しばんちろぐ 03

子ども達が全員 18歳以上に達したので、近日 改装に入ります。

スピーキング

英語学習旅 2015年秋 第2弾。

自分でも、「第2弾」の旅に行ける事は、予想していませんでした。
ただ、「この日を逃したら 当分の間 英語関係で上京できなくなるだろうな」と 感じていました。

eigotriplog20151103

先月は、月の終わり頃に胃腸風邪にかかったし、この旅の直前は 喉に違和感があったから、旅の決行を直前まで迷ったのです。
祝日に遠出して、その後体調が悪くなって仕事に障るのは 得策でないし。
11月に入ってから、サイトを確認したうえで 





キャンセル待ち扱いで 申し込ませていただきます・・・



---とメールしました。
母に黙って出かけてしまったので、少しばかり 母の機嫌を損ねてしまいました。
この後に どこかで 急な所用の付き合いに応じることで、埋め合わせることにします。

 *☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

旅程は 下記のとおり。

  1. 都内でカフェ勉
  2. 英語懇談会@澤田塾

行きは 「より確実に都心入りできること」を、帰りは「より安い運賃で帰宅できること」を 重視しました。
翌日仕事だし、「家でグダグダしないため」に入れた予定・・・ともいえるでしょう。

往路は、電車を利用しました。
高速バスのほうが安上りで、常磐道と首都高が順調ならば 休日は東京駅まで2時間切ってたどり着けるのだけど、先月 娘2が横浜での推しメンコンサートに行った時に、【常磐道上りで大規模な事故があって 高速バスが普段と違う経路を走って、指定席を取った新幹線に間に合わず!】の事例があって以来、私は都心入り往路で高速バスを使うのが すっかり怖くなってしまったのです。
各駅停車でも何とか間に合うくらいの時間に 水戸駅に着いてはいたけれど、たまにしか行けない都心だから、「行ける時は思い切り楽しもう~!」と、特急を選択しました。
後で娘2から聞いた話ですが、私が都心に向かっている頃、常磐道で事故があって、高速道路が渋滞したそうです。。。


常磐線特急は 各座席に コンセント差し込み口がついてるのが 素晴らしい!
但し、今回に限って 私は、「充電器セット」を忘れてしまいました。
携帯用充電池さえも忘れました。
よって、スマホのバッテリ温存のために、ペーパーバックを読んだんです。


「電車内読書で、学習時間積むぞ~」と 張り切ったけれど・・・


窓際席で ほどよくポカポカして・・・ 乗車後は 結構早い段階から 本を開いたけど、半分くらい、うたた寝。
電車内で 昼食弁当を食べてから読んだのが いけなかったかなぁ?

都心入り後は、1年3ヶ月ぶりに ここを訪ねました。

coinspace_2015

過去の記憶をたどってたら、少し 道に迷って 時間を食ってしまいました。
東急前歩道橋下から 道玄坂入口へ 移転していたのです。
店の面積は 狭くなった感じはしたけれど、以前より洒落た雰囲気になっていました。 

今回、コインスペースには あまり長居しませんでした。
前回の旅では ヒカリエ11階展望台でレアジョブのレッスンをしたけれど、さすがに PC広げて書類打ち込みしてる人達の中で Skype英会話をしようという気持ちには ならなかったです。
代わりに、新しくしたiPad miniで Chattyをしました。

chatty_icon
初めて Chatty をした頃、私のスマホは iPhone5Sでした。
小さな画面で 英文を打ち込むのが辛くって、ダウンロードしても、ほんの数回しか チャットせず。
今年になって、iPad miniにインストールしていたけど、旧機の分も含めて、iPadからChattyをしたの 実は初めてなんです。
旅前日に、iPadで通常レッスンしようとしたけれど、Siriが自動起動したり、別の英語のネットラジオ番組の干渉に見舞われたりで、散々な目に遭いました。
そのリベンジを込めて 敢えて 家以外の場所で、Chatty!

