忘備録的に まとめます。

(1) Windowsデスクトップには、たいてい、マイクを挿す穴と ヘッドホン用の穴がついています。


この2つの穴のおかげで、安定したSkypeトークやツイキャスなどができたりします。

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WindowsのノートPCは、全部が穴2つタイプとは限らないみたいです。 
Windows PCに 穴が2個あるおかげで、 ヘッドセットを挿すと音声出力先がスピーカーからヘッドセットに変わる。
Windows用ヘッドセットは、マイク部もステレオ仕様だけど、ステレオ録音も 2つ穴だからこそ 活きる。



1つの差し込み口が 3段に分かれてるのが、3極。
入力、出力単体の3極は、ステレオ仕様。 

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大概の、Windows用両耳ヘッドセットは、マイク部差し込み口も、3段になってる。

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(2)差し込み口がUSBの両耳ヘッドセットは、音を デジタル信号 として扱う(比較:3.5mmプラグ品は、アナログ出入力と呼ばれる)点が、3.5mmプラグ品と違う。


仕様書を注意深く見ると、スピーカー部は「ステレオ」と書いてあっても、マイク部には必ずしも 「ステレオ」とは書いていない。。。

(参考資料。しばや家族が実際に使用しているものではありません)

Windowsデスクトップでも、MacBookでも、 両耳USBヘッドセットをはめて話す時の音質の安定感 は、何物にも代えがたい!
でも実は、その音質の「安定感」、1980年代~'90年代、家から遠くの局のFM放送を ノイズを減らすために、あえてモノラル設定にして聞いていたようなものなのかもしれない・・・
そして 海外とのSkype通話では、まさに 安定感こそが肝・・・と( ´_ゝ`)ノ


(3) USBの差込口がない、スマートフォンや タブレットでは、アナログ出入力プラグの2本(ステレオ音声とマイク入力)をどうにかして合流させて、音を取り込んだり、飛ばしたりする。


アップル純正品も 箱の下には、4段になったプラグがある。



もう売り切れちゃってるけど、4Sまでについてきた、旧版の純正イヤホンマイクも、差し込み口は4段。


Window用ヘッドセットを、スマホやタブレットに転用する時にコレがいるのも 同じ原理。

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だがしかし! PCにiPhone用イヤホンマイクを挿しても、基本的には 音声側しか動作しない。
もし声も相手に送れているならば、内臓マイクか、ウェブカムのマイクで集音している。 



最後に・・・

Bluetooth イヤホンマイクや ヘッドセットは・・・試しません!
Androidスマホ時代に 一度 Bluetoothイヤホンマイク買ったけど、自分のスマホ(auのIS03、2011年)よりも他人のガラケーの電波を拾ってペアリングしてしまって・・・ 以来、キレマシタ