しばんちろぐ 03

子ども達が全員 18歳以上に達したので、近日 改装に入ります。

モチベーション

画像で振り返る、2015年1月の英語。

iknow_studylog_10312015

ただただ、「お粗末」のひとこと。
ちょっと 英語人らしかったのは、TOEICの前(1月第2週)まで。
1/11がTOEICの日なのだけど、その後は、iKnow! を3時間/週 できてない×3連荘。
他の教材の取り組みがズタズタでも、iKnow!だけはやっていたことを思うと、 本丸落ちた って感じ。

iknow_achievement_550hours

1月最終日に、入会日から数えて550時間 に到達したみたいなのだが、いつもなら このバッジ見ると「やった~」と思ってツイートしたりするのだけど、それもない。(でも一応スクショだけは撮った)

朝 起きるのもギリギリ。
オハヨツイートする元気はない。
夫や娘2の弁当を作れない日が 半分くらいあった。
仕事から帰ると、即行布団入りな日が 1/3くらいあった。
「インフルにならないように」 「ノロにならないように」 「急病で仕事に穴開けないように」を最優先に考えて行動してたら、必死にiKnow! はじめ 英語漬けする気力も、スタミナも、残ってない・・・
自ら、 「冬眠」 と称したよ。

仕事帰りに車内学習しようとしても、iPad Air2が 思った以上にiPhoneとテザリングできない。
「どこからでも、ネットにアクセス(=ネット使用機器の電源ON)」が 自分の英語モードスイッチをつかさどっていたのかな、仕事帰りの帰路でiPadがネットにつながらないのは、かなりの痛手。
iPhone版のアプリも、スタックしたりした。

ネットがつながらないならば、非ネットなものにシフトする。
その シフト先は・・・ ポケモンだった。
ダンジョン内の長い読み物類(英語)があるステージは、あらかたクリア済み。
だから、ポケモンde English を味わう間もなく、伝ポケ(=伝説ポケモン)や 珍ポケ を、捕まえまくる。
捕まえようとするポケモンのレベル、タイプ、使う技、迎え撃つ自分はどんなポケモンのどんな技を使うか、即ゲットにするか、長く戦って疲れさせてからにするか、どんなボールをいくつくらい用意するか、どこまでHPを削ってから眠らせるか・・・
---- こんな具合の、短時間で即結果の出るタスクの戦略を練って、【ゲットに成功する】って成果を その日のうちに(数分、数十分単位で)味わっては、悦に入った。


ちょっと退廃的に過ごしてた1月最終週に、コンビニで この本に えらく惹かれて、購入。


「自分は 勉強モノ の比率を多くして、ネットを利用してるから、依存なんか してないぞ!」 て、10何年かずっと思い続けてきたけれど、 【本丸落ちたり、冬眠】 と称する 節ネット・節ツイの日々(=ポケモンしたから 完全なオフラインではないのだが)は、不思議と体が休まった。
「眠い時は 寝よう」は、最初のうちは 気が咎めたけども、 「それでも、眠いものは眠いぞ」 と言い聞かせて iKnow! や Duolingoからのアラートをスルーして早寝してみると、翌日 体が軽いし、職場でも、雑談を楽しめたりしたのだ。(英語バリバリやるモードな時は、職場で雑談することは 極力避ける傾向)

「体が軽い」 は、ネットから離れて 脳をはじめ全身の疲労が軽減されたからだし、 「職場での雑談が楽しい」は、ささやかな刺激でもドーパミンを分泌できた(脳疲労軽減の成果)からだ・・・て、お持ち帰り本がうたっていたりすると、「自分の サイトを始めてから10ン年の英語への取り組みは、何だったんだろう?」 て気持ちになってきた。
(詳しくは、「ついった~英語部」 2015/02の冒頭文 を見てね)



だけど待てよ。
脳生理学とか 脳内物質の名前 なんかを 全く気にしなくても、ちょっと俯瞰に、ちょっと動物的に考え直せば、すごく単純なこと。

しばには、好きなコト(はまってるコト)が、複数ある。
【複数ある】 は、すなわち、好きなコトは 潜在意識の中で 無意識のうちに常にランク付けされている ってこと。
その時の体調、心理状態で、好きなコトの 順位は変わる。
好きなコトランキング上位のコトは、自ずと習慣化( 仕事や学業に活きない系のものは、常習化)するし、下位のコトは、頻度が減る。

2015年1月、しば「の理性(顕在意識)」は、「英語が、好きなコトランキングのぶっちぎり1位であってくれ」 と願った。
だけど、実際は、TOEICが終わった途端 「睡眠」が突然1位をかっさらい、1月第4週(英検1次終了の、1/25あたりから)は、ポケモンが1位に躍り出た。
ネットから距離を置いたことで、「体がラクなように過ごしたいな」って感じていた心の声(潜在意識)の力が、強まった・・・て言ったらいいのかな。

ツイートでは、「楽してはならぬ」と 自分に気合いを入れる書き込みをしてるけど、件の磯村先生著書によると、

人の本音(潜在意識でのキモチ)は、オンライン上に現れない

--- のだそうだ。
著書読んで、気付いたこと。

自分は、これまで約12年間、「先にオンラインで大口を叩き(=憧れを公言し)、有言実行で締められるように、自分の行動を鼓舞・調整・監視する」カタチで 英語学習に取り組んできた。
情けない話だが、今年1月は、風邪と 仕事での忙殺とで オフラインで過ごす時間が増えた際、「憧れる姿の自分になるために必要なタスクを さぼってしまう」 ことが複数回あった。
必要タスクをさぼった時のキモチは、見方を変えれば、そのタスクを大切に思う度合いの強さ。
「ラクをすることを心地よい」と思うのは、いけないことではなくて、自然なこと。