結果は・・・


超絶、快適でした ★★★★★


横使いにすると、キーボードフルに使えるので、英文を打つ時に 「あの文字、どこだ?」で探さずに済むところが気に入りました。
出先で、少し待ち時間が生じてて、座れて・・・て時に 10分間真剣に英語でチャットするのは、なかなか濃密な時間の過ごし方だと感じました。

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆


コインスペースでChattyの次は、今日のメインイベント 【英語懇談会】です。
9月に一度 参加したのですが、今回は 「参加者全員と 英語で話す」ための席割りや進行に より一層の徹底が図られていました。
「全員と話す」事の徹底は、席順で同じテーブルになるだけでなく、「英語で話をする量的度合が 特定の人に集中しないように」の面でも なされていました。
感動的なほどに きめ細やかな 全員が英語を口にできるようにする 事への 澤田先生の配慮です!

基本の流れは、ペアワークの場合と、三者トークの場合共通で


(1) 指示された「お題」について2分間のスピーチ(=この時、自己紹介部分は極力短く済ませて、お題本編に時間を十分かける)
(2) Q&Aタイム

2分間スピーチも、QAタイムも、「互いに時間を計り合う」 の徹底がなされました。
そして 今回の懇談会で 特に残ったこと--- それが、今日の「英語学習旅」での 最大の学びなのだけど・・

★ 自分が聞き手側の時は、相手が英語を言いよどんでいても 割って入らずに 待つ


★ 自分が話し手側の時は、質問を受けた時に複文(長い文や2文以上の文)で答えない 

会の後半に入った頃には、提示された「お題」を話しつつも、あるいは テーブルでご一緒した方々のお話を聞いて質問をひねりつつも 


自分は今まで なんて独りよがりな英語の上達を望んできたのだろう・・・


---と、神妙な気持ちを覚えていました。
 
ウォータースライダーの上を滑り落ちていく水みたいに スラスラっとした語り口や 欧米のラジオのトーク番組みたいな勢いある語り口にばかり憧れて・・・「とにかくできるだけ長く 自分が話し続けるぞ~」ばかり目指してたんだな・・・と 明るく話す裏で内省していました。
これまで目指してきたような英語スキルだと、確かに英語は流暢になれるだろうけれど、【下手すると 人間的に 痛い人になる】と。


ある程度 まとまった時間話し続ける練習は、オンライン英会話で 十分にできます。
オンライン英会話が普及したおかげで、努めて日本語を話せない講師を選ぶようにすれば 自分の英語が「通じてるんだ(文法面、発音面、語法面・・・)」という確証を 一昔前より格段に得やすくなりました。
オンライン英会話に 大分慣れてきて、「1コマ25分では 少し物足りなくなり始めてるかな?」と感じ始めた今年。
だけど 「次年度以降に給与手取り下がって、払えなくなったら怖い」と コマ数増加をためらっている中、2回の 英語懇談会参加を通して、私の脳内で 一つの気持ちが とても強固なものになりました。

対面英会話でこそ身に付くスキルが確かにある。
(講義や プレゼンテーションする事を含みます)

先生相手の英会話では 英語それ自体の運用力を上げ易いのに対し、先生を挟まない英会話では 使用言語を超えた 【対人コミュニケーションスキル】の鍛練ができる。







よって、私は 今後 めでたく 稼ぎを増やすことができても、レアジョブのコマ数を増やすことは しません。
単発的に「スピーキングテスト」を受ける事は すると思います。
代わりに、オンラインレッスンの割り増しコマ数分の授業料相当のお金は、対面で英語を話しに行くことに使っていきます。
どこに 英語を話しに行くかは その時々の 風任せだけど、これからも 限られたチャンスを確実につかんで、経験値を積み上げていきます。


2015年の英語学習旅が 今年のうちに再度あったとしたら、また 旅日記書きます。
なければ、 来年に続く!



