自分でも、「第2弾」の旅に行ける事は、予想していませんでした。
ただ、「この日を逃したら 当分の間 英語関係で上京できなくなるだろうな」と 感じていました。

eigotriplog20151103

先月は、月の終わり頃に胃腸風邪にかかったし、この旅の直前は 喉に違和感があったから、旅の決行を直前まで迷ったのです。
祝日に遠出して、その後体調が悪くなって仕事に障るのは 得策でないし。
11月に入ってから、サイトを確認したうえで 





キャンセル待ち扱いで 申し込ませていただきます・・・



---とメールしました。
母に黙って出かけてしまったので、少しばかり 母の機嫌を損ねてしまいました。
この後に どこかで 急な所用の付き合いに応じることで、埋め合わせることにします。

 *☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

旅程は 下記のとおり。

  1. 都内でカフェ勉
  2. 英語懇談会@澤田塾

行きは 「より確実に都心入りできること」を、帰りは「より安い運賃で帰宅できること」を 重視しました。
翌日仕事だし、「家でグダグダしないため」に入れた予定・・・ともいえるでしょう。

往路は、電車を利用しました。
高速バスのほうが安上りで、常磐道と首都高が順調ならば 休日は東京駅まで2時間切ってたどり着けるのだけど、先月 娘2が横浜での推しメンコンサートに行った時に、【常磐道上りで大規模な事故があって 高速バスが普段と違う経路を走って、指定席を取った新幹線に間に合わず!】の事例があって以来、私は都心入り往路で高速バスを使うのが すっかり怖くなってしまったのです。
各駅停車でも何とか間に合うくらいの時間に 水戸駅に着いてはいたけれど、たまにしか行けない都心だから、「行ける時は思い切り楽しもう~!」と、特急を選択しました。
後で娘2から聞いた話ですが、私が都心に向かっている頃、常磐道で事故があって、高速道路が渋滞したそうです。。。


常磐線特急は 各座席に コンセント差し込み口がついてるのが 素晴らしい!
但し、今回に限って 私は、「充電器セット」を忘れてしまいました。
携帯用充電池さえも忘れました。
よって、スマホのバッテリ温存のために、ペーパーバックを読んだんです。


「電車内読書で、学習時間積むぞ~」と 張り切ったけれど・・・


窓際席で ほどよくポカポカして・・・ 乗車後は 結構早い段階から 本を開いたけど、半分くらい、うたた寝。
電車内で 昼食弁当を食べてから読んだのが いけなかったかなぁ?

都心入り後は、1年3ヶ月ぶりに ここを訪ねました。

coinspace_2015

過去の記憶をたどってたら、少し 道に迷って 時間を食ってしまいました。
東急前歩道橋下から 道玄坂入口へ 移転していたのです。
店の面積は 狭くなった感じはしたけれど、以前より洒落た雰囲気になっていました。 

今回、コインスペースには あまり長居しませんでした。
前回の旅では ヒカリエ11階展望台でレアジョブのレッスンをしたけれど、さすがに PC広げて書類打ち込みしてる人達の中で Skype英会話をしようという気持ちには ならなかったです。
代わりに、新しくしたiPad miniで Chattyをしました。

chatty_icon
初めて Chatty をした頃、私のスマホは iPhone5Sでした。
小さな画面で 英文を打ち込むのが辛くって、ダウンロードしても、ほんの数回しか チャットせず。
今年になって、iPad miniにインストールしていたけど、旧機の分も含めて、iPadからChattyをしたの 実は初めてなんです。
旅前日に、iPadで通常レッスンしようとしたけれど、Siriが自動起動したり、別の英語のネットラジオ番組の干渉に見舞われたりで、散々な目に遭いました。
そのリベンジを込めて 敢えて 家以外の場所で、Chatty!

結果は・・・


超絶、快適でした ★★★★★


横使いにすると、キーボードフルに使えるので、英文を打つ時に 「あの文字、どこだ?」で探さずに済むところが気に入りました。
出先で、少し待ち時間が生じてて、座れて・・・て時に 10分間真剣に英語でチャットするのは、なかなか濃密な時間の過ごし方だと感じました。

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆


コインスペースでChattyの次は、今日のメインイベント 【英語懇談会】です。
9月に一度 参加したのですが、今回は 「参加者全員と 英語で話す」ための席割りや進行に より一層の徹底が図られていました。
「全員と話す」事の徹底は、席順で同じテーブルになるだけでなく、「英語で話をする量的度合が 特定の人に集中しないように」の面でも なされていました。
感動的なほどに きめ細やかな 全員が英語を口にできるようにする 事への 澤田先生の配慮です!

基本の流れは、ペアワークの場合と、三者トークの場合共通で


(1) 指示された「お題」について2分間のスピーチ(=この時、自己紹介部分は極力短く済ませて、お題本編に時間を十分かける)
(2) Q&Aタイム

2分間スピーチも、QAタイムも、「互いに時間を計り合う」 の徹底がなされました。
そして 今回の懇談会で 特に残ったこと--- それが、今日の「英語学習旅」での 最大の学びなのだけど・・

★ 自分が聞き手側の時は、相手が英語を言いよどんでいても 割って入らずに 待つ


★ 自分が話し手側の時は、質問を受けた時に複文(長い文や2文以上の文)で答えない 

会の後半に入った頃には、提示された「お題」を話しつつも、あるいは テーブルでご一緒した方々のお話を聞いて質問をひねりつつも 


自分は今まで なんて独りよがりな英語の上達を望んできたのだろう・・・


---と、神妙な気持ちを覚えていました。
 
ウォータースライダーの上を滑り落ちていく水みたいに スラスラっとした語り口や 欧米のラジオのトーク番組みたいな勢いある語り口にばかり憧れて・・・「とにかくできるだけ長く 自分が話し続けるぞ~」ばかり目指してたんだな・・・と 明るく話す裏で内省していました。
これまで目指してきたような英語スキルだと、確かに英語は流暢になれるだろうけれど、【下手すると 人間的に 痛い人になる】と。


ある程度 まとまった時間話し続ける練習は、オンライン英会話で 十分にできます。
オンライン英会話が普及したおかげで、努めて日本語を話せない講師を選ぶようにすれば 自分の英語が「通じてるんだ(文法面、発音面、語法面・・・)」という確証を 一昔前より格段に得やすくなりました。
オンライン英会話に 大分慣れてきて、「1コマ25分では 少し物足りなくなり始めてるかな?」と感じ始めた今年。
だけど 「次年度以降に給与手取り下がって、払えなくなったら怖い」と コマ数増加をためらっている中、2回の 英語懇談会参加を通して、私の脳内で 一つの気持ちが とても強固なものになりました。

対面英会話でこそ身に付くスキルが確かにある。
(講義や プレゼンテーションする事を含みます)

先生相手の英会話では 英語それ自体の運用力を上げ易いのに対し、先生を挟まない英会話では 使用言語を超えた 【対人コミュニケーションスキル】の鍛練ができる。







よって、私は 今後 めでたく 稼ぎを増やすことができても、レアジョブのコマ数を増やすことは しません。
単発的に「スピーキングテスト」を受ける事は すると思います。
代わりに、オンラインレッスンの割り増しコマ数分の授業料相当のお金は、対面で英語を話しに行くことに使っていきます。
どこに 英語を話しに行くかは その時々の 風任せだけど、これからも 限られたチャンスを確実につかんで、経験値を積み上げていきます。


2015年の英語学習旅が 今年のうちに再度あったとしたら、また 旅日記書きます。
なければ、 来年に続く!