しばんちろぐ 03

こちらは過去ログ置き場です。今はWordPressにいます。

ガーデニング

しばんちのサボテン紹介 その9。

ブログネタ
”花 野草 樹木” に参加中!

このブログは、いつから サボテンブログになったのだ??

--- おそらく、震災後から・・・

元アクアリストが、震災を機に 水槽を設置するのが怖くなって、「電装品を入れなくても何とか育てられそうなモノ」+「ちょっとした風水」 で サボテンと出会った。

サボテンが休眠する夏と冬には 別のネタを書きますよぉ。
春と秋にも、他のネタだって書きますよぉ★
でも、新種をお持ち帰りしたんで、再度 サボテンネタ。


今回 お持ち帰りしたサボテンは、 痛くないやつです。


Schlumbergera (シュルンベルゲラ属) truncata
シャコバサボテン

xmascactus_201504

原産地: ブラジル
英語名: Christmas Cactus,  Denmark Cactus
花言葉: 美しい眺め

クリスマスの頃 花を咲かせるので、本来ならば 【秋冬商品】的なサボテン。
実は、近所の渋めの花屋さんで 50%オフで売られているところを、ちょっと残念な理由で購入したんです。
それは・・・ 

店内の休憩用イスに座ったつもりが、シャコバサボテンの上に一瞬座ってしまった 

--- もう、ショックでした。
よ~く見ないとわからない部分が、折れてしまった。
「これは、もうお買い上げするしかない!」 と、店内で シャコバサボテンの育て方をググリ始める。
花は、11~12月。
今の時期は、初冬の花の時期に備えて、剪定や植え替え。

これで、 「しっかり育てよう」て気持ちを持って購入ができました。
店内でのばかげたミスも、埋め合わせできるぞ(*^_^*)


家に連れて帰った後は・・・植え替え計画。
2鉢に分けてみました。
そして、剪定。

xmascactus_trimmed

切り詰めた穂先は、選別して 挿し芽をしています。
根が十分伸びたら、シャコバサボテン用土に 定植します。


とげのあるサボテンのように、触った時に痛くないので、(温帯性の)草花と同じように考えがちですが、シャコバ君も サボテン です。
水をたっぷり取りたい季節とそうでない季節が はっきり分かれてるし、俗に言う「サボテン」達よりも 敏感な面もあります。
特に、昼と夜の区別をはっきりつけなければ 花が咲かなくなってしまう点が そうかなぁ。



しばんちのサボテン紹介 その8。

ブログネタ
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ノトカクタス

2notocactuses

(市内ホームセンターの 抜き苗コーナーからの 2品)

初めてお迎えする属です。
それも、大と小がいたりします。
ホームセンターからお持ち帰り。

まずは、大と小とがいるほう。

Notocactus submammulosus var.pampeanus
 「獅子王丸」


原産地: ウルグアイ

◇ノトカクタス◇獅子王丸◇3寸鉢◇

◇ノトカクタス◇獅子王丸◇3寸鉢◇
価格:486円(税込、送料別)


shishioumaru201404

(「大」のほう。名無し状態で売られていた。稜の形と体色で 【獅子王丸】・・・?と書いてみた)

コレの「大」のほうは、名札なしで売られていました。768円くらい。
メインの陳列棚ではなく、下のほうに追いやられてたけど、「いいガタイ(=大きさ的に)だから、将来性ある」と感じて お持ち帰りしました。
上のほうのとげが 鉤型なんで、もしかすると 「似て非なるもの」かなぁ?
コレの「小」のほうは、【サボテンバイキング】と称された、抜き苗コーナー(198円@1株)のもので、「獅子王丸」と名札が付いていました。


Notocactus uebelmannia
「スミレ丸 | 芍薬丸」


原産地: ウルグアイ

芍薬丸

芍薬丸
価格:850円(税込、送料別)


「小」のみを、ホームセンターの【サボテンバイキング】抜き苗コーナーからお持ち帰り。
ホームセンター抜き苗コーナーでの名札が 「スミレ丸」。
「小」とは言っても、抜き苗コーナーの中では一番よく肥えていたから、思わず見初めた(*^_^*)

フルサイズだと、どのくらい大きくなるのか、楽しみです★

種から育てるサボテン(2) 発芽から1か月 (英文付き)

しば初の 実生(みしょう)サボテン、松霞くん。

GW頃は、緑の小さな錐体で、虫眼鏡でかろうじてとげが確認できる程度だった。

IMG_0557

今は、「すごく大きくなった」というほどではないが、肉眼で見て、上の画像くらいにはなっている。
とげも、肉眼でばっちり確認できる。
株間が詰まってきたものが出てきたから、思い切って、間引き。
選別(抜いたものを捨てる系)的な間引きではなくて、とげがよりたくさん出てるやつを別の小鉢に移して、苗床の増設。

