2015-10-02-03-04-01

100時間/月学習 達成ならず。
5月から4連続で到達させられていただけに、 けっこう凹む。

だが 悪い事ばかりではない。
2015/05から08の4か月間、100時間/月超えを 数字上達成はしてるけど、気にしなきゃならんのは、その中身だ。

ダラダラ視聴が多いの!

「勉強だぞーって感覚でなく、生活の一部的に 習慣化」と思ってやってきた 家事中の英語ラジオ聞きや ポッドキャスト聞き。
確かに英語ラジオやポッド聞きながらだと、家事が楽しく感じられた。 
だが インプット効率の面から見ると、とっくに破れてしまったポイでしぶとく金魚すくいを続けるようなもの。
より高効率で語句やフレーズのインプットするには、 勉強 とか トレーニング でいく必要があるの。
成人後からなら なおさら、 ガリガリ ゴリゴリ やらんと 間に合わないの。 


そんな時期に出会った 「英語上達完全マップ」 は、 英語を発する際に間違いを恐れる日本人の特性を いい方向に利用したメソッドだと感じた。
だって、 「明らかに正しい事が立証済みな英文をゴリゴリ暗記する」 ことのほうが 「間違った英語を間違ったまま話し続けるより辛くない」 と感じる人がいても 自然だもの。
正しい事立証済みな英文を鬼のような量覚えて それがどこかで使われている(誰かが発話するでなくとも、新聞、雑誌や書物などに出てきても)のを見つけた時の、点と点とが線で結ばれていくのを見るような想いは、ほんとうに感動的で、実り多いものだし、ね。 


森沢先生メソッドに従うなら、「家事しながら、運転しながら 英語ラジオやポッドキャスト」 は、【聞き取りきるぞ!の気構えで聞けるもの】【現在の力で一回聞きでしっかり味わえるもの】以外は、認められないことになる・・・
だが、英語ラジオ聞くの 大好きで、 癒し源だから ラジオは 聞くもの を絞り込むことにした。
Podcastは、1つのクリップを 1曲リピートモードで聞く という条件をつけた。
5~8月は、100時間/月やったといっても 1/3から ひどい時は1/2 が 「家事や運転しながらの 英語ラジオやポッドキャスト」 だったから、 学習時間減というよりも 学習内容の 蒸留 を行った感じ。 

---ま、それでも 「これまで なんて不純物の多い学習の仕方に 満足してきたのだろう・・・」て絶望感は消えないね。
そんな状態での9月。
前月が、不純物1/3を含んだ状態での120時間だから、良く見積もって1/3の不純物を取り除いた9月の学習時間は 80時間。
5月、6月、7月は100時間台だから、そこと比べたら 「蒸留後」は 66.666時間・・・で、「蒸留後」だけ考えたら70時間まで落ちても 見通しは暗くないことになる。


他には、iKnow! 退会を機に 睡眠時間が増えた。
眠いんです!
iKnow!でどれだけ ブルーライト被爆してたのかい? と思うくらい 眠かった。
iKnow!はじめとしたPC、スマホ、タブレットベースの問題演習と ラジオやポッドキャストのランダム聞きが 知らないうちに身体に負荷をかけていたみたい。
それも ショック。
4amから活動・・・が、iKnow!退会(検討中の段階から)&ヒアリング精選開始を境に ことごとく失敗。
今日初めて 暴風音で目覚めて  空が黒い時間から勉強できて 幸せだったよ。 


ノルマ表  を見ると 明らかなんだけど・・・

英語系は 「毎日やると決めた事は是が非でもやる」 や 「決めた範囲までを 意地でも終わらせるぞ」の気概に欠けている

何がなんでも ノルマクリアするんだ~ の部分が、iKnow!をやってた頃は もっと 前面に出てきていた。
「途中で投げ出さないぞ」 とか 「出戻ったりしないぞ」 と念じて新教材や新メソッドをやっても 感情的な部分がなじむのには もう少し 時間がかかるのか?
だとしても 少しさみしい。
さみしいというか 自分が 情けなくなる。 
だって、無理してがんばっても がんばりの証手に入らないし、「めんどくせぇ~」と感じてても 何物も喝入れに来ない。
「証」を手に入れるためになら 疲れた体にも鞭打てるけど、 怠けて叱られると 「再度叱られるの嫌だから やっぱがんばろう」 と襟を正すこともできるけど・・・ 書籍ベースの「完全マップ」には それがない。(森沢先生の私塾 in 浦安 に入門すれば 可能なのだろうが)

教師・講師って、 生徒の心に やる気を点火する とか 生徒のやる気の炎が消えないようにする 系の仕事で、「点火法」や 「やる気の炎維持法」 は 研鑽を重ねるけども、 自分自身の心への点火や 火力維持には、自分で思うほど気を遣い切れていない部分 ある。


「独学する」 て 英語で言うと teach oneself 何々 というようだ。
自分で 自分に 教えるの。
「自分で自分に教える」時、iKnow!は ほんとに 名コーチだった。
一時期 ココネに押されたけど、 ほんとに ほんとに・・・

これから先 より一層英語力や 中国語を伸ばしていくためには、 inner dad や inner mom を 自分と息ぴったりの 英語や 諸外国語のコーチに 育てていくことになるんだなぁ。