今月は、レアジョブ入会1周年の月。
昨年1月4日に正式入会、3月くらいまでは、そこそこいいペースでマメにレッスンを受けていた。
2月の下旬で、30回まで行ったのだけど・・・
rarejob_30lessons

100回に届くのに、2月から数えても、半年を要した。
 【1日何分、確実に英語を話すか】の時間量の平均値が、激減。

9月からは、「もっとスピーキング量を増やしたいな」と、おぼろげに思ってはいながらも、「どうやってスピーキング量を増やすか」の具体的行動をどうするかを、今一つはっきり決めないまま、2014年を終えてしまった。
自分の中では、英語スピーキング実践時間を増やす方法は、 下記の3つがメインだ。

(1)オンライン英会話レッスンをより長時間受ける
(2)オフラインで英語を話す場に出かけていく 
(3)ネイティヴの同僚に積極的に英語で話しかける

(3)は、勤務時間内で実践すると、職場で「浮く」危険がある(←浮くこと心配してるのか?!) ので、どうしても休日や退勤後の勝負になる。
レアジョブは、昨年の上半期までは、全レッスンの約半分くらいを、家の外で iPadで受けていたのだが、秋ぐらいから、少しずつ事情が変わってきた。
iPhone6シリーズ発売の影響なのかなぁ?

iPad Retina 2012 (私のはセルラーモデル)の動作が、重くなった

iPadでレッスン受けた時に、スカイプ通話が途中でブツ切れになることが 何度か起きるようになった。
秋口のある日のレッスンでは、「もし可能ならば、スマートフォンでレッスンを受けるのは、基本避けてくれるとありがたい」 と言われたことがある。
その日を境に、レッスンを受けるスタンスが、微妙に変わってきた。

iPadの感度があまりに悪くて、一旦コールを切って、デスクトップからかけ直ししたことも、一度だけではない。
iPadをレッスンに使うのには、気象条件も考慮するようになった。
入会したての頃よりも、 「とにかく受けよう」 が 明らかに減った。
iPadでレッスンを受ける頻度が減った影響が、レッスン受講回数全体に影響を及ぼした。
2014年は、合計137回の受講で幕を閉じた。



レアジョブのサイトには、

講師側の回線に問題があるとレアジョブが確認できなかった場合 は、振替レッスン提供は、なし】

と書かれている。
以下、サイトには明記されていないが、レッスン途中で iPad → デスクトップに移動した日のレッスン内でのプチトークで知ったこと。
フィリピン人先生内での 「安定したネット接続ができる機器」の序列は、

【弱】スマホ<タブレット<ノートPC<デスクトップ【強】

--- のようなのだ。
ちょうど、道路交通法で、交通事故が起きた時の、「弱い順の序列」のようだ。
スマホが一番ネット接続が不安定で、デスクトップPCの安定度が最強。
この記事書きながら思い出したのだが、「レアジョブの講師は、自宅にPCを持っていないと、採用にならないの(^_^.) 」 と話してくれた先生もいた。


たとえどんなに、サイトで 【いつでも、どこででも、スカイプをつなぐことができれば、レッスン受けられます】ってうたっていても、教え手、学び手ともに(欲を言えば運営の方も)気持ちよくレッスンを受けるには、学び手側に 「より安定したネット環境でレッスンを受けるぞ」という気持ちが必要だ と、強く思う。
たとえ運営側が【生徒=客】と考えているとしても、誰かに何かを教えていただく以上、気持ちだけでなく「環境も(特に通信機器の環境)整えて」レッスンを受けるのが、身によく付く。
せめて、生徒の我ら自身が 先生方や運営の方々に対して、【生徒=客】 的な態度を取らないように 気を付けたい。

通信環境を整えれば、不満要素を効果的に減らせる --- という点では、回数を稼ぐのもいいのだけど、

着席(安定したネット環境の場所に着く)

は、しっかり身に付けるには、すごく大事な要素だって、改めて思うようになった。 
事情があって、家の外でのレッスンになる時は、予約の段階で伝えておくとか、もしも先生がレッスン時間前にスカイプにインしてたら、「外にいるので、スマホからで失礼します」的メッセを、レッスン前に入れておく。
自宅外でもレッスンを受けることを考えているのなら、ネット接続感度の事前チェックは、外せない。

レアジョブ2年目の今年は、自分が受けたレッスンを「着席(自宅デスクトップ)レッスン」と、「出先(自宅外)レッスン」に分けて数えて、学習効率や、思い出に残りやすい度などの振り返りをしてみるつもり。