" みたいなことを言ったら、そこから いろいろ・・・

日本語禁止の約2時間は、ちょっとした非日常で、心の洗濯になった。

「友達と一緒に行ったほうが いいのかな?」的な心配は、無用だった。
常連さん達は、「一人で勉強会に参加する中で、行き会う方と顔見知りになってゆく」 的な雰囲気。
英会話クラブ学習会の場で、日頃のボキャビルや文法の座学はじめ、自分が日頃行っている学習成果を試したいと望むなら、一番の頑張りどころは、Break the Ice( 特定お題を1分間英語で話し続ける)のセクション
独白な分、他の学習活動と比べて、自分の英語力の「現在地」の把握をしやすいです。



  
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