ここのところ、ガーデニングブログ 的な展開になっておりますが、管理人は英語を完全に捨てたわけではありません。
ただ、「英語を使って話したり書いたりする話題の幅を広げたい」 ってキモチのほうが強いです。
あるいは、英語を処理する脳の部位が疲れ切ってしまったので、他の事をしてすり減った「英語担当野」を回復しているのかも。
脳は、いろんなことをして、まんべんなく使うほうが 体にも精神的にもよい ♪  --- from 「脳の休ませ方」


多肉植物は、今までには、「100均でなんとなく買ったミニ観葉が、実は多肉だった」ってものを含めて、時々家にお迎えしていました。
100円ショップさんは、今はもう残ってないけど・・・
しばはサボテンが好きで、母は胡蝶蘭が好きだけど、今年に入って、娘2がちょこっと多肉に魅せられてる。

娘2が魅せられた多肉を、1つずつ紹介。


セダム 虹の玉
セダム 虹の玉 posted by (C)shibashiba 

セダム 虹の玉

(画像は、購入直後のものです)
近所のオシャレな花屋さんで、娘2が一目ぼれしてお持ち帰り。
私は、「かわいいけど、水遣り加減が難しそう」と思って、個人的には半分敬遠してきた種。

セダム(全般)の花言葉をぐぐってみると・・・ 


静穏



「もしや、波風なく静かに暮らしたいなぁ ・・・とかって、考えてたりする?」 と娘2に聞いてみた。
すると娘2は、「おぉ、静かに穏やかに暮らしたいよ!その通りだよ。花言葉こえぇ」 
選ぶ植物の花言葉は、どうやら選ぶ人の深層心理を反映するみたい。

彼女は、平和主義なのだ。
すごく平和主義なために、トラブルに巻き込まれると、「自分からその場を去って安全な場所に籠る」という身の守り方をする。
それが時として、現実を直視しない みたいに他人に映ってしまったこともあったっけ。 

その後の虹の玉くん。

nijinomtama_beforethunder

あったかい日が続いた時には、長く伸びたものを挿し芽してみました。
あったかい日には緑の葉、少し肌寒い日には紅葉して赤くなる。
この写真撮った頃は、あったかい日と寒い日が交互だったんで、渋いカーキ色の、つやつやの葉。

でも、GW後の突然の雷雨で、大ダメージ。

nihinotama_afterthunder

全部の葉に、全くつやがなくなってしまいました。
古い衣装ケースをかぶせて、直接雨が当たらないようにはしたのだけど、雷雨に伴って急激に下がった気温にやられて、霜枯れ色。
仕事から帰宅一番で、勉強部屋に取り込んだ。


自然の前には、何物も無力だなぁ て思いました。
この日の雷雨では、実はサボテンもダメージ受けてます。
金烏帽子くんとアストロフィツムくん(般若か瑞鳳丸かのどちらか)の草体小さい奴に至っては、即死でした。
虹の玉くんも、株単体はすごく小さいから、急な雷雨には弱いだろうなぁ。