しばんちろぐ 03

子ども達が全員 18歳以上に達したので、近日 改装に入ります。

ゲーム

ゲーマー脳を英語学習に適用してみるよ。

最近 ツイッターのタイムラインで、「英語ができるようになるために留学は必要か不要か?」 の賛成ツイートと、反対ツイートの両方の最たる論調のものを読む機会があった。

2010年代前半は、「留学なしで英語を身につけた」とか 「留学なしでもここまで話せるようになった」系のキャッチフレーズで、オンライン英会話の市場がすごく伸びたのを感じる。
この気風の中で、【留学なしで をセールスポイントにすること】に疑問を投げかけるツイートが かなり私の中で衝撃的だった。

留学なしでTOEIC***点?! なんて もったいない



留学、したくたって 金銭的理由その他で 諦めなきゃならない人だって いるんだよ!
いいよなぁ~、自分、留学どころか 人生初の海外旅行を、湾岸戦争その他に阻まれたよ(*‘ω‘ *)
携帯が普及してない時代だったから、辞令電話が来るまで、どこにも出かけないで家に缶詰めになって電話待ちだった頃さ。


留学歴のある人は、なんだかんだ言っても、絶対有利。
留学はおろか、海外旅行にこまめに行ってる人にも 自分は 「何か 負けてる」感を否めないもの。
英語力云々でも ないの。
いざ英語で話すと何度もスタックするし、どさくさまぎれに日本語混じったりもするような英語力だけど、年に1度は確実に海外旅行する人にさえ 「どこか 負けてる」感がする。


英語学習の効率化に、留学はするほうがいいのか しなくても何とかなるのかを ツイッター上でしばらくメンション交わして思ったことが、コレなんだ。

英語力を上げるうえでの 「留学」って、スマホゲームに例えると、有料課金するようなものなんじゃないかなぁ・・・


英語スキルアップのための 日々の学習やら教材揃える、スクール行く、セミナー受ける、テストスコアを上げる、「目標」を達成させる・・・などを、LINEゲーム 「ツムツム」 に 例えてみるよ。


image

これ、特定条件を満たして 「ツム(表示される駒)」を消すことを繰り返して、初めて【ビンゴカード】をコンプリートした画像。
ビンゴカードのマスを抜く・・・てのは、英語学習でいうと、問題集のうちの小見出し1章とか1節を解き終えるみたいな感覚だった。
ビンゴカードコンプリートは、問題集を1冊終わらせる感覚。

2015-07-24-20-32-29

単に高得点を取ればいいのではない ゲームの面もあった。
たかがゲームでも、「トロフィーもらえる」てのは、TOEICで自己ベスト取るよりも、英検に受かるような気分。
どのツム(駒)を強化すると より高得点が取れるのかは、どんな飛び道具(教材やレッスン等)で英語のLSRWどのスキルを鍛えるかの作戦練りに通じる。
「コイン」を貯めたり 使ったりすることは、英語力を伸ばすために教材を買ったり、レッスンを受けたり、セミナーに行くことや それらのための資金繰りに通じる。
無課金でプレイして、手持ち「コイン」(=real money)が十分なければ、最悪 持ち駒強化(=LSRW各スキルの鍛練)が満足にできないことさえ 我慢しなければならない。

20150727_024133000_iOS

上の画像は、通常は コイン3万枚貯めてやっと手に入るツム。
この夏 初めてがんばって3万枚まで貯めて、時に「ビンゴ賞品のプレミアムツム引換券」を使って 何体か手に入れたけど、デフォルトのとか、コイン1万枚のツムとは 「種族値(レベル1の時点の能力値)」そのものが違う。
ほんとに 高得点取るのに即効性あるの・・・

無課金勢が 倹約して 倹約して コイン3万枚貯めるところを、課金勢は、「飛び道具アイテム」を駆使してより短い期間で3万枚稼ぎ出したり、人によっては、real money で コイン3万枚をゲットしてしまったりする。
高種族値の駒をたくさん持ってたら、より高い確率で高得点が取れる。
TOEICでの高得点も、LSRWがそれぞれハイスペックだから、より高い確率で取れるし、投資するお金があればあるほど、より短期間でスペックを上げる選択肢を選べるとこにも、スマホゲームにつながるものを感じる。

