しばんちろぐ 03

子ども達が全員 18歳以上に達したので、近日 改装に入ります。

ガーデニング

しばんちのサボテン紹介 その4。

「サボテンネタ」が、地味にアクセス伸ばしてるみたいなんで、調子に乗って忘備録を書き進めます。

今回は、2013年度にお持ち帰りしたものの、今は亡きサボ達の紹介。
もう出会わないかもしれないし、何かの折にリベンジするかもしれない。
だけど、仮にリベンジ欲湧いて再会した時に、よりしっかり育てられるように、記事にしておくよ。
2種紹介しま~す★


セレウス・ペルヴィアヌス(?) 「電磁波吸収サボテン」

お持ち帰り日: 2013年5月14日
育てた期間: 約半年

セレウス・ペルヴィアヌス(多分) 1 week after
セレウス・ペルヴィアヌス(多分) 1 week after posted by (C)shibashiba

ダイソーさん100均サボテンで、店頭では「ヤマカル」て名札がついていた。
だけど、ヤマカル種は別の草姿をしていることがわかり、値札通りに呼ぶのをやめた。
このツルッと感は、セレウス属でも「ヤマカル」じゃなくて「ペルヴィアヌス」なのかなぁ・・・と思いつつも、自分は専門家じゃないんで明言を避け、ブログその他では 「セレウスくん」 と呼んできた。


「電磁波を吸収する」とふれこみされてるけども、根拠はないみたい。
実際は、かなり(直射)日光が好きで、逆に雨にはすごく弱い。
真夏の突然のゲリラ豪雨に当たっちゃうと、どんどん弱っていって・・・それなりにデカイ株が一雨で腐ってしまったこともあった。

このサボは棘があまり痛くないんで、たまにかなり湿った黒土に植え込まれて観葉植物と一緒に売られてたりする。
その手のを買って来た時は、根鉢(土のついた根元のこと)をそのままにして深めの鉢に植え込み、しばらく断水して、手持ちの土質に慣らしていく。
買う時は、サボテン売り場に売ってる株を買うようにするのがポイント


アポロカクタス 金紐

お持ち帰り日: 2013年8月初旬
育てた期間: 約5か月

(画像は、残ってません)


セリアでたまたま売っていたので、「こんなに珍しいものが100円♪」と、ノリでのお持ち帰り。
今思えば、現物は、何かの柱サボテンに接ぎ木されていたかもしれない。
お彼岸前に、なんだか浮き上がってくる感じがしたので、鉢から抜いてみたら、根が購入当初から全く伸びていなかった。
台木のサボが干からびてしまって、共倒れになったような逝き方。
接ぎ木をしたり、接いだものをおろしたりの経験もないのに、接ぎ木ものを買ってしまった・・・のが一番の失敗。
うまく育てると、金紐はこんな姿になるよ。

kinhimo_sample_fromkagiken


サボテン熱が高まって、いろんなホムセンや100円ショップに行っては植木売り場を除くけど、今年はまだ一度も金紐くんに出会ってないです。
だけど、紐系統では、市内のホムセンだけで2軒、コレがいるんです。

himo_mamagen_fromsoarer

名札には「ママのげんこつ」。
300いくらかで売ってる。
紐サボテンだから、どこかにぶら下げたほうがいいの明らかだし、今まで育ててきたサボとは育て方違いそうに思えて、お持ち帰りはせず。

「トイレにサボテン (1年目)」の英文日記。☆添削済みです

いつも応援ありがとうございます。
「人気記事」のブログパーツを見ると、なぜか 英文日記が上位に来てる!
英語学習者的には、非常にうれしい限りです。
このまま天・・・・・・・まではいかずとも、木 くらいは登ってしまいそう(*^。^*)

調子に乗って、「サボテンについて書いた英文日記、他に残ってないかなぁ?」て探してたら、出てきた。
しばがサボテン道に嵌っていく過程の、一番初めの頃の日記なんで、日本語の日記と英文日記でブログを分けてた頃のWordPressの日記だけど(=分けてた頃も、Lang-8はやっていた、別アカで)、コピペします。


endiary_20120517

(WordPressの記事のスクショ。同じ画像使用)

<以下、本文>


I’ve started growing cacti since last month.
I grow my cacti in the bathrooms!

Why???


It was one day in the beginning of April.
I bought a fuu-sui book (fuu-sui: tips for interior decoration to bring good luck), and it said that a cactus bowl in the toilet room would help you block bad luck and people you dislike.


Since I was suffering from frequent quarrels with my mother at that time, I got an opuntia cactus for 100 yen and put it in the bathroom on the first floor.

My daughters chuckled when they first saw it, but I didn’t mind at all.
I simply believed what the fuu-sui book said and really thought the cacti were very cute.


