homewifirouter_old

しばんちのインターネット環境を支えてる、無線LANルーター。
それが、息子の二次試験の日の夕方から、目立って調子が悪くなってきて・・・その翌日は、iPhoneでホームWi-Fiを拾えなくなって・・・・・・昨日、子ども達と私で 【死亡判定】 をした。
しば、昨日は 「蛍の光」を5~6回熱唱したよ。
息子と娘2も、2~3回は歌ったよ。


型番を調べてみると、画像のルーター(「バッファロー君」と呼んでおきます)は、2007年秋に販売開始されたもの。
2007年というと、うちはもしかしてひかり電話を引く前だったような気がする。
XPがバリバリ現役なADSL時代の最速ルーターで、夫が思い入れたっぷりでお持ち帰りしてきたものだ。

auひかりの工事の方が来た時にも、バッファロー君はすでにいた。
作業員さんが 「この白いモデムでも、無線LANは使えるんですよ。設定しますか?」て勧めてきた時も固辞して、バッファロー君を使い続けた。
記憶が正しければ、2010年の2月か3月のように思う。


それから、いろんなデジタル機器がたくさん出て、携帯電話も ガラケーからスマートフォンが幅を利かせるようになって、ゲーム機もネット接続使わないとみっちり遊べない時代となり、娘1が上京し、家族6人中5人が「1人1デスクトップ」時代に入ったのを機に、家族1人当たりが所有するデジタル機器の数は、うなぎ登り。
— そしてそれが、黙って粛々とがんばるバッファロー君を いじめる (多大に負荷をかける) ことを意味するのだと気付いた時には、もう遅かった・・・


国立2次試験の晩の時点では、夫は「無線LAN親機は、いつか壊れるものだ」ということを 信じなかった。
「機能が絞られてる機械類は、そう簡単に壊れるはずない!」 と言い張った。
iPhoneでホームWi-Fiを拾えなくなったこと、iPhone同士のケー番メッセージで画像送受信ができなくなったのを知って、じわじわと、「もう ダメなのかな・・・悲しいなぁ」 とつぶやき始めた。


最後の2~3年は、無理させてゴメンね。
7年間 ありがとう。 バッファロー君。