しばんちろぐ 03

子ども達が全員 18歳以上に達したので、近日 改装に入ります。

ブログは、文字数気にしないで書けるし、好きな箇所を何度でも読み返せるから、やめられない。やめる気なんてサラサラない!
ごゆっくり どうぞ(^^♪

しばんちのサボテン紹介 その6。

・・・そのうち、このブログは、サボテン・多肉系ブログになるんじゃないか?!

まぁ、なったらなったでいいや。
その時は、サボテンや多肉栽培の英語の日記も書くから。

今回は、2014年になってからお持ち帰りしたサボテンの紹介。


アストロフィツム  般若(たぶん)


お持ち帰り日: 2014年3月下旬、4月26日(二度購入)

★今年、初挑戦の属!

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初物に挑戦したくなって、3月下旬に近所のホームセンターにて購入。
ただし、白い糊付きの化粧砂に植わってて、状態はかなり厳しかった。
小さいのが6株で、580円か600いくらぐらい。
おまけに、穴の開いてない植木鉢使用!
「サボテン寄せ植えコーナー」みたいなところで売られてて、他のサボはもっと真茶色。
「早く一株ずつ植えてあげたい~~」てキモチになってのお持ち帰り。

hannya_2014april_01

植え付ける段階で、すでに3株「選別(=状態の悪いものを捨てる)」。
植え付け後も、草体が赤茶けてきたものをさらに選別。
育て方をググってみると、「直射日光は苦手、でも光には十分当てる。素焼き鉢だと根が冷えてよくない・・・??」
せっかくお迎えしたのに、早々逝ってしまいそうなフラグ?!

そして、別のホームセンター(サボテンや多肉をたくさん売っている支店)では、同じ般若?くんが、もっとでかくて、緑鮮やかなやつが、2株200円で売っているのを発見 ((+_+))

なんか・・・微妙な気分。


・・・て話を娘2にしたら、彼女から件の 般若?くんをいただきました☆

astro_hannya_04262014

植木鉢込みで、500円でおつりがくるくらいの、ほんとにささやかな母の日プレゼント。


大きくなると、こんな感じ。

般若

般若
価格:1,800円(税込、送料別)


草体全体に棘がないこの属のサボは、なんだか、ゴージャスで、育てるの難しそう。
実際、我が家の般若くん、ベランダで一夜過ごしただけで、草体が茶色味を帯びてしまった。
晴れてあったかい日は外気浴させるけど、肌寒い日(気温20度に届かない日)は室内に入れることにしたよ。


兜


価格:980円(税込、送料別)


コレとか、

ランポー玉

ランポー玉
価格:1,300円(税込、送料別)


コレに手を出すのは、今の手持ちのサボをしっかり育てられるようになってからにするつもり。
特に  類は、「直射日光×、でも全く日の光当てないのも×、空気中の湿気は×、地温はいつも高めに、地中の水分は保つ(黒いプラスチック鉢推奨)」と、非常~~にハードル高い。
サボテン栽培は、アクアリウムみたいに電装品つながなくて済むのはいいけど、草体コレクションで破産するのは洒落にならない。

初挑戦の今年は、地中部を蒸らしすぎず、かつ冷やさず・・・ に気を付けるベく、腕試しだ!
いきなり、アストロフィツムに適した植え方をしてないんで、厳しいかもしれないなぁ。
(理想は、黒のプラスチック鉢を使用する なんです。ほかの属のサボテンとも違うの)

クールピクス君ふたたび 2014バージョン。

nikon_coolpixL20_01


全く同じタイトルで、4年前の4月13日に日記を書いてます。
なぜ、「再び」なのかというと、私がデジイチを手にする前に使っていたのが、クールピクスP4(2006年夏に購入)なのです。


発売年月日は、2006/03/10 (@_@;) 
歴史を感じずにはいられない。

2007年秋に、家の近くのカメラ屋さんで、コレの破格セールやってたの。
ダブルズームが58000いくらか、下取り機あれば1万円値引き。


一番最初に買ったデジカメ(FinePix A200だったかな?)を持って、コレをゲット。
その前に、クールピクスP4は、当時「デジカメが壊れてしまった~」と嘆いていたアクアリウム仲間さんに、送料込み5000円で譲りました。


それから2年半後、娘1が自分用デジカメを所望し、【SDカード込みで1万円未満】という予算の下、購入OKを出したの。
・・・で、娘1が選んだのが、単三乾電池対応の このクールピクス。


娘1、風景とか、公園の中の猫とか鳥をよく撮ってたなぁ。

sparrow_20100704

(娘1撮影。しばは、トリミングと文字入れのみ。露出、明るさ、ガンマ輝度、RGBバランスはじめ、全パラメータはデフォルトのままです)