20150810_041906000_iOS

英語力を上げる鍛練を続ける「モチベーションを保つ」ためには、今取り組んでいる問題が 「現在の自分のスペックで、少しだけがんばれば攻略できるもの」 であることが 肝だ・・・と感じる。
辛さに耐える要素が強ければ強いほど、モチベーション維持が厳しくなるから。
例えば、上の画像のビンゴシート「22」を抜くには【青色のツム】が必要。
もしも【青色のツム】を自分のメインツムにセットしてなければ、その時のプレイ得点は「合計」に反映されない。
【青色のツム】を1個も持っていなければ、このビンゴカードの「22」は たとえ合計1千万点取っても、抜くことはできないの。
--- 要は 「努力が実らない」

努力を実らせるためには、自分の手持ちツムを最大限に生かせるよう 作戦変更するのが賢明・・・てことになるけど、ここで「手持ちを生かす」が 手持ちのいくつかを集中的に鍛えれば今取り組み中のビンゴシートをコンプリートできそうなのか、今取り組み中のビンゴシートのコンプを後回しにして必要なスキルを持ったツムを地道に集めたり鍛えたりするのが長い目で見て得なのか、予想する必要が出てくる。
「規定の点数(以上)を出す」というビンゴ命題は 英語だと TOEIC他の試験で目標点に到達することに、「ツムを地道に鍛える」は 試験を気にせずに狙った英語スキルを磨く・・・に 置き換えられると思わない?



少しだけのがんばりでいいこと、小ゴールまでが近いこと、クリアすると報酬がもらえること・
・・てのが ゲームについ嵌ってしまう原因なんだけど、私は ゲームを(英語の)勉強の敵にするのではなく、ついついやりこんでしまうゲームの「辞められなくなるポイント」をじっくり観察して 「あ~あ、ゲームやりすぎちゃった」ってストレスを 減らすよ。

げーまーだもの。

英語でも スマホゲームでも、課金勢(留学経験、海外在住経験あり)と 無課金勢(日本だけ or 日本主体で英語を鍛練)では 同じ得点を取ったとしても、その質は決して同じにはならない。
こんなとこにも、私は 英語学習とゲームの共通点があるように 思えてしまうよ・・・
だけど 両者 平和に 穏便に、不必要に相手に嫉妬することなく (特に英語無課金勢は 海外経験の少なさを嘆かず、自国に関する知識を充実させて) 共存すれば いいと思う。

互いの違いを認め合って、ね


娘1が布教してきたゲーム 2連発

その1は 


生きろ!マンボウ

IMG_0621

現在、しば と、子ども達3人がプレイ中。 
普段は放置でよくって、気が向いた時だけ マンボウ にエサをあげる。
時々、 冒険 をさせる。
生きて帰ってくると、体重が増える。 レベルUPで 「進化」 もする。
最終形態まで進化させると、 壁紙をもらえる。

電源が入ってる限り、ステルス動作してるから、エサやりなどを終えたらしっかり終了させないと、バッテリを食うかも。
エンドレスで流れるBGMが、じわじわ来る。
試しにスピーカーにつなげて聞いてみると、よ~く聞くと凝っているハーモニーのコードと、6/8拍子っぽく流れるベース音が、海の家で昼寝してるみたいにゆったりした気持ちにさせてくれる♪


その2は



・・・ ラブライブ! だよ。
子ども達ならまだしも、私まで打つことになるとは予期しなかった。
プレイ開始は、今月初め。
仕事だけで精一杯で、かつ娘1の焼けたアパートの片付け終了直後でスタミナもほぼゼロ。 だけどシャキッとしなきゃならない・・・みたいな時、詩も、メロディラインも、元気が出るもの多いの。 
自分は、アニメやコミック版を知らないけど、単純に音ゲーとして楽しめてる。
英語の音読と一緒で、毎日ログインして打てば練習の成果出るし、ご無沙汰すればした分だけ、下手になるよ (^_^.)
子ども達は経験値欲しさに上のモードに挑戦するけど、私は Easy モードで高得点やフルコンボを出せてから次のモードを打つのが好き。




続きを読む

[スマホゲーム] 娘1が布教してきたゲーム。

ブログネタ
オンラインゲーム に参加中!
しばんちは、家族そろってパズドラをしてることは前にも書いたんだが、おととい、娘1が寝ようとした時に電話してきて、これを勧めてきた。