 

英語学習旅 2015年秋。Part 2

いよいよ 本編。
英語懇親会 @澤田塾

会の趣旨を 多くの方に知ってほしいので、ブログのスクリーンショットを そのまま使います。
(クリックで 拡大されます)

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2時間強の間に 3人組のグループをシャッフルする ---が、私にとって斬新だった。
お題は、時事系1分間スピーチがなかった分 準備不足が露呈せずに済んだけど、失敗談や成功体験は、日頃あまり強く意識してないので、「聞き手に何を伝えよう?」まで気が回らないスピーチで終わってしまったように思う。

澤田塾・塾生さんや、午前中の澤トレセミナー(TOEIC系)から引き続き参加の方とも グループトークでご一緒させていただいた。
彼らの輝かしい経歴に圧倒されながらも、my current bestを尽くして英語で話した。話すことができた。
ヒカリエ11階でレアジョブやってなかったら、もっと頻繁に硬直したり 口ごもったりしただろう。
各テーマごとに、1分半くらい 自分の話をする持ち時間があるのだけど、持ち時間分 ほぼよどみなくお話される方(それも複数!)に、感動(^_^)/~
まるで 英語圏のPodcast聞いてるみたいな気分だったよ。

日本と海外を頻繁に行き来してる技術員さんの話は かなり面白かった。
英語以外に3ヶ国語並行学習中~ な女性の英語は、(対自分比)頭3つ分くらい 抜きん出ていた。
日々遅くまで英語系以外の仕事に励み、しれっとTOEIC900台を持っていく 東京、神奈川勢・・・(ツイッターしてる系ではなさげでした)。
英語圏への留学歴、在住歴のある方は、彼らの発する英語の全方位に 「本場仕込み感」がみなぎっていた。

自分は・・・(1)The most memorable thing (2)My success story ×2 (4)My failure story (5)My favorite pastime の順で グループトークトピックを選んだ。
一番いろいろと話せたのは、(1)かなぁ。
(2)success story は、意外と厳しかった。
「これやり遂げたぞ~」て素直に喜べる出来事が、すごく少ないから。
私の success story は、成功したといっても「願ったり叶ったり」式じゃなくて、成功するために引き換えに手放したものの量や愛着度がでかかったり、自分の成功の裏で誰かに嫌な思いをさせることが伴ってる場合が多いんで(これまでは、ね) できるだけ意識しないようにして過ごしてきたんだ。
だから 成功談を話すの、難しかった。
(5)my favorite pastime は、先月だったらガンガン話せたのだけど、今月になって 余暇(=非番日の時間)を以前より楽しめなくなっちゃて、内心「やばいな」て思った。
なのに イザ話す段になったら、かなりコアな事を英語で話していた。
それも 澤田さんのいる前で

Mr. Morisawa says in his book
that (in order to MASTER English)
(piles of) short sentence memorization comes first,
passage memorization comes second, 
and conversation practice comes third,
which made me feel a kind of sad
(こんなかんじの 怪しい英語を 発したと思う)


暗唱とリテンション練習を積むことの大事さは 大いに共感するし、実際 暗唱とリテンション練習時間を作るために iKnow!をやめた。
でも、「話す練習は後でもいい」って部分はねぇ・・・
英文法、英音法に無意識に従える位 基礎構文覚え込んで、ボキャビルも積んで、リスニングも前置詞、冠詞まで聞き分けられるようになってれば、確かに【間違うのが怖くて話せない】問題は、解決できる。
仕事に関する英語語彙は、綿密な予習が助けてくれる。
だけど、必要な事をひたすら覚え込む系の学習法だけやってたら、仕事の合間とか・・・オフ日とか・・・の、何気ない雑談の時間が 至極彩りのないものになる感じを どうしても禁じ得ない。
母語でも、非番時や休み時間や、何気ない時間の雑談が、ルーティンを消化する日々に彩りを添えたり、生活のメリハリになったり、新たな気付きの源になるのに、「彩りは後回し」って・・・
森沢先生メソッドに忠実に従うために、先週から、そこをあえて考えないように努めてるけど・・・

In MY PERSONAL opinion,
we can do intensive retention practice and daily conversation practice
at the same time.