IMG_0596

100円ショップの 「土に埋めると3か月後に土に還る植木鉢」に、サボテン・多肉用黒土を張って、かつ、食器整理箱に腰水。
元気に夏と冬を越せれば・・・のハナシだけど、来年春に鉢上げするまで、この編成で行くつもり。

サボテンの「種」を取るには、同じ属のサボを2株以上(最低2株)用意して、別の花の 花粉を受粉できるようにするのがポイントみたい。
たまに、自家受粉(同じ株に咲いた花の花粉で実をつけることができる)できるヤツもいるようだが。


☆ 「種から育てるサボテン」 (1)と(2)を合体させたような内容を、英語でも書いてみたよ。
(原文はLang-8 にあります。添削入ってないんで、間違いあるかもしれないけど、原文ママです)


I sewed some cactus seeds a month ago.
Of course it's the very first time for me to grow cacti from their seeds.

I googled how to take care of cactus seeds and sprouts, and was so surprised to find that cactus seeds and very young cacti under one year old need wet soil and do not like direct sunlight.

For a couple of weeks until almost more than a half of the seeds sprouted, I left the heater on all day to keep the temperature around the seedbed higher than 25 degrees Celsius.
I was very happy to find the first sprout 10 days after sewing seeds: maybe I'm as happy as the moment I saw a cactus flower bloom for the first time!

Growing cacti is full of wonder, which enhances my interest in gardening.


♪ 音が出ます ♪
 

逝きそうになって、お持ち帰りしなかった本。

昨日、突如、娘2と本屋へ行って・・・

彼女は、小説を1つお買い上げ。
ブックカバーも。
学校の「読書の時間」に読むらしい。

私も、何か立ち読みした。
英語教材にしようかなぁ?
それとも、お手頃な洋書にしようかなぁ?

--- だけど、コレに惹かれた。



熱帯魚を飼ってた頃は、「お魚や水草の名前を覚えたい」と強く思ってて、毎年「熱帯魚図鑑」なるものを買っては、次年度版が出るたびにブ○○○フに持ち込んでいたっけな。 
そのノリの、陸生植物版みたいなもんかなぁ。 

サボテンや多肉の名前や育て方は、今でこそPCやスマホ類のネットで調べれば出てくるけれど、電子機器が使えない時でも、「コレがあるといつでもどこでもチェックできるなぁ」と思う。
震災後、紙媒体の底力を、しみじみ感じるようになったから。
普段は電子○○に押されてるけど、緊急時に力を発揮できるのは、やっぱ、紙の新聞、雑誌、書籍なんだなぁ・・・と。 

素敵な本だった。
だけど、今は超物入り。
夫やら、母やらに、申し訳なくって、買えず。
今よりもっと稼げるようになったら、買おう。 

種から育てるサボテン(1) 種まきから発芽まで

先月、たまたまホムセンからお持ち帰りしたサボが、花&種付きだったんで、採種しました。

IMG_0418

298円(税抜)で、花も少し咲いてて、それ以上にこういうのが20個近くなっているのは、かなり得した気分になる。
さっそく、この赤い物体を割って、水洗い。
種だけを取り出して、果肉は捨てます。

IMG_0422

種は、一晩乾かしたら、画像のものの半分くらいを蒔いて、残りはシリカゲルを入れて再利用ポチ袋で保存。

マミラリア 松霞 (苗床)
マミラリア 松霞 (苗床) posted by (C)shibashiba

種まき直後。
土の配合は、100円ショップさんの「サボテン・多肉植物の土」の、土らしい茶色っぽいバージョン(中には白い砂利っぽいやつもあるんです) のに、川砂を少し混ぜてみた。
鉢底には、ハイドロコーン(ハイドロカルチャー用の土)。
炭成分が入ってるほうが、軽石敷くよりもなんかサボの調子がよさげだったの。 

最初の発芽までに、10日。

マミラリア 松霞@実生 (芽)
マミラリア 松霞@実生 (芽) posted by (C)shibashiba

感動したなぁ! 