IMG_0559

1年ちょっと前、モバゲーでやってたカードバトル系のと、似たにおいを感じる。

「パズ」テニ というくらいだから、パズドラ風のパズルがついてるんだけど、決してガンガン落としていく種ではない。
盤面を組んだ(=より多く駒が消えるようにセットした)後は、パズル部分が操作不能になって、その間は、キャラクターのテニスラリーを眺める。
ガンガン消したい私はもやっとするんだけど、レアガチャで強いキャラを引けるとうれしいところは、パズドラやほかのスマホゲーとおんなじ。

pazuteni_kamio_R

娘1の一番大好きなテニプリキャラの役付き(=技を出せる)カード 引いちゃった☆


これで、私のiPhone内のゲームが、4つになってしまった。
そして、テニプリがフィリピンにも輸出されてるってことを、思い出したりしている。 

一家でパズドラ (2014年4月13日のLang-8日記)

私がスマホゲーを始めてから、もうすぐ2か月。
私がiPhoneに入れてるゲームは、パズドラと、モンストと、ツムツム。

今更だけど、スマホゲーの中毒性はやばい。
やってる最中は、手放しに楽しいし、ダンジョンをクリアしたり、自己ベストを更新したり、自分の持ち駒キャラがレベルアップや進化をするのを見るのにも、達成感がある。
特に 達成感 に関しては、まさに 辛くない種の努力 って感じる。

IMG_0534

初めて自力で 「番人(画像では、赤)」 をゲットできた時は、思わずスクショ撮った。
(「番人」シリーズは、自分のレベルが低いうちは、ガチャでごくまれにしか出会えない)


英語を伸ばすための努力も、楽しくないわけではないんだけど、ゲームでのレベルアップは、英語を伸ばすための努力よりも、結果が出るのが早い。
結果が早く出るから、即成長の足跡を見たくって、ついついやりこんでしまう。

あまいミツ
 

みたいなもの。 


我が家は一家ほぼ全員パズドラーなんだが、【魔法石を課金で買わない】 の約束の元、そこそこにプレイしてます。
無課金条件だと、そこそこにしかプレイできないんだがね。
当然、「石」の使途は、ボックス拡張か、レアガチャ。
(夫は、別の意味での不屈の心を発動して、ダンジョンクリアのために「石」を使うようだが) 
そこそこに (=仕事や学業に障らない程度に) 楽しむのに、私と息子と娘2は、コレのお世話になってます。

geriraalarm

コレがあると、「今日はゲリラダンジョンをできるかな?」とまず考えるようになるし、ゲリラ時間に授業やら仕事がかぶってない時には、「ゲリラダンジョンに絞り込んでプレイしよう」って気持ちになって、手持無沙汰だからなんとなくゲームしちゃった を防いでます。

つい最近まで、「スマホゲーを始めるなんて、英語人としては堕落したなぁ」 と、無意識に自分を責めていた。
今でもちょこっとだけ 「いいのかなぁ?」 と思うことがあるけど、日頃気疲れしてるせいなのか、 あまいミツ が美味くって・・・ (^_^.)
あまいミツばかりでは、ココロにも贅肉がたっぷりついてしまいそうだから、ゲームについて書いた英文日記で締めます☆


<以下、英文> 

My family members all play Puzzle and Dragons (PAD) except my mother in the 70s.
My son is the most skilled player in my family; he has played it for over two years and recently reached Rank 100.
He says that he has more room for a stronger player; one of his classmates is like a pro starring on Nikoniko Live (an Internet videocast).

My husband has also played it for at least one and a half years, but unfortunately he had to restart from the very beginning about a couple of months ago.
His iPhone 4 has quit supporting this game application.

My daughters and I are novice players as my youngest daughter and I started the game on March 25, and my eldest daughter on April 4.
At first I never imagined I began playing a smartphone game, but once I started it, I thought there is a maxim for improvement for becoming a strong player, which is similar to a key for improving foreign language skills effectively.
It is to enjoy time and effort in beating tough enemies; there's no shortcut to get stronger monsters and higher scores on the dropping puzzles.
When my husband heard that females in my family started PAD, he told us that we must not pay for magic stones (currency in the game).
Of course, my husband and my son have played PAD without any payment for magic stones since they started it.
It's a kind of funny to see PAD as family ties, whereas there are lots of adults who advise kids not to get into smartphone games.

(注:声が出ます)
 
筆者。
通信制大学に通う 場末教員。デジタル機器の 人柱er。BIO詳細→https://t.co/0ORAVteKs5 (スマホ, タブレットの方はPC版を見て下さい)
読書記録場です。

来てくれてありがとう!
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

あの頃は・・・
テーマ別に分類。
livedoor 天気
RSSのURL
http://shibanchilog03.ldblog.jp/index.rdf


Yahooブログに当ブログをリンクしてくださる奇特な方は、「ブログリンク」のところに上のURLをコピペして入れてくださいね。
困った時の記事検索。
メール窓口。
  • ライブドアブログ