日本語モードだと、思わないようにしてる部分が、英語だと 顔を出してしまう。
要は ボロが出る んだよね。
文字通り忠実に守るなら、レアジョブさえも 休会するか辞めるかが 必要だもん。
英語習得と別の理由もあって、続けたいのに。


自分の場合、たとえ日本人同士ででも、英語「で」話すと、日本語で生活してる時には押し殺してる「無意識な本音」が露呈される。
自分の無意識な本音に気付くのは、時にはつらい。
だけど ずっとつらいわけではない。
つらさが和らいだ後、「これで(も)いいんだ」って 大概思える。
日本語モード下では、秘密にしてる話も 比較的気兼ねなくできる。
無意識な本音を、ずっと閉じ込めたままだと やがては窒息する。
自分の本音が窒息死したらば、間違いなくメンタル病むんで、それを防ぐために 英語やって、日本語モード下で伏せてる部分の自我を解放。
だから 英語 やめられないんだろうな。

  • *。o○☆*(。´・▽・`。)゚¨゚*☆○o。*゚¨゚゚・*(。´・▽・`。)¨゚*☆○o。*
英語懇談会は、ICEE 出場者選出で 幕を閉じた。
間近でICEEの概要を聞いたのは、初めてだ。
創設が28年前だから、自分の大学時代に第1回が行われていたことになるが、当時はアイの字も聞いた事なかった。
ドラマセクションだったからかなぁ?

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(チラシ表面)
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裏面を見ると、【英語検定試験】と称する 予選があるようだ。
このチラシ見て、なんで 中学~高校時代、単調な教科書音読やら 地味なNHKラジオ講座聞きを続けられたのかに 気付いた。

自分の言ったり書いたりする英語を、ノンジャパさんに直に聞いたり読んだりしていただく機会を 無意識に作っていた

中学時代は、市の英語コンテスト(課題文の朗読と暗唱)。
高校時代は、姉妹都市協会主催の スピーチコンテスト。
大学時代には、英語deドラマ。

特に中高時代、試験でないカタチで ノンジャパさんに対して英語を直に(一発勝負で)試す場があったことで、単調地味な基礎練習も、一見無味乾燥な教材内の文も、自分の中では 何かしらの意味を成していたのだ。
ICEEの 英語検定試験 てところ見て、もしこれに出たらば、もう一度中高生頃の気持ちを味わえるのかなぁ・・・なんて思った。
来年から 【とりあえず予選突破】で 目指してみるのいいかなぁ~ 

 ( ・_ゝ・)o*――゚+.――゚+.――゚+.――゚+.――*o(・c_,・)

エピローグ

 
帰り道に、殿方2名と 立ち飲みで夕食会。
ネットでもツイッターでも言えない 英語教材レビュー話もしたなぁ。
「なんか こういう会、いいね。元気出る」 で締めて、それぞれの家路へ。
帰りは、特急でなくて 高速バスに乗った。
やっぱ 大好き♡ 高速バス
#8勉部 挑戦中なのもあって、バスの中でも 英語したよ。

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まず、コイツの 準拠CD音源の Lesson 1 セクション1部分を、10連続で聞く。
10連奏した後、最初は 文字を見ながら、回数を重ねたら時々文字部分を隠しながら 音読(バスの中だったので囁き音読)。
合計3時間、英語話しまくった後ってのがよかったのかなぁ、 Treasure(Z会作の文部省検定外教科書。私立中や中高一貫校で好んで使われる傾向)の本文、10連奏の終わりのほうでは、前置詞・冠詞まで聞き取れたよ。
音読も、最初に心配したよりは 噛んでない。
少なくとも挫折する心配は 消えた。 


英語は、世界を広げるよ。
物理的にだけでなく、心理的にも ね。

Learning English does broaden your world,
not only  to get a better carrier
but also to be more honest to yourself

英語学習旅 2015年秋。Part 1

子ども時代、「夏休み、冬休み、春休み・・・はあるけど、秋休み ってないよなぁ」て漠然と思っていたけれど、今年のシルバーウィークで、それが覆った。

シルバーウィーク・・・?