1粒発芽すると、次から次へとどんどん奥手な種も芽を出し始める。
1か月後、こんなに、ワラワラ (^o^)

マミラリア 松霞 (実生 種まきから1か月後)
マミラリア 松霞 (実生 種まきから1か月後) posted by (C)shibashiba

かわいい。
癒される ♪

よく見ると、もう、とげが生えてる。

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苗床に虫眼鏡当てて、虫眼鏡に映る範囲をiPhoneで接写して、さらにフォトスケープでトリミングしたから、輪郭がピンボケてるけど、実はテグス糸みたいな色のとげが生えてます。 

「癒される~」と栽培者は書いてますが、小サボにとっては、生存競争の始まりです。
同じ日に蒔かれた種の中から何株、大人になれるのか・・・?!


あ、そういえば、サボテンの種まきについては、Lang-8にも英語を書いた。
英語版は、後日、声当ててから公開します。
「声当てるか」と思うまでの間に、添削が入るかもしれないしね。 

しばんちの多肉紹介 その2。

カランコエ 唐印 「デザートローズ」
カランコエ 唐印 「デザートローズ」 posted by (C)shibashiba

カランコエ 唐印 デザートローズ


隣町の花木センターで、娘2がこれも一目ぼれしてお持ち帰り。 
お店の値札には 「デザートローズ」 て書いてあった。
カランコエ属なんだけど、育て方をググると、母がスパルタ的に育ててる コレ よりは、雨と低温に弱いみたいです。 


購入間もない頃、母に 「この花の名前は何?」と聞いた時、母はただ 「はな」 とだけ言った。

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アップで撮っているコレ、細かい黄色い花が咲く。
肉厚な葉のギザギザ加減と花の色・大きさでググって、昨年やっと カランコエ だとわかった。
かれこれ3~4年くらい植え替えなしで、5号鉢くらいのにギッチギチに植わってる。
おまけに母は、花が終わると根元からバッサリ刈り込んで、それでもこぼれ種で次世代がみっしり生えてくる。
年中、野ざらし。


 
花言葉は:


おおらかな心


細かい事を気にしがちな娘2は、もっとおおらかに生きたいと感じて、デザートローズくんに惚れたのかな?
そして、個々の花の名前を確認してお持ち帰りしてるかわかんない母に対しても花をさかせるほど、黄色のカランコエくん(たぶんミリオンスター)はおおらかだ。
 

しばんちの多肉紹介 その1。

ここのところ、ガーデニングブログ 的な展開になっておりますが、管理人は英語を完全に捨てたわけではありません。
ただ、「英語を使って話したり書いたりする話題の幅を広げたい」 ってキモチのほうが強いです。
あるいは、英語を処理する脳の部位が疲れ切ってしまったので、他の事をしてすり減った「英語担当野」を回復しているのかも。
脳は、いろんなことをして、まんべんなく使うほうが 体にも精神的にもよい ♪  --- from 「脳の休ませ方」


多肉植物は、今までには、「100均でなんとなく買ったミニ観葉が、実は多肉だった」ってものを含めて、時々家にお迎えしていました。
100円ショップさんは、今はもう残ってないけど・・・
しばはサボテンが好きで、母は胡蝶蘭が好きだけど、今年に入って、娘2がちょこっと多肉に魅せられてる。

娘2が魅せられた多肉を、1つずつ紹介。


セダム 虹の玉
セダム 虹の玉 posted by (C)shibashiba 

セダム 虹の玉

(画像は、購入直後のものです)
近所のオシャレな花屋さんで、娘2が一目ぼれしてお持ち帰り。
私は、「かわいいけど、水遣り加減が難しそう」と思って、個人的には半分敬遠してきた種。

セダム(全般)の花言葉をぐぐってみると・・・ 


静穏



「もしや、波風なく静かに暮らしたいなぁ ・・・とかって、考えてたりする?」 と娘2に聞いてみた。
すると娘2は、「おぉ、静かに穏やかに暮らしたいよ!その通りだよ。花言葉こえぇ」 
選ぶ植物の花言葉は、どうやら選ぶ人の深層心理を反映するみたい。

彼女は、平和主義なのだ。
すごく平和主義なために、トラブルに巻き込まれると、「自分からその場を去って安全な場所に籠る」という身の守り方をする。
それが時として、現実を直視しない みたいに他人に映ってしまったこともあったっけ。 

その後の虹の玉くん。

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あったかい日が続いた時には、長く伸びたものを挿し芽してみました。
あったかい日には緑の葉、少し肌寒い日には紅葉して赤くなる。
この写真撮った頃は、あったかい日と寒い日が交互だったんで、渋いカーキ色の、つやつやの葉。

でも、GW後の突然の雷雨で、大ダメージ。

nihinotama_afterthunder

全部の葉に、全くつやがなくなってしまいました。
古い衣装ケースをかぶせて、直接雨が当たらないようにはしたのだけど、雷雨に伴って急激に下がった気温にやられて、霜枯れ色。
仕事から帰宅一番で、勉強部屋に取り込んだ。