From two weeks after I put a cactus bowl in the bathroom, my family members have had less arguments than before, and I got a job offer, even though it was a temporary one.

Happiness is surely coming!

My cactus is growing well too!!

I found one more good thing which has been brought with this cactus bowl in the bathroom.

I’ve become fond of cleaning the bathroom ;)


(注)読み上げついてます(今年になってからの収録)

しばんちのサボテン紹介 その2。

「トイレのサボテン2号」として、2012年4月下旬にセリアで購入したサボが、名札通りのものでないかもしれない」 と、昨年、サボテン栽培の先輩(ネットの)からツイッターを通して教えていただいた。
その時思ったことが、「明らかに 玉サボテン とわかるものを、何か育ててみよう!」だった。
んで、柱のような「ギムノ(本当にそうかどうかは不明)」を買ったのとは別の支店のセリアにて、金シャチくんを購入。


エキノカクタス 金鯱

201973053_org_v1397997512

購入したての頃の写真。
プラでない植木鉢を使い、サボテン用土に植わってるけど・・・ これもいい植え方じゃないんです。
昨年春では、この 金シャチくんが一番デカイなりをしてたけど、 フルサイズの金シャチはこんなもんじゃないの。
これでも、どうにか外に出られる程度の 幼体。
だから、もっと直径の小さい鉢で十分。
ただし、鉢は直径は小さくとも、根を下に伸ばせるように、深めのものを選ぶ。

底に敷く小石類はできるだけ小粒にするほうがいい。水はけがUPする。
しばんちでは、昨年度、鉢底に入れるものを2種類用意して、根張りの良さを比べてみた。
軽石(市販の鉢底石)と、備長炭とを用意したんだけど、軽石を入れた鉢は、思った以上に中の土が湿気を帯びてた。
備長炭を入れた鉢に植えたサボのほうが、根張りが1.5倍くらいよかった。

金鯱

金鯱
価格:3,500円(税込、送料別)


画像のものは、直径14センチ。
こんな姿になると、花が咲く。

エキノカクタス 金鯱 (購入2年目)
エキノカクタス 金鯱 (購入2年目) posted by (C)shibashiba

金シャチくんは、日に当てる時には、できるだけ置き方を変えて、草体にまんべんなく太陽光を受けられるようにしたよ。
水遣りは、じょうろで根元にあげるのは年に5~6回、冬季は水を一切あげないで冬越しモード。
春と秋には、うすめた木酢液を吹きかけるのはやったかな?
冬越しは、しばの仕事部屋の出窓。
家の中でいちばんあったかい部屋で、最初の冬を過ごした。

画像の鉢に植えていたら、心なしか、とある部分の根元だけ、うまく根付かないで地上に上がってこようと斜めになってきたんで、今は別の鉢に植え替えてある。

しばんちのサボテン紹介 その1。

風水がきっかけで始めたサボテン栽培も、気が付くと3年目。
思えば、アクアリウムも、3年目に入ったら、2年目までとは取り組み方がずいぶん変わった。
何か、「スイッチ入った」感あった。

その「スイッチ入った」感を、今年は、サボテンで感じてる。
3年目突入を一人祝して(?)、栽培中のサボテンについてブログにしたためようと思う。


セリアさん 「ギムノカリキウム」 て名札のついてたサボ


ギムノカリキウム属サボテン
ギムノカリキウム属サボテン posted by (C)shibashiba

2012年4月下旬に購入。
購入直後の植え込みで、金烏帽子くんと同じ 「重大なミス」 をしてます。
ハイドロコーンに深めに植えてるし、強棘だから、(それに店頭でも結構深めに植わってたし) ギムノカリキウム って名札ついてても、不思議に思わなかったし、それ以前に、ギムノ属の草姿がどんなものかもわからなかった。


今ならわかる。 ギムノ属のサボテンは、「玉」 サボテン。
草丈と接地面の長さが、だいたい同じくらいだし、成長の仕方は、太ったり、全体に大きくなる。
だけどこのセリアさん100均サボは、徒長(玉サボテンが徒長する時は、先細りになるようだ)してるカンジはないのだが、どうも縦長に成長してる。
最初の植え込みミスにも耐え抜いたけど・・・  今年の姿を見ると、「店頭でつけてた名札が間違ってるんじゃないか?」て思えてくる。
どうも、柱サボテンくさい。

セリアさんの「ギムノカリキウム」
セリアさんの「ギムノカリキウム」 posted by (C)shibashiba

まだつぼみをつけてないので、雨が降ってない暖かい日はベランダに出し、夜や雨天時、冬季は、しばの仕事部屋の出窓に置いてる。
ホントの名前が知りたいなぁ。

サボテン栽培(2014年4月15日のLang-8英文日記・添削済み版)

PC内の古い写真を整理していたら、4/16は初めてサボテンを買った日だということに気付いたよ。
2012年の春・・・てことまでは覚えてるけど、具体的日付はすっかり忘れてた。
なんか感慨深くなって、手持ちサボテンの写真を撮りまくった。
そして、サボテンのことを英語で書いてみよう☆って思って、書いた。


<以下、英文>

It's been almost two years since I started growing cacti.
The first cactus I got was an Opunitia named "Bunny Ears", which was in a store for 100 yen among the other foliage plants.