思いっきり、秋休みじゃん

木の葉の色は、地域によってだが、ゴールデンになってたり、近づいてたりする。 
しば、英語再学習始めてから 正直なところ、長い休み 苦手。 
実は 【家】 嫌いなほうなの。
家で 安らがない(安らげない)から。
自分にとっての【家】、修練場なんだ。
要らない場所ではないんだけど、くつろぐとか、心の洗濯ができる気はしない。
英語やるにも、家族の目 気になるし・・・ それで 時たま 家でも職場でもない場所で英語をしたい衝動に駆られるの。

息子が大学生、娘2も2年後に高校卒業、私も2科目目の教員免許目指す・・・とかで、しばんちの家族みんなが金食うから、5月の英語旅を機に 英語関係の所用で県外行くのを封印することにした。
夏休み分は、封印できた。
夫の実家と 娘1の送迎でしか 遠出してないよ(^^♪
だが、秋に 封印しきれなくなっちゃった。

英語スピーキングイベント

@澤田塾 だよ・・・
(パート2では、澤田先生ブログの記事スクショ出ます)

夏場は、県外旅封印の誓いを守って、東京英会話クラブの 地元での学習会に出てた。
7月に1回出て・・・ あと、9月にも1回。
1回500円の都度払いなんで お財布には優しいけど、自分が思い切りしゃべれない場合・・・てのが 時たまある。
知らないうちに、 別の系統の英語を話す場(対面で、グループトークの) を、求めるようになっていたようだ。
県外の 東京英会話クラブ学習会でも いいんだけど・・・

料金は 2コイン分だけど、「1テーブル3人を 何度かシャッフルしながら より多くの人と英語で話す」てスタイルに惹かれて 勇気を出して申し込んだ。 
当日までは、台風が来たり、急に寒くなったりで、「連休中に風邪ひかないかなぁ」と びくついていた。
だけど なんとなく寝坊日・・・くらいで、目立った風邪症状発症に至らずに済んだ。 
まとまった仕事休み日になると風邪ひくこと多い、ってジンクスあったのだが、今年のシルバーウィークでは それも返上できたぽい。

反省点があるとすれば、母に事前(2日以上前を指す)に 報告しなかった事。
報告して、母が嫌な顔したのを見たら、参加を諦めてしまいそうな気がしたから。
そのくらい 【母を喜ばせなきゃ病】の根が深いのだ。 

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5月の 英語学習旅での反省は 生かした。
日曜のうちに 現金を多めに引き出しておいた。
交通手段も、車使用を避けた。
学習会で行き会った人の中に もしも知ってる方がいたり、あるいは ノリで飲み会になっても安心なように。

10am少し前に家を出て、行きは 品川まで電車。
初めて乗る 上野東京ライン。
スマホ類の充電ができるんで 特急に乗ったのだけど、【自由席】 【指定席】 ていう区分けがなくなっていた。
全席【指定】(名目上)で、若干安かった 【座席未指定券】で乗車。
めんどくさいシステムだと感じたんで、今後は 特急は使わないかも。
今日 特急ときわ 記念乗車。
運賃、渋谷まで 特急券込みで 4000円弱。

電車内でも、どうにかこうにか 勉強したよ。
スマホアプリ 最強!

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(実際に練習したのとは違う箇所の画像です)
家とか 車内だと、画像の物を1文につき10回~20回/日(通算30回読んだら1セット)音読するのだけど、電車の中だから イヤホン挿して 囁くだけ。


渋谷に少し早めに着いたし、 本編だけしかない旅 もちょっと味気ないかなぁ~(*‘ω‘ *) と思ったので、ヒカリエの11階展望台まで行ってみた。
昨年の春と夏にも ヒカリエには行ってるけど、ちょこっとモールを見るだけだったり、茶店に入っただけだった。
展望広場は見てないのだ。
なんか 賑わってた。
ノンジャパさんと 案内してる日本人とおぼしき 女の子の2人組が、近未来の渋谷再開発模型を見ながら談笑していたり、ノンジャパさん同士の4人組くらいが 記念撮影をしているところを見るのが 不思議と面白かった。

