はじめは ゲン担ぎのために 100円ショップからお持ち帰りした、サボテン。
だんだんと サボテン自体が かわいくなってきて、いろんな種を(自分が楽しめる範囲で)集めるようになった。
試験に出るわけじゃないけど、サボテンの属名や 原産地も ぼちぼち覚えてる。

サボテンの原産地を知る


原産地の気候を把握する


よりよいお世話ができるようになる


---て信じて、属名調べる時には、必ず原産地も確認するようにしてる。
思い起こせば、アクアリウムしてる時も、おんなじような気持ちで、熱帯魚図鑑や水草図鑑を眺めてた。 


今月初め、少しだけ 「サボテン やめようかなぁ」 と思った。
今年は、この時期に 開花してるサボテンが、ゼロだから。
実は、昨年の秋の彼岸明け~立冬あたりの 【秋の成長期】に、サボテン達の日光浴を 全くできなかった。
大好きな種を 寒さや雨に当てて 腐らせて逝かせてしまったトラウマからか、夏場から今年春までずっと、全サボテンを PC室の出窓に放置(T_T)
雨や寒さに当てなかったけど、もっともっと大事な、外気と 陽の光にも 当てなかった。
たまたま当たってしまうなら仕方ないものを必死に避けて過保護にして、逆に 開花に必要なお世話を怠ってしまった。

それなのに、サボテンに関する記事が 一番多く読まれてる。
通りすがりアクセスだとしても、ページビュー数が ぶっちぎり。


こうなったら、意地でも続けるっ

アクセスしてもらえるのって、そのくらい うれしいんです♡


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5年目の サボテンのお世話始めです。 

まずは、生存確認と 春の恒例行事、植え替え。

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タイトルこそ 「トイレにサボテン」ですが、トイレでサボテンを育てているわけでは 決してありません! 

雨風や、暑さ寒さをよけるための 「室内退避場所」の中に、トイレも含まれている

---が、実態です。 
まぁ、サボテンの夏眠期&冬眠期で、一年の約半分を占めてしまうんで、 「トイレにサボテン」ってタイトルをつけて 観察日記を書いている次第。

それに、トイレに置くサボテンには、一定の条件があります。
トイレの出窓の出っ張りに収まる大きさの鉢に植わっているサボテン は 言うまでもなし。
だけど、しばんちで トイレのサボテン を務めるのに 一番大事な要素は:

開花を一度も見ていないサボテン


根拠は こちら
サボテンは、風水的には 「邪気を払う系」の植物(化殺植物)。
自身が凶運を吸い取って(時には枯れて) 住人を災いから守るのだから、ある意味、盾とか、身代わりみたいなもの。
サボテンを初めてお持ち帰りした頃から、100円ショップさんとか、その他小型の廉価品で、花がついてないものを つとめて トイレに置いています。

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初代の 「トイレのサボテン」 オプンチア・金烏帽子。
2012年4月に撮ったもの。
100円ショップ セリアから お持ち帰り。
今思うと、植え方が めちゃくちゃ間違ってます。
確実に腐らせる植え方しています。
当時は、サボテン栽培にはまることは 想定してなかったと思われます。

「トイレのサボテン」が あまりにもツボで、初購入から1か月経たずに、2鉢目をお持ち帰りしてたこと判明。
1階と2階 それぞれのトイレに 置けるように・・・

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これも セリアから(しかも同じ店)お持ち帰り。
店頭では 「ギムノカリキウム」て名札が付いてたけど、草姿が丸くない・・・
ギムノカリキウムは どちらかというと 玉サボテンだから、名札違い?
長身とは言えない高さの柱サボテンってことで、エビサボテン(エキノケレウス)の一種?
・・・実際は、同定できないまま、2年前に、寒波に当たって、逝ってしまいました。


ちなみに 昨年、「トイレのサボテン」を務めた面々は こちら。

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ノトカクタス 「獅子王丸」 ---画像上中央

◇ノトカクタス◇獅子王丸◇3寸鉢◇
価格:486円(税込、送料別)


つぼみがつくと、こんな感じ。


ノトカクタス 「すみれ丸(芍薬丸)」 ---画像下中央


ノトカクタス 「青王丸?」 ---画像左上

ダイソーさん。名札には品種名書いてなかった。

マミラリア 「松霞」(掻き子品) ---画像右

掻き子品の 特に小さい個体だけに、耐久力に難ありでした。
春を待たずに枯死しました。
元気のいい親株は、こんな感じ。



ギムノカリキウム 「緋花玉」

ノリ付きの化粧砂に植わった瀕死のものを、2014年3月下旬に ホームセンターから500円/3株 でお持ち帰り。
2株は、3ヶ月以内に逝きました。
最後の1株が、日光浴・外気浴以外は ほとんど、トイレで過ごしました。

元気な姿

◇ギムノカリキウム◇緋花玉◇3寸鉢◇
価格:648円(税込、送料別)




今年は、サボテン栽培の規模縮小をするつもりだったけど、逝ってしまったサボテンの後任探ししてるうちに、結果的に鉢数微増、新入りも迎えてしまいました(*'-'*)
今年 トイレで雨風よけをすることの多いサボテンを 紹介します。
: 今年の新規導入種


ノトカクタス 「獅子王丸」、「すみれ丸」、「青王丸?」
2年目のトイレ生活。
しばのその日の気分で、トイレとPC室とを行き来しています。

ギムノカリキウム 「緋花玉」
4月に入り、草体の黒ずみが目立ち始めたので、鉢から掘り上げてみました。
新しい根が出てないわけではないけど、勢いが弱く、それ以上に、草体がぶよぶよ。
「今まで トイレをお祓いしてくれてありがとう」 と念じて、お別れしました(´;ω;`)

マミラリア 「白珠丸」 

ホームセンター抜き苗コーナーより。
花が咲いたところ

白珠丸【割】
価格:850円(税込、送料別)



ブラジリカクタス 「雪晃(せっこう)」
ホームセンター抜き苗コーナーより。
花が咲いたところ



マミラリア 「月影丸?」

最初の出会いは昨年春だけど、お世話に半端なく苦戦しました。
1株だけ冬越しできました。
ダイソーから来たばかりの頃。
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今年は、もう1株 ダイソーから「仲間」を迎えて、二頭立てにしています。


マミラリア 「松霞」
2014年に種まきした、実生モノ5株のうちの2株を、たまにトイレに置きます。
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