いよいよ 本編。
英語懇親会 @澤田塾

会の趣旨を 多くの方に知ってほしいので、ブログのスクリーンショットを そのまま使います。
(クリックで 拡大されます)

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2時間強の間に 3人組のグループをシャッフルする ---が、私にとって斬新だった。
お題は、時事系1分間スピーチがなかった分 準備不足が露呈せずに済んだけど、失敗談や成功体験は、日頃あまり強く意識してないので、「聞き手に何を伝えよう?」まで気が回らないスピーチで終わってしまったように思う。

澤田塾・塾生さんや、午前中の澤トレセミナー(TOEIC系)から引き続き参加の方とも グループトークでご一緒させていただいた。
彼らの輝かしい経歴に圧倒されながらも、my current bestを尽くして英語で話した。話すことができた。
ヒカリエ11階でレアジョブやってなかったら、もっと頻繁に硬直したり 口ごもったりしただろう。
各テーマごとに、1分半くらい 自分の話をする持ち時間があるのだけど、持ち時間分 ほぼよどみなくお話される方(それも複数!)に、感動(^_^)/~
まるで 英語圏のPodcast聞いてるみたいな気分だったよ。

日本と海外を頻繁に行き来してる技術員さんの話は かなり面白かった。
英語以外に3ヶ国語並行学習中~ な女性の英語は、(対自分比)頭3つ分くらい 抜きん出ていた。
日々遅くまで英語系以外の仕事に励み、しれっとTOEIC900台を持っていく 東京、神奈川勢・・・(ツイッターしてる系ではなさげでした)。
英語圏への留学歴、在住歴のある方は、彼らの発する英語の全方位に 「本場仕込み感」がみなぎっていた。

自分は・・・(1)The most memorable thing (2)My success story ×2 (4)My failure story (5)My favorite pastime の順で グループトークトピックを選んだ。
一番いろいろと話せたのは、(1)かなぁ。
(2)success story は、意外と厳しかった。
「これやり遂げたぞ~」て素直に喜べる出来事が、すごく少ないから。
私の success story は、成功したといっても「願ったり叶ったり」式じゃなくて、成功するために引き換えに手放したものの量や愛着度がでかかったり、自分の成功の裏で誰かに嫌な思いをさせることが伴ってる場合が多いんで(これまでは、ね) できるだけ意識しないようにして過ごしてきたんだ。
だから 成功談を話すの、難しかった。
(5)my favorite pastime は、先月だったらガンガン話せたのだけど、今月になって 余暇(=非番日の時間)を以前より楽しめなくなっちゃて、内心「やばいな」て思った。
なのに イザ話す段になったら、かなりコアな事を英語で話していた。
それも 澤田さんのいる前で

Mr. Morisawa says in his book
that (in order to MASTER English)
(piles of) short sentence memorization comes first,
passage memorization comes second, 
and conversation practice comes third,
which made me feel a kind of sad
(こんなかんじの 怪しい英語を 発したと思う)


暗唱とリテンション練習を積むことの大事さは 大いに共感するし、実際 暗唱とリテンション練習時間を作るために iKnow!をやめた。
でも、「話す練習は後でもいい」って部分はねぇ・・・
英文法、英音法に無意識に従える位 基礎構文覚え込んで、ボキャビルも積んで、リスニングも前置詞、冠詞まで聞き分けられるようになってれば、確かに【間違うのが怖くて話せない】問題は、解決できる。
仕事に関する英語語彙は、綿密な予習が助けてくれる。
だけど、必要な事をひたすら覚え込む系の学習法だけやってたら、仕事の合間とか・・・オフ日とか・・・の、何気ない雑談の時間が 至極彩りのないものになる感じを どうしても禁じ得ない。
母語でも、非番時や休み時間や、何気ない時間の雑談が、ルーティンを消化する日々に彩りを添えたり、生活のメリハリになったり、新たな気付きの源になるのに、「彩りは後回し」って・・・
森沢先生メソッドに忠実に従うために、先週から、そこをあえて考えないように努めてるけど・・・

In MY PERSONAL opinion,
we can do intensive retention practice and daily conversation practice
at the same time.

日本語モードだと、思わないようにしてる部分が、英語だと 顔を出してしまう。
要は ボロが出る んだよね。
文字通り忠実に守るなら、レアジョブさえも 休会するか辞めるかが 必要だもん。
英語習得と別の理由もあって、続けたいのに。


自分の場合、たとえ日本人同士ででも、英語「で」話すと、日本語で生活してる時には押し殺してる「無意識な本音」が露呈される。
自分の無意識な本音に気付くのは、時にはつらい。
だけど ずっとつらいわけではない。
つらさが和らいだ後、「これで(も)いいんだ」って 大概思える。
日本語モード下では、秘密にしてる話も 比較的気兼ねなくできる。
無意識な本音を、ずっと閉じ込めたままだと やがては窒息する。
自分の本音が窒息死したらば、間違いなくメンタル病むんで、それを防ぐために 英語やって、日本語モード下で伏せてる部分の自我を解放。
だから 英語 やめられないんだろうな。

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英語懇談会は、ICEE 出場者選出で 幕を閉じた。
間近でICEEの概要を聞いたのは、初めてだ。
創設が28年前だから、自分の大学時代に第1回が行われていたことになるが、当時はアイの字も聞いた事なかった。
ドラマセクションだったからかなぁ?

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(チラシ表面)
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裏面を見ると、【英語検定試験】と称する 予選があるようだ。
このチラシ見て、なんで 中学~高校時代、単調な教科書音読やら 地味なNHKラジオ講座聞きを続けられたのかに 気付いた。

自分の言ったり書いたりする英語を、ノンジャパさんに直に聞いたり読んだりしていただく機会を 無意識に作っていた

中学時代は、市の英語コンテスト(課題文の朗読と暗唱)。
高校時代は、姉妹都市協会主催の スピーチコンテスト。
大学時代には、英語deドラマ。

特に中高時代、試験でないカタチで ノンジャパさんに対して英語を直に(一発勝負で)試す場があったことで、単調地味な基礎練習も、一見無味乾燥な教材内の文も、自分の中では 何かしらの意味を成していたのだ。
ICEEの 英語検定試験 てところ見て、もしこれに出たらば、もう一度中高生頃の気持ちを味わえるのかなぁ・・・なんて思った。
来年から 【とりあえず予選突破】で 目指してみるのいいかなぁ~ 

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エピローグ

 
帰り道に、殿方2名と 立ち飲みで夕食会。
ネットでもツイッターでも言えない 英語教材レビュー話もしたなぁ。
「なんか こういう会、いいね。元気出る」 で締めて、それぞれの家路へ。
帰りは、特急でなくて 高速バスに乗った。
やっぱ 大好き♡ 高速バス
#8勉部 挑戦中なのもあって、バスの中でも 英語したよ。

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まず、コイツの 準拠CD音源の Lesson 1 セクション1部分を、10連続で聞く。
10連奏した後、最初は 文字を見ながら、回数を重ねたら時々文字部分を隠しながら 音読(バスの中だったので囁き音読)。
合計3時間、英語話しまくった後ってのがよかったのかなぁ、 Treasure(Z会作の文部省検定外教科書。私立中や中高一貫校で好んで使われる傾向)の本文、10連奏の終わりのほうでは、前置詞・冠詞まで聞き取れたよ。
音読も、最初に心配したよりは 噛んでない。
少なくとも挫折する心配は 消えた。 


英語は、世界を広げるよ。
物理的にだけでなく、心理的にも ね。

Learning English does broaden your world,
not only  to get a better carrier
but also to be more honest to yourself