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彼らに刺激されたのかなぁ、

これから 英語でしゃべるんだ・・・それも3時間。
要 口慣らし

要望があるならば(=仕事の口があるならば) 地元で英語対応ガイドをしてみたい。
ガイドのリハ兼ねて、日本のいろんな街を レアジョブの先生方にリポートしてみよう

--- て気持ちが湧いてきて、英語懇談会の開始1時間ちょっと前に、iPhoneで突如レッスン予約。

11階に カフェがあったんで、そこがすいていたらば iPad でレッスンしようかなぁ~ と思って、ラテなどたのんでみた。


・・・が、ゆっくり座れる席は 食べ物もオーダーする系の別会計で、飲み物だけ飲めるトコは、すごく小っちゃくて高いテーブルとイス(一人掛け想定だろうなぁ)。
しかも混んでたから、カフェdeフリートーク・・・てレッスンは無理ぽかった。

旅先でのフリートークは、ブクマしている先生で・・・が基本。
家以外の場所でも、通勤経路の途中の休憩所とかコンピニ[P]では 初めて先生とでも 車内でレッスンしたりするけどね。
規定教材を使わず、かつフリートークでもないカリキュラムの自作(?)には、まだまだ課題が山積みなしば。
「自分の出かけた先をリポートする」は 確かに1つの自分なりカリキュラムにできそうだけど、英語でリポートするには、絵的に映える土地と、時期とがあるように感じる。

これまでリポートしてきたのは、東京駅(中央線快速ホーム)と、南砂のショッピングモール「スナモ」(駐車場まで)、大阪城公園、代々木公園(「オンライン英会話の教室」お花見オフ会 featuring 嬉野克也さん)・・・記憶が正しければ。
出先リポートの時は、iPhoneかiPadでレッスン受けることになるのだけど、注意すべきは Wi-Fiシグナルの強度と、通話音質。
旅先ででも、宿やカフェなど 静止した場所で 教材使用のレッスンするなら、ノートPC+ヘッドセット使用+スマホをノートPCに接続 or ホテルの有線LAN の組み合わせが最強。
もしも リポートみたいに 歩きながらのレッスンをするならば、スマホかタブレットでの受講になる。
その際は、通話機能付きイヤホンよりは有線ヘッドセットを使うほうが ノイズを低減できるとの事。
(有線)ヘッドセットは PC用が多いけど、変換用プラグを足すと スマホやタブレットでもPC用のヘッドセットを流用できるようになるよ!
しばも 「でかいヘッドセットはかさばるよなぁ」と思いつつ、感度悪かった場合の対策用に、思い切って持っていくことにした。



変換器はこんなの。



後で知ったことなのだが、世界規模でSkypeの通信障害が起きてたんだって?
私がヒカリエ11階でレアジョブしたのは 13:30なんだけど、その時にはもう 通信障害は始まっていたのだろうか。 
先生の声は聞こえてるのに、SkypeアプリがiPhoneに表示されなくなってたり、時々ザラザラとノイズが鳴ったりした。
(通話機能付きの)イヤホンでは対応できなくなって・・・

"Could I change my earphones to my headset?"

「かさばるなぁ」と思いつつ持ってきたPC用(有線)ヘッドセットが、日の目を見た! 
ほんとに最低限の設備で、ごついヘッドセットはめて スマホに向かって話している自分は、通行人にはどんな風に映っただろう?

---でも、そんなの関係ねぇ!
都心はねぇ、少なくとも茨城よりは シャカリキに英語やる人が浮きにくいって信じてるもん。
それ以前に、浮いてるとか気にしてる時点で、英語力の伸び 止まっちゃうかもしれないし。 


Part 2 (英語懇談会 & 帰路編) に続く 

英語学習旅2014冬 2日目。

本日のメインイベントは、こちら。

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コレと、娘1のiPhoneやポケットWi-Fiの機種変とが重なってたんで、娘1のアパートに泊まることを決めたようなものだ。
コレ単体ならば、自宅から高速バスで行った。
都内に泊まるなら、「帰り道に セミナーで出会った方と夕食でも・・・(運良ければ)」と、ちょっとだけ夢見たりもした。

セミナーに行くまでは、娘1へのサービス(=彼女は血の巡りが悪いのか、私が訪ねたり、帰省したりすると、かなりの頻度でマッサージを求めてくる)とか、寝だめ、英語と関わるとしてもポケモンをする(注:しばの3DSは英語設定、ポケモンも英語版になっている)程度・・・というお粗末な時間の過ごし方。
そういうものはこのくらいにして、セミナーのレビューに行きますっ!

