【04/04 BitTorrent に関する箇所を編集しました】


先週末に引っ越していった息子が、引っ越し前最終週に 「Linux専用機」と称し 2台目の自作PCを組み立てた。
「予算、50000円台(本体は5万未満で)」を目標に 自作パーツを選び、周辺機器はリサイクルショップ巡りでゲット。
そして、息子が "Fake DELL"と呼ぶ Linux専用PCが出来上がった。

sons2ndhandbuilt
 

 

 







 







買い出しのために車を出していた私の「PCもっと覚えたい熱」に、火が付かないはずがない。
自作をするには至らずとも、「中古PCで何か作ってみよう!」という気にはなった。


2枚目モニターを買った頃から、よく行く中古ショップが閉店前セールをしていたので、すでに「当たり」はつけていたコレをゲット!
3/23に購入したのだが、私が会計をしようとしたその時から、【PC系ジャンク品は全品50%OFF】になったΣ(=゚ω゚=;)
即決お持ち帰り。 

2ndhanddeskPC
Windows Vista Home Basic のシールが貼ってある、Lenovo ThinkCentre。
画像からは見えないけど、「Windows7再生機」として再販されたライセンスシールも貼ってある。
RAMは3GB、HDDは500GBのものが 載っている。

<参考>Lenovo ThinkCentre 現行モデル



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「500GBならば、安い外付けHDDと同じ容量だ。自作NAS作れるかも♪」 などと、ワクワクした。
息子購入のこの雑誌にも、 WinXP機を自宅サーバーに改造 なんて企画ページと自作NAS用OSの付録があったから、飛びついて やってみた。


2ndhandPC_withoutOS

UbuntuのOSは、ダウンロード後即インストが できない。
ダウンロードしたてのLinux OSは、ZIPフォルダ的なモノにISOイメージ(英語だと /aisou/ て読まれてた)が入ってるんで、それらを所定のソフトウェアで展開してから、CD-Rまたは「データ用」DVD-Rみたいな ディスクに 書き込む。
(USBメモリに書き込んで「起動USB」作る技もあるが、基本は OSはディスクからインスト

OSをインストしたディスクを入れてPCを立ち上げ、BIOSの英文が消えたら即、[ Enter ] → [ F12 ] の順にキーボードのキーを押すと、ディスクから立ち上げるモードに入る。
ubuntu_cleaninst_press

アップグレードや ダウングレードなど、OSを入れ替えたい時も、同じことをします。

20160328_142916431_iOS

(読み込み中)

ubuntu_loading

20160328_143532943_iOS

インストールが終わると、一旦 PCを再起動。

20160328_162425481_iOS


--- 実際は、最新のUbuntu(15.10)でさえも、何度かアップデートかけたとたん、リカバリモードでしか立ち上がらなくなったし、さらに「サーバー用OSを載せる」など 身の丈に合わない(手持ちのPC的にも、私の腕的にも・・・ね)ことに気付くのだけど。

ubuntu_updating

再起動したとたん、アップデート通知。

20160329_124815783_iOS

「Linux完全マスターバイブル」に書いてある通りに 付録のサーバー用OSをUSBメモリに解凍したけど、マウントさせられない。
☆「マウントする」:PCにアプリ的に付随させる。WinやMacの「アプリのインストール」に当たる操作

20160329_224341735_iOS

サーバー的に仕立てるのを諦めて「ファイル共有アプリ」qBitTorrent なるものを試してみ にインストールしてみたが、Windows機内のファイルを追加できず。
どうやら、Torrentが何たるかもわからぬまま「ファイルを共有」という文言に惹かれてインストールしてしまったみたい。

☆Torrentファイルを送受信し合うソフトウェア BitTorrent(ビットトレント)について 


これも、頓挫 


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でも、せっかく何か縁あって買った中古PCだ。
「安物買いの銭失い」にはなりたくないっ!

息子蔵書「完全マスターバイブル」の 「Linux概論」的ページを読み返し、

自分用のLinux練習機を作ろう(・∀・)

---と、再度気合いを入れる。

iso_opening

最新版の1代前の「安定版」 Ubuntu 14.04.4 LTS をWin機でダウンロードし、ISO展開ソフトで解凍&DVDディスクに焼く。

導入予定の中古PCに DVDを入れて、起動。

モニターは・・・はじめ、息子のモニターを間借り・・・を試みたが、すでにHDMIで息子の初代自作機がつながっているためか、2台目のデスクトップを受け付けず。
ものは試しで、居間のTVにD-Subでつないでみる。 


注:D-Subケーブルのプラグは、青でないものもあるけれど、基本的に「青」が多い。

PCwithTV

映ったよ!!!
ちなみに、TV側の入力切替は、[ 入力6:PC ] だ。

ここまで来たら、過去の失敗を生かして・・・



ubuntu_requirement

ubuntu_installing

OSを変える時も、「ディスク削除をしてからインストール」を選んだ。

20160330_115212107_iOS

ディスクまっさらになって・・・

「再起動してね」のダイアログの後に、再起動すると・・・・・・

ubuntu_desktop

Macの[ドック] (Windowsでいうと、タスクバー)っぽく、左端にアイコンがずら~っと並んでる。
Firefoxでネットできて、Office類似品(正式名は、LibreOffice)で文書作れて、アマゾンへの直リンクもある(^^♪
Skypeがちらっと映ってますが、Skype on Linuxは、またの機会に!

壁紙変えて遊ぶのが大好きな私が、インストールだけで疲れ切って 壁紙変える余力残ってないんだけど・・・それでも、

Linux 結構楽しい♡


【製作費】---結構大事。

2ndhanddeskPC

本体(ガチに本体のみ) 3500円
ACアダプタ 216円
LANケーブル7m 1055円
モニター 0円(TV利用のため)
キーボード 0円(Windowsデスクから流用)
マウス 0円(息子のWinデスクから流用)
データ用DVD-R 1560円 / 50枚
ヘッドセット 1058円(スピーカーをつながない代わりに専有)
OS (Ubuntu 14.04.4 LTS) 0円(Linuxソフトウェアは基本無料、「募金(donation)」は有)
D-Sub15ピンケーブル 957円(実際は丈が足りず、夫機用に転用。自分は娘1モニター付属のストック品を使用)
合計 8346円