自然の前には、何物も無力だなぁ て思いました。
この日の雷雨では、実はサボテンもダメージ受けてます。
金烏帽子くんとアストロフィツムくん(般若か瑞鳳丸かのどちらか)の草体小さい奴に至っては、即死でした。
虹の玉くんも、株単体はすごく小さいから、急な雷雨には弱いだろうなぁ。


 

草花やお魚のペースで過ごしてみる。

しばは、サボテンを育て始める前は、アクアリウムをしていました。
2002年の春に本格開始して、2011年2月、東日本大震災のひと月前まで取り組んで、いろんなお魚や水草といっしょに過ごしました。

最初は、金魚(小赤)だった。
金魚すくいで見かける、一番廉価な金魚。
肉食魚のエサ用にしたりもするんで、「エサ金」とも呼ばれる魚種。


地味な金魚でも、毎日一緒に暮らしてると、かわいく思えてくるし、何より、彼らは無条件に見る者を癒してくれる。
少しでも長い期間、たくさん癒しを得たいから、金魚の原産地やら、生態のこと、食性、水が痛みにくい水槽設備・・・とか、いろいろ調べたり、ショップで聞いたり、ググったり。 
金魚のほかに熱帯魚やエビ(主にビーシュリンプ系)も飼ったけど、特に熱帯魚やエビは、彼らと相性の良い水草ってのがあって、 その草がよく育つような水槽環境にすると、おのずと魚たちの調子もよかったのをよく覚えてる。(よってしばは、水草なし・底砂なしで豪華な金魚単体飼い・・・的な飼育は苦手だった)
正直、お魚やエビよりも、水草を育てることに重点を置いたアクアリウムだったかなぁ、今思えば。
お魚やエビの飼い方を調べたい時は、同時に水草図鑑も借りてたし、熱帯魚ガイド買う時も、水草の育て方のついたやつを買うようにしてた。

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(ガラケー全盛期の頃の、熱帯魚かビーシュリンプ水槽の画像)

そして今、サボテンや多肉(こちらは娘2がちょっとハマってきてる)を育てるに当たり、「どう雨除けするか?」にひそかに夢中になってます。
植物の世話 ・・・ というと、水遣り て考えるのが一般的だけど、サボテンや多肉植物にとっての水遣りは、仇になってしまうことが多い。
だけど、サボ・タニ(=サボテン&多肉植物)が全く水を必要としてないわけではないんで、その加減が難しい。
たまに雨に遭ってしまうことを計算に入れたうえで、寒さに比較的強い種は、春~秋はベランダで過ごしていただくのだけど、そのために、こんなブツを工作した。

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使わなくなった衣装ケースの底や側面に、電動ドリルで通気口を開けて、それを植物達の鉢の上にかぶせる。
しばんちのサボテンは、夜や、曇りの日、肌寒い日は、こんな感じでベランダで過ごす。
吹きつけるような雨だと、置き場所によってはどっかり水かぶることもあるけど、それは 「たまの水遣りの1回分」 として計算に入れる。

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別のものだけど、サボテン達にかぶせてみたところ。

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もちろん、晴れた日には、しっかり日光浴させます。

outdoorcacti_2014spring_02


そしてなんといっても、コイツのために、しばの勉強部屋は、現在30度に室温設定。
GWだけど、扇風機併用で、ヒーターついてます・・・

マミラリア 松霞 (苗床)
マミラリア 松霞 (苗床) posted by (C)shibashiba

先月半ばに、花付き・種付きの特価サボテン 「松霞」 の種を蒔きました。
種を蒔いた後でググってみると、 サボテンの種の発芽に適した温度は、平均30度、最低気温25度以上・・・
日本だと、真夏に蒔くのが失敗が少ないが、真夏以外の季節に蒔く際は、通風に気を付けながら苗床周囲の温度を上げる必要がある。

そんなこんなで、今年のしばの仕事部屋は、植物の温室状態。
学習に飽きると、虫眼鏡片手にサボテンの芽を観察。
元気に緑を増していくサボテンの芽を眺めてると、不思議なことに、暑さを忘れちゃうこともある。


実生(=種から育てること)サボについては、後日記事にします☆

しばんちのサボテン紹介 その6。

・・・そのうち、このブログは、サボテン・多肉系ブログになるんじゃないか?!