 .。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪.。+゜♪ 

 

娘1のアパートから セミナー会場までは、地下鉄を2本乗り継いで行きます。
すごく迷いそうな場所なんで、かなり早めに家を出た。
「家だと勉強しなさそうだ!」と思って、17:30開場18:00講義開始のところを、14時台に家を出た。
会場までの地図を参照して、「夕方5時近くまで、六本木駅の構内でカフェ勉しよう」と決める。
情けないほど、家だと勉強しない自分。
仕事に絡む・・・となるとがんばれるけど、仕事に絡まないとがんばらない というお粗末感((+_+))
六本木駅ビル内のスタバで、1時間ちょっと iKnow! を解く。
その日、ものすごく混んでたみたいで、店員さんが「そろそろ帰れサイン」を出してきた・・・入店が15:30から45分くらいの間で、コンセントのついたカウンター席で iPadを充電しながら 1時間くらい問題解いてたのがよくなかったのだろうか? 

17時少し前に、スタバを出て、会場まで歩く。
地図には、「六本木駅から徒歩10分」の表示だが、外は冷たい暴風雨。
「このまま 雪になるんじゃないか?」と思うほど。
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晴れた夜ならば、大人げなくときめく 街路樹のライトアップも、全くというほど楽しめない。
ただでさえものすごく寒くて動きが止まりそうな中、車に泥はねされないように、あるいはスラックスの裾や靴を思い切り濡らさないように気を付けて歩くんで、歩みはますます遅くなる。
会場(入口)についたの、17:30ちょうどくらい。
ロビーで暖まって、自販機の温かいお茶を飲んでから、ようやく講堂入り。
17:45くらいの入場で、後ろのほうしか 空いてなかった・・・
 
 ∞⌒∞+⌒∞+⌒∞+⌒∞+⌒∞+⌒∞+⌒∞+⌒∞+⌒∞+⌒

Enjoy making mistakes.
Be more proud of yourself.
Speak English in a louder voice.

 (私の記憶が正しければ) これが、壁に映ってて・・・

まずは、安河内先生の英語スピーチ。
息子のウェブ教材で、講義を見させていただいたことが1度あるけど、直に肉声を聞けるだけで 「このまま死んでもいい」 と思ってしまう。
---と同時に、【"Enjoy making mistakes" は、膨大な量の基礎構文を血肉になってるレベルまで「自動化」してやっとできる事なんだろうなぁ】とも感じた。
職場で接する人達は、自分の英語で通じる・・・という確証ほしさに「○○って英語で何て言うの?」を連呼したり、「外国人に向かって英語話すのは怖いから、あえて日本人に英語習いたいです。間違った時、わかんない時に、日本語で解説してもらえるから」と訴える。 
彼らにとって おそらく 英語で間違うことは、不勉強の露呈であり、恥ずかしいこと。(--- と同時に、彼らの英語に向かう姿勢は、とっても気楽だ。気楽な学習では英語は決して覚えられないのに、不思議なものだ。私自身も、真剣さ・痛々しさと、それらを楽しむ気持ちが、まだまだ足らんのだけど) 

そして、本題の、横山カズさんの 「カジュアル(=日常会話で話される)な英語」の重要文パワー音読。
「音読」自体は、ボキャビル教材はじめ、各種教材、レアジョブのニュース記事読む際にも取り入れてきたけど、【自分がやってきた音読は、ぬるすぎる】と、再認識。
自己流と比べて、カズさんの音読練習は・・・明らかにきついのに、楽しいの。
「勉強してるぅ」ってこと忘れるくらい。あるいは、ノリのいい音楽の流れる中、ジムの各種マシーンをやってるような気持ち。
★1文あたりのスピードが速い!
★短い文をより速く何度も言う (短距離走を何セットも走るような気持ち)
英語が、なんだか、「体育的な実技科目」に思えてくる。

