しばんちろぐ 03

子ども達が全員 18歳以上に達したので、近日 改装に入ります。

多肉植物

逝きそうになって、お持ち帰りしなかった本。

昨日、突如、娘2と本屋へ行って・・・

彼女は、小説を1つお買い上げ。
ブックカバーも。
学校の「読書の時間」に読むらしい。

私も、何か立ち読みした。
英語教材にしようかなぁ?
それとも、お手頃な洋書にしようかなぁ?

--- だけど、コレに惹かれた。



熱帯魚を飼ってた頃は、「お魚や水草の名前を覚えたい」と強く思ってて、毎年「熱帯魚図鑑」なるものを買っては、次年度版が出るたびにブ○○○フに持ち込んでいたっけな。 
そのノリの、陸生植物版みたいなもんかなぁ。 

サボテンや多肉の名前や育て方は、今でこそPCやスマホ類のネットで調べれば出てくるけれど、電子機器が使えない時でも、「コレがあるといつでもどこでもチェックできるなぁ」と思う。
震災後、紙媒体の底力を、しみじみ感じるようになったから。
普段は電子○○に押されてるけど、緊急時に力を発揮できるのは、やっぱ、紙の新聞、雑誌、書籍なんだなぁ・・・と。 

素敵な本だった。
だけど、今は超物入り。
夫やら、母やらに、申し訳なくって、買えず。
今よりもっと稼げるようになったら、買おう。 

しばんちの多肉紹介 その2。

カランコエ 唐印 「デザートローズ」
カランコエ 唐印 「デザートローズ」 posted by (C)shibashiba

カランコエ 唐印 デザートローズ


隣町の花木センターで、娘2がこれも一目ぼれしてお持ち帰り。 
お店の値札には 「デザートローズ」 て書いてあった。
カランコエ属なんだけど、育て方をググると、母がスパルタ的に育ててる コレ よりは、雨と低温に弱いみたいです。 


購入間もない頃、母に 「この花の名前は何?」と聞いた時、母はただ 「はな」 とだけ言った。

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アップで撮っているコレ、細かい黄色い花が咲く。
肉厚な葉のギザギザ加減と花の色・大きさでググって、昨年やっと カランコエ だとわかった。
かれこれ3~4年くらい植え替えなしで、5号鉢くらいのにギッチギチに植わってる。
おまけに母は、花が終わると根元からバッサリ刈り込んで、それでもこぼれ種で次世代がみっしり生えてくる。
年中、野ざらし。


 
花言葉は:


おおらかな心


細かい事を気にしがちな娘2は、もっとおおらかに生きたいと感じて、デザートローズくんに惚れたのかな?
そして、個々の花の名前を確認してお持ち帰りしてるかわかんない母に対しても花をさかせるほど、黄色のカランコエくん(たぶんミリオンスター)はおおらかだ。
 

[Mother's Day (1) ] あっさりした母の日。

母の日プレゼント、私へのはもう「済み」です。
下の画像のもの。植木鉢付きでも、500円以内。
でも、大満足☆

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「サボテン紹介 その6」掲載のこのサボは、 もしかすると、 般若 でなくて、 瑞鳳宝(ずいほうぎょく) かもしれないです。
ふくらみ加減と、とげの生え方が。

瑞鳳玉

瑞鳳玉
価格:1,300円(税込、送料別)


3月にホムセンからお持ち帰りした株は、すでに3株中2株昇天(=立ち枯れ)してしまっています。
やっぱり育てるの難しい・・・


そういえば、少し前の突然の雷雨で・・・



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しばんちの多肉紹介 その1。

ここのところ、ガーデニングブログ 的な展開になっておりますが、管理人は英語を完全に捨てたわけではありません。
ただ、「英語を使って話したり書いたりする話題の幅を広げたい」 ってキモチのほうが強いです。
あるいは、英語を処理する脳の部位が疲れ切ってしまったので、他の事をしてすり減った「英語担当野」を回復しているのかも。
脳は、いろんなことをして、まんべんなく使うほうが 体にも精神的にもよい ♪  --- from 「脳の休ませ方」


多肉植物は、今までには、「100均でなんとなく買ったミニ観葉が、実は多肉だった」ってものを含めて、時々家にお迎えしていました。
100円ショップさんは、今はもう残ってないけど・・・
しばはサボテンが好きで、母は胡蝶蘭が好きだけど、今年に入って、娘2がちょこっと多肉に魅せられてる。

娘2が魅せられた多肉を、1つずつ紹介。


セダム 虹の玉
セダム 虹の玉 posted by (C)shibashiba 

セダム 虹の玉

(画像は、購入直後のものです)
近所のオシャレな花屋さんで、娘2が一目ぼれしてお持ち帰り。
私は、「かわいいけど、水遣り加減が難しそう」と思って、個人的には半分敬遠してきた種。

セダム(全般)の花言葉をぐぐってみると・・・ 


静穏



「もしや、波風なく静かに暮らしたいなぁ ・・・とかって、考えてたりする?」 と娘2に聞いてみた。
すると娘2は、「おぉ、静かに穏やかに暮らしたいよ!その通りだよ。花言葉こえぇ」 
選ぶ植物の花言葉は、どうやら選ぶ人の深層心理を反映するみたい。

