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このブログは、いつから サボテンブログになったのだ??

--- おそらく、震災後から・・・

元アクアリストが、震災を機に 水槽を設置するのが怖くなって、「電装品を入れなくても何とか育てられそうなモノ」+「ちょっとした風水」 で サボテンと出会った。

サボテンが休眠する夏と冬には 別のネタを書きますよぉ。
春と秋にも、他のネタだって書きますよぉ★
でも、新種をお持ち帰りしたんで、再度 サボテンネタ。


今回 お持ち帰りしたサボテンは、 痛くないやつです。


Schlumbergera (シュルンベルゲラ属) truncata
シャコバサボテン

xmascactus_201504

原産地: ブラジル
英語名: Christmas Cactus,  Denmark Cactus
花言葉: 美しい眺め

クリスマスの頃 花を咲かせるので、本来ならば 【秋冬商品】的なサボテン。
実は、近所の渋めの花屋さんで 50%オフで売られているところを、ちょっと残念な理由で購入したんです。
それは・・・ 

店内の休憩用イスに座ったつもりが、シャコバサボテンの上に一瞬座ってしまった 

--- もう、ショックでした。
よ~く見ないとわからない部分が、折れてしまった。
「これは、もうお買い上げするしかない!」 と、店内で シャコバサボテンの育て方をググリ始める。
花は、11~12月。
今の時期は、初冬の花の時期に備えて、剪定や植え替え。

これで、 「しっかり育てよう」て気持ちを持って購入ができました。
店内でのばかげたミスも、埋め合わせできるぞ(*^_^*)


家に連れて帰った後は・・・植え替え計画。
2鉢に分けてみました。
そして、剪定。

xmascactus_trimmed

切り詰めた穂先は、選別して 挿し芽をしています。
根が十分伸びたら、シャコバサボテン用土に 定植します。


とげのあるサボテンのように、触った時に痛くないので、(温帯性の)草花と同じように考えがちですが、シャコバ君も サボテン です。
水をたっぷり取りたい季節とそうでない季節が はっきり分かれてるし、俗に言う「サボテン」達よりも 敏感な面もあります。
特に、昼と夜の区別をはっきりつけなければ 花が咲かなくなってしまう点が そうかなぁ。