shibanchidotjp_2014summer

ホームページの 挨拶欄を更新しました。
娘1が布教・・・というか、紹介してくれるゲームに、ことごとくはまってしまう、しばんちの面々。
そして、過去記事 でも書いているが、 「勉強とゲームには接点がある」、「ゲームにハマる人は勉強にもハマれる素地を持っている」が、今、声を大にして言いたいこと。

両親が教育関係の仕事に就いているしばんちで、「ゲームが親子のカスガイ」なんて 言っていいんだろうか? --- と、全く思わないと言ったら、うそになる。
模範的な家庭でないことは、重々承知。
なんたって、一度 子育てにおける 「当たり前」 が崩壊した家だから。


<以下、ホームページ挨拶文のコピペ>

春頃は、家族みんなでパズドラをしてたんだけど、まず娘1がパズドラから離脱。
次に、娘2が、ほとんど放置になった。
彼女たち曰く、「毎日ログインして、レベル上げて・・・の、ちまちました育成が、めんどくさい」 「レベル上がると、うれしいじゃん」と私が言うと、「パズドラって、テンポ速いし、いろいろと(高得点を取るだけでなく、モンスターを強く育てるためにとかも)頭使う。それがめんどくさい」

んで、パズドラ離脱後に娘1がハマって、我らに布教?!してきたのが、コレだ。

(アプリのアイコン画像)

まさかの、「ラブライブ」!
アパートが焼けてしまって、一時帰宅してる間に、きょうだい2人がラブライバーに・・・
パズドラ離脱した娘達が 「かわいい★」「楽しい♪」と言って、日々 収録曲を打っている。
勉強も、ラブライブとおんなじくらいハマって打ち込めると、しばはとても幸せになるのだけど(^_^.) 
あ、今年受験生の息子も、ラブライブやってます。
彼の学校の友人にも、コアなラブライブファンがいるようで・・・

私も、「どんなもんなのかな?」と思って、今月からラブライブ始めたんだけど・・・端的に、「楽器と似てます」。
そして、英語はじめとする、外国語習得とも、通じるところが多々あります。 それは、 「毎日やってナンボ」なところ。ちょっとお休みしただけでも、加速度的に下手になるところ。最初は打てなくても、諦めずに繰り返し打ってれば打てるようになるところ。

もし、ゲームと英語などの学習との間に違いがあるとすれば、「努力してから、結果が出たり、報酬をもらえるまでの時間の長さ」かなぁ?
ゲームは、努力してダンジョンクリアすれば即結果が出て、報酬をもらえるけど、勉強だと、結果が出るのも、テスト以外はある程度時が経ってからだし、報酬だって必ずあるわけじゃない。
そして、ゲームと勉強との違いって、そのくらいで・・・だけど、「即結果が出ないと嫌なのか、即結果が出ないことの、結果に至るまでのプロセスを楽しめる(少なくとも味わえる)か」が、学生時代の成績だけでなく、いろんな面で、生き方の分岐点になるなぁ、と感じてなりません。

今回は、就活生と受験生の子どもとの関わりを通して感じたことを書きました。
引き続き、生暖かい応援をよろしくお願いいたします!