iPad Retina 2012から MacBook Air に乗り換えたのが、Mac PCとの出会い。

半年ほどの付き合いの中で、OSのアップグレードがあった。
今年は、Windowsも新OSが出たし、新OSの当たり年? 

それにしても、OS改定が 「アップデート扱い(追加課金なし)」てのが、何気にうれしいね。
Windowsでも、Windows10リリースで初めて 発売後1年以内ではあるけれど 「無料アップグレード」を提供したけど・・・(そして、息子と私は Win10無料アップグレードに乗っかった)

MacOSアップグレードは、初体験。
覚え書きを残しとく。

elcapitan_start
App Store for Mac に通知が来て、コレがやってくる。
基本のOSなので、ダウンロードに時間がかかるだろうなぁ。--- と思って、不自然に早く目覚めた朝(実質、丑三つ時)から アップグレード作業を開始。


しば (Eng & PC )@shibanchijp

Downloading El Capitan; it'll take me about 6 hours http://t.co/7IQV6OXY4L

2015/10/02 01:31:51

20151001_185255803_iOS
「続ける」をクリック。

20151001_185649346_iOS
ダウンロードだけで 1時間超えたなぁ。
インストールは、もっと長かったかも。


予定時間6時間・・・のところを、5am前には インストール終了。
iCloudにサインインして、「iPhoneを探す」を有効化させる。

iOSelcapitan_up

私は、Apple IDを2つ持ってます。
1つは、iCloud専用(このIDでは絶対に課金しないし、無料物の購入もしません)。
もう1つは、iTunes Store専用。
ここには、iCloudメールアドレスを入れて、有効化。
バッテリが生きてて、Wi-Fiシグナルを拾ってる限り、iPhoneとiPadの追跡ができるよ。
(iPadは、自宅以外の場所だと 「オフライン」って出るけどね)


思い返せば、元々は、iTunes Store用のだけだった --- iPad持つまでは。
アップル製品との馴れ初めは、iPod 5G (30GBモデル)だし。


もう一度 製造されることのない クリックホイールの iPod。
5年以上前のモデルにも、しっかり 値が付く!
それも、販売されてた当時並みの値が。


--- ちなみに、私のMacBookには、音楽を一切入れてません。
iTunesは入ってますが、緊急時にiPhoneのバックアップを取る他は、Apple社製機器もつながない。
ならば、「Windowsノートでもよかったのでは? 」

いや、違う。
Windowsノートだと、ウザいものを見ざるを得ないから。

win10upgrade_alert
(画像は アシマネさん からお借りしました)


職場で使う書類を、職場以外の場所で作ったり、編集したりしやすくするために、意図的にアップグレードせずにいるのに 吹き出しで知らせてくるの ほんとにウザい。 
MS Officeは、2016が出た?!---と言っても、仕事用ソフトウェアのバージョンは、あくまで職場に合わせてなんぼ。
「Win10にアップグレードして!」て吹き出しアラートを見ずに、安定感抜群のWin7時代のOffice環境を維持するのに 「この手が一番安パイ」を、PCデポ店員さんからアドバイスいただいて組んだのが、MacBook Air × Office2011 for Mac コンボ。


Office for Mac の2015が出てるのを確認したけど・・・ こちらは、当分アップグレードしませんよ(キリッ)