だけど、この娘1用クールピクス、2011年秋に、突然見当たらなくなっちゃった。
どこにしまったのか、全く思い出せない日々が、1年以上。
もう、「なくなっちゃったかも」って諦めた。
2年前の冬かなあ、娘1、東京での何かのイベントにコンデジ持っていきたかった時があったんだけど、その時はクールピクス探してて高速バスに乗り遅れるのも癪だから、乾電池式で1万未満のやつを見つけて、買い直ししちゃった。


(この画像は、参考資料。娘1の所有機は、コレのピンクです)


取説と、付属CD-ROMの入った箱が、寂しく残されることとなった、クールピクス君。
それが・・・

今朝、2年半ぶりに姿を見せた!!


あったんです。
ベルトやスカーフやらの小物を入れておいたプラスチックかごの中に、ゼロショックのケースに入ってた。
動作確認したけど、中の電池はなくなってたけど、液漏れもしれなくて、新しい電池入れたら、問題なく写ったよ~~!
最初の持ち主の娘1は、もう家を出てしまったけど、娘2がおさがりでいただきです☆


なくした・・・と思い込んでいたクールピクス君が出てきた、というわけで、この日記のタイトルは、4年前とおんなじく、「クールピクス君ふたたび」にしたのだ。
娘2用デジカメを買わずに済んで、お金も節約できて、めでたい♪

しばんちのサボテン紹介 その5。

今回はリベンジ種の紹介。


マミラリア 黄金司


お持ち帰り日: 2013年10月

マミラリア 黄金司
マミラリア 黄金司 posted by (C)shibashiba

自宅から自転車圏のセリアにて購入。
購入時が秋だったので、トイレの出窓で冬越し。
3月になって、根元から子株が出ているのを確認。
でも、一番大きい株の先っぽがキモチ細くなってるのが気になりだして、以後、黄金司くんがどれだけ直射日光や冬の寒さに強いかをググってみた。
先細りは、コレのことがあるからね・・・

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典型的な、サボテンの 徒長 

いったん徒長してしまった部位は、どうしても嫌ならば、胴切りでないと取り除けない。
子株が株分かれできるくらい大きくなれば、徒長したところのは選別すればいいけれど・・・それまで待てないんで:

保険を掛けました。

マミラリア 黄金司 02
マミラリア 黄金司 02 posted by (C)shibashiba

お持ち帰り日: 2014年4月23日

同じ店で、つぼみがついてるのを確認して購入。
よほどのヘマしない限り、花が咲くよ。

黄金司 つぼみ
黄金司 つぼみ posted by (C)shibashiba

サボテンにつぼみがつくと、疣(とげが生えている根元の盛り上がってるところ)と疣の間が盛り上がってる感じになってくる。
もっと膨らんでくると、花弁の色になって膨らむよ。
黄金司くんの花は、白のような、でも真っ白ではない、単色をしてる。


黄金司02くんをお持ち帰りしたのを機に、寒さに耐える種のサボは、冬以外は一日中ベランダ栽培することにした。
夜と雨の日は、古びた衣装ケースの本体をかぶせるよ。

しばんちのサボテン紹介 その4。

「サボテンネタ」が、地味にアクセス伸ばしてるみたいなんで、調子に乗って忘備録を書き進めます。

今回は、2013年度にお持ち帰りしたものの、今は亡きサボ達の紹介。
もう出会わないかもしれないし、何かの折にリベンジするかもしれない。
だけど、仮にリベンジ欲湧いて再会した時に、よりしっかり育てられるように、記事にしておくよ。
2種紹介しま~す★


セレウス・ペルヴィアヌス(?) 「電磁波吸収サボテン」

お持ち帰り日: 2013年5月14日
育てた期間: 約半年

セレウス・ペルヴィアヌス(多分) 1 week after
セレウス・ペルヴィアヌス(多分) 1 week after posted by (C)shibashiba

ダイソーさん100均サボテンで、店頭では「ヤマカル」て名札がついていた。
だけど、ヤマカル種は別の草姿をしていることがわかり、値札通りに呼ぶのをやめた。
このツルッと感は、セレウス属でも「ヤマカル」じゃなくて「ペルヴィアヌス」なのかなぁ・・・と思いつつも、自分は専門家じゃないんで明言を避け、ブログその他では 「セレウスくん」 と呼んできた。


「電磁波を吸収する」とふれこみされてるけども、根拠はないみたい。
実際は、かなり(直射)日光が好きで、逆に雨にはすごく弱い。
真夏の突然のゲリラ豪雨に当たっちゃうと、どんどん弱っていって・・・それなりにデカイ株が一雨で腐ってしまったこともあった。