オプンチア 金烏帽子
オプンチア 金烏帽子 posted by (C)shibashiba

When potting it, I made at least two serious mistakes.
Even though it was sold with saccurent plants, I should have noticed that cacti must be grown on dry soil.

In the second year, I bought cactus soil and flower pots made of clay and china for my cacti and repotted them from April to May.
I gave them sunlight as often as I could and watered them less.

オプンチア 金烏帽子 2013/04カキコ物
オプンチア 金烏帽子 2013/04カキコ物 posted by (C)shibashiba


I got another cactus in 2012, which grew well even in the wet clay pellets in its first year.
Now it is getting taller every year.

セリアさんの「ギムノカリキウム」
セリアさんの「ギムノカリキウム」 posted by (C)shibashiba

I have bought six other cacti so far and now I have seven of them.
I will not forget the moment I first saw a cactus flower.

マミラリアの、でっかい花
マミラリアの、でっかい花 posted by (C)shibashiba

☆しょぼい「読み上げ」はコチラ。
自分で書いた英文なのに、かんでます(^_^;)

トイレにサボテン ・・・も、3年目!

「トイレにサボテンを置くと、邪気を払ってくれる」と風水本で読んで、セリアからお持ち帰りした人生初サボテン。

オプンチア 金烏帽子
オプンチア 金烏帽子 posted by (C)shibashiba

今だからわかる。植え込み方の重大なミス!!
(以下、【誤】 → 【正】 で列記するよ)

(1) 【誤】 底に穴の開いてないガラス鉢 → 【正】 底穴の開いた陶器鉢、駄温鉢など、保温性のある土器鉢

(2) 【誤】 ハイドロコーン → 【正】 水はけのよいサボテン用土(赤玉土や鹿沼土ベース)


サボテン2年目の昨年からは、ミニサボテンでない程度の100均さんサボテンや、つぼみ付きの成熟株は、専用土で植えることにしたよ。
それから、だいぶ栽培成績は上がった。

ハイドロコーンに植えられた 金烏帽子 くんの悲しい末路:

オプンチア 金烏帽子 1年後の残念な姿
オプンチア 金烏帽子 1年後の残念な姿 posted by (C)shibashiba

この時に元気が残ってた脇芽くんたち、まだ生きてるけど、とってもミニマムだし、「小さいから直射日光は無理かな?」と思って、半日陰とかトイレの出窓に置いてたら、別の意味で残念なことになった。

kineboshi_2014april_tochou

土台はそこそこ育ってるんだけど、細長い茎は、あんまりいい兆候じゃない。
専門用語だと、 徒長  って言うんだ。
日光に当たる時間が短すぎると、こんな不自然に細い脇芽を出す。
潔くカット!(差し芽にも使わないで、捨てる)


悪天候アクシデントや、重大なお世話ミスなどで傷んでしまって、草体を小さく詰めてしまったサボテンは、復活できないこともある。
昨年は、祖父母の遺品マミラリアがそうだった。
(胴切りしてみる前は、もっと寄り添い合って植わっていた)

木化?サボテン (マミラニア属)
木化?サボテン (マミラニア属) posted by (C)shibashiba

よって、オプンチアは、成熟株をお迎えしてリベンジを考え始めた。
昨年度、コレに出会って、お持ち帰りしたみたいに。

マミラリア 黄金司
マミラリア 黄金司 posted by (C)shibashiba

セリアさん黄金司、冬越しにはとりあえず成功!
画像ではわかんないけど、根元に小さな子株ができ始めてます。
初めての花が咲くまでは、トイレの出窓で雨除けと冬越しの予定。


始めは 「トイレにサボテン?なんてシュールな www 」 とせせら笑った娘2が、今年になって、「トイレのサボテンがゆっくりだけど育ってるの見ると、じわじわと癒される」と言った。
トイレにサボテン置いて、よかった (*^。^*)
筆者。
通信制大学に通う 場末教員。デジタル機器の 人柱er。BIO詳細→https://t.co/0ORAVteKs5 (スマホ, タブレットの方はPC版を見て下さい)
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