彼女は、平和主義なのだ。
すごく平和主義なために、トラブルに巻き込まれると、「自分からその場を去って安全な場所に籠る」という身の守り方をする。
それが時として、現実を直視しない みたいに他人に映ってしまったこともあったっけ。 

その後の虹の玉くん。

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あったかい日が続いた時には、長く伸びたものを挿し芽してみました。
あったかい日には緑の葉、少し肌寒い日には紅葉して赤くなる。
この写真撮った頃は、あったかい日と寒い日が交互だったんで、渋いカーキ色の、つやつやの葉。

でも、GW後の突然の雷雨で、大ダメージ。

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全部の葉に、全くつやがなくなってしまいました。
古い衣装ケースをかぶせて、直接雨が当たらないようにはしたのだけど、雷雨に伴って急激に下がった気温にやられて、霜枯れ色。
仕事から帰宅一番で、勉強部屋に取り込んだ。


自然の前には、何物も無力だなぁ て思いました。
この日の雷雨では、実はサボテンもダメージ受けてます。
金烏帽子くんとアストロフィツムくん(般若か瑞鳳丸かのどちらか)の草体小さい奴に至っては、即死でした。
虹の玉くんも、株単体はすごく小さいから、急な雷雨には弱いだろうなぁ。


 

草花やお魚のペースで過ごしてみる。

しばは、サボテンを育て始める前は、アクアリウムをしていました。
2002年の春に本格開始して、2011年2月、東日本大震災のひと月前まで取り組んで、いろんなお魚や水草といっしょに過ごしました。

最初は、金魚(小赤)だった。
金魚すくいで見かける、一番廉価な金魚。
肉食魚のエサ用にしたりもするんで、「エサ金」とも呼ばれる魚種。


地味な金魚でも、毎日一緒に暮らしてると、かわいく思えてくるし、何より、彼らは無条件に見る者を癒してくれる。
少しでも長い期間、たくさん癒しを得たいから、金魚の原産地やら、生態のこと、食性、水が痛みにくい水槽設備・・・とか、いろいろ調べたり、ショップで聞いたり、ググったり。 
金魚のほかに熱帯魚やエビ(主にビーシュリンプ系)も飼ったけど、特に熱帯魚やエビは、彼らと相性の良い水草ってのがあって、 その草がよく育つような水槽環境にすると、おのずと魚たちの調子もよかったのをよく覚えてる。(よってしばは、水草なし・底砂なしで豪華な金魚単体飼い・・・的な飼育は苦手だった)
正直、お魚やエビよりも、水草を育てることに重点を置いたアクアリウムだったかなぁ、今思えば。
お魚やエビの飼い方を調べたい時は、同時に水草図鑑も借りてたし、熱帯魚ガイド買う時も、水草の育て方のついたやつを買うようにしてた。

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(ガラケー全盛期の頃の、熱帯魚かビーシュリンプ水槽の画像)

そして今、サボテンや多肉(こちらは娘2がちょっとハマってきてる)を育てるに当たり、「どう雨除けするか?」にひそかに夢中になってます。
植物の世話 ・・・ というと、水遣り て考えるのが一般的だけど、サボテンや多肉植物にとっての水遣りは、仇になってしまうことが多い。
だけど、サボ・タニ(=サボテン&多肉植物)が全く水を必要としてないわけではないんで、その加減が難しい。
たまに雨に遭ってしまうことを計算に入れたうえで、寒さに比較的強い種は、春~秋はベランダで過ごしていただくのだけど、そのために、こんなブツを工作した。

kousaku01

使わなくなった衣装ケースの底や側面に、電動ドリルで通気口を開けて、それを植物達の鉢の上にかぶせる。
しばんちのサボテンは、夜や、曇りの日、肌寒い日は、こんな感じでベランダで過ごす。
吹きつけるような雨だと、置き場所によってはどっかり水かぶることもあるけど、それは 「たまの水遣りの1回分」 として計算に入れる。

kousaku02

別のものだけど、サボテン達にかぶせてみたところ。

outdoorcacti_2014spring

もちろん、晴れた日には、しっかり日光浴させます。

outdoorcacti_2014spring_02


そしてなんといっても、コイツのために、しばの勉強部屋は、現在30度に室温設定。
GWだけど、扇風機併用で、ヒーターついてます・・・

マミラリア 松霞 (苗床)
マミラリア 松霞 (苗床) posted by (C)shibashiba

先月半ばに、花付き・種付きの特価サボテン 「松霞」 の種を蒔きました。
種を蒔いた後でググってみると、 サボテンの種の発芽に適した温度は、平均30度、最低気温25度以上・・・
日本だと、真夏に蒔くのが失敗が少ないが、真夏以外の季節に蒔く際は、通風に気を付けながら苗床周囲の温度を上げる必要がある。

そんなこんなで、今年のしばの仕事部屋は、植物の温室状態。
学習に飽きると、虫眼鏡片手にサボテンの芽を観察。
元気に緑を増していくサボテンの芽を眺めてると、不思議なことに、暑さを忘れちゃうこともある。


実生(=種から育てること)サボについては、後日記事にします☆

筆者。
通信制大学に通う 場末教員。デジタル機器の 人柱er。BIO詳細→https://t.co/0ORAVteKs5 (スマホ, タブレットの方はPC版を見て下さい)
読書記録場です。

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