このサボは棘があまり痛くないんで、たまにかなり湿った黒土に植え込まれて観葉植物と一緒に売られてたりする。
その手のを買って来た時は、根鉢(土のついた根元のこと)をそのままにして深めの鉢に植え込み、しばらく断水して、手持ちの土質に慣らしていく。
買う時は、サボテン売り場に売ってる株を買うようにするのがポイント


アポロカクタス 金紐

お持ち帰り日: 2013年8月初旬
育てた期間: 約5か月

(画像は、残ってません)


セリアでたまたま売っていたので、「こんなに珍しいものが100円♪」と、ノリでのお持ち帰り。
今思えば、現物は、何かの柱サボテンに接ぎ木されていたかもしれない。
お彼岸前に、なんだか浮き上がってくる感じがしたので、鉢から抜いてみたら、根が購入当初から全く伸びていなかった。
台木のサボが干からびてしまって、共倒れになったような逝き方。
接ぎ木をしたり、接いだものをおろしたりの経験もないのに、接ぎ木ものを買ってしまった・・・のが一番の失敗。
うまく育てると、金紐はこんな姿になるよ。

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サボテン熱が高まって、いろんなホムセンや100円ショップに行っては植木売り場を除くけど、今年はまだ一度も金紐くんに出会ってないです。
だけど、紐系統では、市内のホムセンだけで2軒、コレがいるんです。

himo_mamagen_fromsoarer

名札には「ママのげんこつ」。
300いくらかで売ってる。
紐サボテンだから、どこかにぶら下げたほうがいいの明らかだし、今まで育ててきたサボとは育て方違いそうに思えて、お持ち帰りはせず。

画像で振り返る、2014年4月の英語。

以前は毎週このスクショを撮ってたのに、今月はすっかりオサボリです。
スクショ撮って、未編集でとりあえずツイッターに上げて終わり ☆ てのも多々あった。

勤務時間が短くなった (=給料は減ったが、自分用の学習時間を増やすチャンスは来た、ともいえる) のを、全く活かせていない。

BlogPaint
春休みから、年度替わり期にかけては、そこそこ頑張れた。
コレがデフォルトなのが理想だけど、派遣仕事を始める直前の2012年秋並みのコツコツ学習ができたよ。
「いつも、こんな感じだといいな・・・」 と、淡い夢を抱くが、実際はそうはいかなかった。

iknow_studylog_04192014
仕事本格稼働してみると、職場で自分用ノパソが使えなくなっていた。
あるにはあるんだけど、XPなもんで、職場内イントラネットからも切られて、必要なファイルが入ってるNASフォルダにアクセスしたり、ブツを印刷できなくなってしまった。
もちろん、サポートの終わったXPで文書を作っても、もうNASに入れることはできない。
代わりに、家で作って、仕事用の外付けHDD側に保存し、出勤時は常時ポータブル外付けを持ち歩く。



同業の方で、「自分用ノパソは貸与されてないよ。家で書類作るの、フツーフツー」 ておっしゃる方を知り、「昨年度が、ラッキーすぎたんだなぁ」 と発想転換することはできた。
と同時に、自分が 「たとえサービス残業してでも、家に職場の仕事を持ち帰りたくない種の人だった」 事を再認識した。

iKnow! にログインできていない平日は、「職場で使う書類作りや、印刷」に追われていた。
直前にならないとやる気が起きない悪癖のためだ。

iknow_studylog_04262014

・・・てな感じで、フタを開けてみると、週末しかiKnow!をやらない週が、2連続でできてしまった。
どっかりため込んだ夏休みの宿題 (^_^;) じゃないけれど、平日完全にiKnow! へのログインなし×5のツケは、土曜一日では取り返せない。


今年度は、夫が6時半前に家を出てしまうことがあるので、5時台のうちに弁当を作り終えなければならなくなった。
昨年度は「5時台起きがフツー」だったが、今年度はもう5時台起床では、完全に寝坊。
作る弁当の数も増えたし、4時半に台所に立ち始めて、ギリギリ。
台所ではTuneInで海外ラジオをつけてるけど(通勤時車内でもつけてる)、とても学習したといえるものではない。「全くやらないよりマシ」な程度の英語への触れ方。


家で座学できないならば、家の外で積極的に座学時間取らないとね。
カフェ勉(これは、たまの贅沢)、マック勉、車内勉・・・か?
「1日ン時間英語インプットするまで、帰りま10、帰れま10」 的に、種々の小言に耐えて英語の鬼になって、試験で結果を出す事を通して最終的にわかってもらう ・・・も、辞さず かなあ。
これから先。
筆者。
通信制大学に通う 場末教員。デジタル機器の 人柱er。BIO詳細→https://t.co/0ORAVteKs5 (スマホ, タブレットの方はPC版を見て下さい)
読書記録場です。

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