1月中旬~下旬の頃は、自分の潜在意識の中で、

英語が 潜在意識内好きなコトランキングの1位を取れていなかったから、英語学習タスクをさぼった時に、「ラクだ」「心地いい」と思った。


これは、認めなくちゃならない。
逆もまた真なりで、「インフル中だけど 英語勉強したぞ~」という時は(2013/02/06~02/13くらい)、英語は 潜在意識内好きなコトランキングで ぶっちぎりの1位を取れている。


「やりたいことができている」 とか 「目標に向かって努力・精進を楽しめている」 っていうのは、

憧れと本音とが、シンクロされた状態を保てている

--- ことを言うのかなぁ・・・て、今更ながら 思ってる。
憧れは 理性 / 顕在意識。 本音は、潜在意識。
本音は 往々にして、自分自身ででも認めたくない時と場合があるけど、ひとまず 受け止める。
本音にしたがって行動すると法に触れるとか、周りの人を災難に巻き込む時以外は、できるだけ 本音のほうを行動の糧にしていくようにするよ。
怠け心は、(自律他律問わず)封じるのでなくって、怠けたくなくなるくらいハマれるコトを探したり、ハマれるコト見つからずとも、目の前のコトの細かい部分まで味わって、「時間があっという間に過ぎたよ」で締めるように、心がける。

2015年は、しばの潜在意識内好きなコトランキングで、英語が安定の・・・ 万一英語に飽きてる時でも、学習系(中国語とか、心理学、ITリテラシー)が 手堅く1位を取れるような生活を目指すぞ~ (*^。^*)



画像で見る、8月第3週の英語。 ~「遊ぶように学ぶ」をちょっとだけ体感した5日間~

iknow_studylog_08232014


今週は、iKnow! 毎日やったどぉ~~♪
学習時間量の週ノルマに届いた後も、「毎日やる」を重視できたぞ~~(^_^)
「週ノルマ到達」したから 一旦やめてもOK --- の思考は、超えられつつある。
痛々しくなく、楽しそう~~に、粛々と iKnow! に取り組んでる、conoさんと、toeic800さんのおかげ。

英語は、iKnow!の他にも取り組み教材あるから、「ノルマクリアすれば、一旦小休止で、他の教材やる」も、アリなのよね。
だけど、しばは、 「進み続けたい」人。
目標は、ゴールじゃなくて、中継点】だと身を以て感じる今、「●●(試験類)対策」用の学習 のほかに、「通年取り組む学習」 をいかにメリハリをつけて行うか? の思案に、地味に明け暮れているます。
特に、合否のある試験は、「合格」を勝ち取った時点でチャレンジが一旦完結するから、要注意。
そして、進み続けることを望むのは、過去に、一つの(完結する系の)大目標を達成したことに安心しきってしまい、辛酸をなめる ・・・ どころか、仕事面で自分の首を絞めた経験があるから。


怠け心と闘いながら学習する しばは、自分一人だと、大体5割の確率で、どこかで「ラクしちゃえ~」と思ってしまいます。
だけど、「相手」 (実地・オンライン問わず)がいると、格段にモチベが上がる傾向があるんです。

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今週前半は、#vana6 (第6回 ヴァーチャル夏休み)に一緒に取り組み中の みぃさん の夫殿が出張だったのですが、彼女は先週のうちから、

夫殿出張期間に、8時間/日 とか、10時間/日 の学習をする
 

--- と宣言をしていました。
#8勉部 開始当初から、長時間学習を、心底楽しそうに行っているみぃさんに、肖らない手はありません。
無給の夏休みを、「給与でもらえないなら、おつりが来た★と思うくらい、(インプット)学習しぬいてやる」に気持ちを切り替えて、【最低4時間/日学習するぞ】と誓いを立てて臨みました。 

こうなると、基本がゲーマーな私の脳内では、普段の「べんきょう」は、いわゆる studying ではなくなります。
【肖り人と自分と両方で目標学習量をクリアする】ことを目指す、ダンジョンゲームみたいな感じに変わります。
ゲームだから、意地になって勝ちに行きます。
確かに学習メニューによっては、辛いとか、めんどくさいって気持ちがゼロでないものもあります。
でも、一旦 「べんきょう」 がゲーム化した私の脳内では、個々の(時にはめんどくさい)学習メニューも、ゲームの中のザコ敵や、中ボス 討伐 みたいに映るようになるんです。
少なくとも、8/18~20までは、こんなキモチで学習してました。

8/21と22は、どうだったかなぁ?
今日と明日は、町内関係の所用で家を空けるんで、ガッツリ学習できなさそうなフラグなんで、「週末に入る前に貯金を作っておこう」 てキモチは 少なくとも持ってました。
大学受験を控えた息子に 「どや?」 と示せるような学習量には程遠いけど、どうにか4時間/日は超えることができました。
肖り人や併走者の設定は、特にしてなかったけど、スタプラ が、自動で生成してくれるグラフを見ると、「ここまではクリアしたいぞ」て闘争心みたいなのがわいてきて、体は疲れててもドーパミンの力で空元気出したかもしれません。


今日と 明日は・・・?  

町内会所用が目白押しなんで、特に今夜は要早寝です。
こんな日の英語は、ハードな試験対策教材はちょっとお休みして、読書や、ポッドキャストや、洋画を借りてあれば洋画主体に、ゆるくて(ラクチン)楽しいモノをやります★
筆者。
通信制大学に通う 場末教員。デジタル機器の 人柱er。BIO詳細→https://t.co/0ORAVteKs5 (スマホ, タブレットの方はPC版を見て下さい)
読書記録場です。

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