昨日の夜は、とんぼ返りですが、上京してきました。
コレ に出るためです。
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定期的に出るならば、家からより近い会場がいいのだけど、今回は、平日たまたま臨時に休みが取れたので、「善は急げ」で、都内の勉強会に参加しました。


申し込みの仕方は・・・
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サイトの上メニューバーから、「参加申し込み」 というところを選ぶと、各地区の英会話クラブへの申し込みフォームへのリンクページに行きます。
画像は、リンクページの上半分です。申し込む時は、もっと下側の・・・  

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この部分から、最寄りの英会話クラブに申し込みをします。
メールアドレスは、プロバイダメール(PC用の有料メールアドレス)を使うのが、一番手堅くて おすすめです。
しばは、Gメールと、携帯メール( ezweb.ne.jp ) で、受付されなかった・・・(+_+)


どの会場でも共通ですが、「基本、電車やバス等で来てください」 とのことです。
どぉ~しても車で来たい場合は、自己責任で 先に駐車場を確保しておく。
参加費の 500円は、かならず おつりのない形で 用意する。(会の途中で、テーブルごとにジプロックみたいな小さい袋が回ってきて、それに、名前を書いて、500円を入れます)
会場は、開始10分前くらいに、ようやく開きました。 遅刻は×だけど、早く着き過ぎても 開いていない(運営の方も 見えていない)。
場所を確認しておくのは とても大事だけど、「だいたい5分前くらいの入室を目指す」感じが ちょうどいいです。


以下、勉強会の流れ。

18:50頃 ~ 19:00 Checkin (受付、席割)
19:05 ~ 19:15   Break the Ice
    (特定の「お題」について、向かいあってる人と交互に、1分間話し続ける)
19:15 ~ 20:15   Group Talk (自分のついているテーブルのメンバー内 自己紹介タイム)
20:15 ~ 20:40   Group Work (ESL向けテキストの問題のプリントを、グループ内で解く)
20:40  ~      1 on 1 Talk
   (参加者全員に、ランダムに番号を書いた紙が渡されて、同じ番号の人とMCさんがストップかけ  るまで話し続ける)


自分がついたテーブルは、5人(男性3名、女性2名、自分含む。うち学生2名)
Break the Ice(1分間 話し続ける)の お題は、
(1)スマートフォンの翻訳機能が普及したら、私達は英語学習をしなくてもよいと思うか否か
(2)もしも 明日から日本語を話すことができなくなったとしたら?

私は (1)のお題担当だったのだけど、ネガティヴ寄り(スマホ翻訳機能が普及しても、英語学習の必要はある)で話しました。反対理由は、「スマホを使ってはいけない状況下では、翻訳機能を利用できない」と 「スマホで翻訳された日本語文や英文は、常に私達が意図した文脈に合っている保証がない」を上げたけど、キモチは喉まで出かかってるけど、英語は、SVOCMのパーツ毎にぶつ切りに絞り出すのが精いっぱいだった。

グループトークは、テーブルにいるメンバーの自己紹介&関連のQAを 順繰りにやっていくのだけど、かなりおもしろかった。
レアジョブの 初めて先生とのスカイプ上での自己紹介とは、また違った楽しさがあった。
互いの顔見ながらのグループトークゆえの難しさも あったけど、グループトークって、「英語以外にも応用できる 対人スキル」が鍛えられるなぁ・・・て感じる。
特定の人の独壇場にならないように気を配るとか、共通性の高い話題を切り出すとか。
とあるテーブルで、常に英字新聞(紙版)持ち歩いてる方が2名いて、両者が互いに新聞広げて、テーブルについた方々に紙面を見せて "What do you think about this?" みたいにやってる光景は、かなり衝撃的だったよ。

1対1での10分間トークは、「レアジョブ をがんばっていて、よかったなぁ」 と思った瞬間だった。地味に心配してた 「互いの自己紹介の後、何話そう?」 も、心配無用だった。
実は、私の自己紹介ネタが、突っ込みどころ満載みたいだったようで・・・(^_^.) ・・・ "I enjoy photography and blogging on holidays" みたいなことを言ったら、そこから いろいろ・・・

日本語禁止の約2時間は、ちょっとした非日常で、心の洗濯になった。

「友達と一緒に行ったほうが いいのかな?」的な心配は、無用だった。
常連さん達は、「一人で勉強会に参加する中で、行き会う方と顔見知りになってゆく」 的な雰囲気。
英会話クラブ学習会の場で、日頃のボキャビルや文法の座学はじめ、自分が日頃行っている学習成果を試したいと望むなら、一番の頑張りどころは、Break the Ice( 特定お題を1分間英語で話し続ける)のセクション
独白な分、他の学習活動と比べて、自分の英語力の「現在地」の把握をしやすいです。