まぁ、なったらなったでいいや。
その時は、サボテンや多肉栽培の英語の日記も書くから。

今回は、2014年になってからお持ち帰りしたサボテンの紹介。


アストロフィツム  般若(たぶん)


お持ち帰り日: 2014年3月下旬、4月26日(二度購入)

★今年、初挑戦の属!

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初物に挑戦したくなって、3月下旬に近所のホームセンターにて購入。
ただし、白い糊付きの化粧砂に植わってて、状態はかなり厳しかった。
小さいのが6株で、580円か600いくらぐらい。
おまけに、穴の開いてない植木鉢使用!
「サボテン寄せ植えコーナー」みたいなところで売られてて、他のサボはもっと真茶色。
「早く一株ずつ植えてあげたい~~」てキモチになってのお持ち帰り。

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植え付ける段階で、すでに3株「選別(=状態の悪いものを捨てる)」。
植え付け後も、草体が赤茶けてきたものをさらに選別。
育て方をググってみると、「直射日光は苦手、でも光には十分当てる。素焼き鉢だと根が冷えてよくない・・・??」
せっかくお迎えしたのに、早々逝ってしまいそうなフラグ?!

そして、別のホームセンター(サボテンや多肉をたくさん売っている支店)では、同じ般若?くんが、もっとでかくて、緑鮮やかなやつが、2株200円で売っているのを発見 ((+_+))

なんか・・・微妙な気分。


・・・て話を娘2にしたら、彼女から件の 般若?くんをいただきました☆

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植木鉢込みで、500円でおつりがくるくらいの、ほんとにささやかな母の日プレゼント。


大きくなると、こんな感じ。

般若

般若
価格:1,800円(税込、送料別)


草体全体に棘がないこの属のサボは、なんだか、ゴージャスで、育てるの難しそう。
実際、我が家の般若くん、ベランダで一夜過ごしただけで、草体が茶色味を帯びてしまった。
晴れてあったかい日は外気浴させるけど、肌寒い日(気温20度に届かない日)は室内に入れることにしたよ。


兜


価格:980円(税込、送料別)


コレとか、

ランポー玉

ランポー玉
価格:1,300円(税込、送料別)


コレに手を出すのは、今の手持ちのサボをしっかり育てられるようになってからにするつもり。
特に  類は、「直射日光×、でも全く日の光当てないのも×、空気中の湿気は×、地温はいつも高めに、地中の水分は保つ(黒いプラスチック鉢推奨)」と、非常~~にハードル高い。
サボテン栽培は、アクアリウムみたいに電装品つながなくて済むのはいいけど、草体コレクションで破産するのは洒落にならない。

初挑戦の今年は、地中部を蒸らしすぎず、かつ冷やさず・・・ に気を付けるベく、腕試しだ!
いきなり、アストロフィツムに適した植え方をしてないんで、厳しいかもしれないなぁ。
(理想は、黒のプラスチック鉢を使用する なんです。ほかの属のサボテンとも違うの)

しばんちのサボテン紹介 その5。

今回はリベンジ種の紹介。


マミラリア 黄金司


お持ち帰り日: 2013年10月

マミラリア 黄金司
マミラリア 黄金司 posted by (C)shibashiba

自宅から自転車圏のセリアにて購入。
購入時が秋だったので、トイレの出窓で冬越し。
3月になって、根元から子株が出ているのを確認。
でも、一番大きい株の先っぽがキモチ細くなってるのが気になりだして、以後、黄金司くんがどれだけ直射日光や冬の寒さに強いかをググってみた。
先細りは、コレのことがあるからね・・・

kineboshi_2014april_tochou

典型的な、サボテンの 徒長 

いったん徒長してしまった部位は、どうしても嫌ならば、胴切りでないと取り除けない。
子株が株分かれできるくらい大きくなれば、徒長したところのは選別すればいいけれど・・・それまで待てないんで:

保険を掛けました。

マミラリア 黄金司 02
マミラリア 黄金司 02 posted by (C)shibashiba

お持ち帰り日: 2014年4月23日

同じ店で、つぼみがついてるのを確認して購入。
よほどのヘマしない限り、花が咲くよ。

黄金司 つぼみ
黄金司 つぼみ posted by (C)shibashiba

サボテンにつぼみがつくと、疣(とげが生えている根元の盛り上がってるところ)と疣の間が盛り上がってる感じになってくる。
もっと膨らんでくると、花弁の色になって膨らむよ。
黄金司くんの花は、白のような、でも真っ白ではない、単色をしてる。


黄金司02くんをお持ち帰りしたのを機に、寒さに耐える種のサボは、冬以外は一日中ベランダ栽培することにした。
夜と雨の日は、古びた衣装ケースの本体をかぶせるよ。
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