★練習回数は、目標設定よりも 到達度チェックに使う

---て方針も、いいな。
ある程度時をおいて同じ素材文練習した時に、「伸びたぞ」っていうのを体感しやすい。

隣に座ってた方は、カウンターを持ってきてたのだけど、「彼は、以前 POD(=パワー音読)講座を受けたことがあるのかなぁ」と想像して、ちょっとワクワクした。

レジュメには、実は 職場で取り扱ってる文法事項が 満載だった。
脳内では、テンションが大変なことになってた。
第一に、中高生が かなり嫌い率高い 関係詞。
what (関係詞の時の訳「~な事、物」) と how (関係詞の時の訳「~な方法、仕方」)は、それ用の単語が即出てこない時でも、知ってる単語で何とか伝えようとする時に、ネイティヴにも伝わるように言う為の単語だ・・・ていうのは、今まで感じた事のない視点だった。
第二に 【, which 】も、説明にすごく苦労した項目なのに、「話を引き延ばす時の【それでね、】 みたいなモノ」 と聞くと、かなり親しみ度が増す。
なんで、日常会話で多用するほうの【 , which 】の例文をやらずに、アカデミック英文を引いてきて「関係代名詞の非制限用法」て、英文法の暗号の見出しをつけてくるんだろう?
他にも、知覚動詞とか、自問自答の "I wonder " など、職場で取り扱って来たり、これから取り扱うだろう構文が、受験用よりむしろ「普段着英語用の構文」 だという視点を得られた事は、今の業界で仕事続けていくのに 非常に心強い要素になった。
40ン年生きてきた中で 最高のクリスマスプレゼントだった。
「英語、書けるようにならなくてもいいの。英検とか、TOEICも、いらない。ただ、ノンジャパさんに遭遇した時に、一期一会の英語を交わせればいい」
私の地元(農業県)、上のような気持ちで英語に接する人が多い。
でも、ちょっとだけ「英語の授業が始まった1年目」の事を思い出してみると、1年目から英語試験の上位のモノをゲットしたり、高得点取りたい・・・という夢は持ってなかった気がする。
【学校の英語の授業をしっかり受けてたら、英語話せるようになるかなぁ?】
--- 私の答えは、残念だが、3/4くらい NOかも。
学校の英語の授業「だけ」では、厳しいけど、学校の英語の授業をしっかり受けるのは「前提」に含まれるから、完全なNOじゃない。
それでも、英音法とか、早く喋った時の音素変化(アメリカンアクセントの、リエゾン、リダクション)は、学校の授業で多くの時間を割かなかったから、NOの比率は5割を超えちゃう。
学校の英語の授業が変われば、「学校の英語をしっかりやってさえいれば、それなりに英語話せるようになる」時代は、実現するのだろうか?

もしも、小学校から英語を「教科化」するのならば、文法用語の説明や筆記テストいらないんで、【話すためのフレーズ】を、音楽とか、体育みたいな 技能教科感覚で 実技重視で「インストール」 するような指導要領ならば、長い目で見て、現状を変えられるかもしれない。


講義後の カズさん feat. 安河内先生の同時通訳、Kaoriさんの英語コント、関さんの 著書紹介・・・も、 みんなみんな 「英語って、こんなに楽しいんだ」 て思えるものばかりでした。
セミナー後、「もっとカジュアル英語やりた~~い」て気持ちが上がりすぎて、教材を進める進度が遅くなっちゃったけど((+_+)) 
筆者。
通信制大学に通う 場末教員。デジタル機器の 人柱er。BIO詳細→https://t.co/0ORAVteKs5 (スマホ, タブレットの方はPC版を見て下さい)
読書記録場です。

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